徳丸十盟のjぶろぐ

演奏旅行記の最近のブログ記事

トップページのこれ↓

          u028.jpg

ウズベキスタンの尺八奏者!

ということで、ウズベキスタン演奏旅行記の始まりです!!!

とはいえ、大学的にも個人的にもいろいろと複雑な事柄があり、今回は ”サラッ” と行きたいと思います。


2003年の3月と10月にウズベキスタンへ演奏旅行に行きました。
そのときに東京芸術大学の学長をされていた、平山郁夫先生が現地に「キャラバン・サライ」という施設を建てられ、そこでのメモリアルのコンサートを行い、また、現地の音楽院と芸大の提携を結ぶという目的で派遣演奏となったわけです。


写真はほんとにランダムに。
あまり脈略はなく、です。


u001.jpg u002.jpg

首都のタシケント。    ティムール博物館
ティムール広場。     (だったと思います。)


      u003.jpg

   ウズベキスタン工芸博物館のおばちゃん。


             u004.jpg

               博物館の中で。
                 タイル、きれいでした。


u010.jpg u009.jpg

「キャラバンサライ」でコンサートを終えて。パーティーの席上で。

左の写真、故増渕任一朗先生と当時の在ウズベキスタン大使・河東氏。
右の写真の左側、柘植元一先生。

 


u006.jpg u007.jpg

音楽院の教授の自宅に招待されて。
仕事で外国へ行くと、観光目的の旅行では体験できないことや場所に行くことが出来るのは、僕にとって大きな財産となっているようです。

u008.jpg u005.jpg

みなさんがそれぞれ音楽を披露してくださいました。
なかでもこの方↑ 国宝級の腕前だそうで、納得、感動。言葉が出ない。

                    これ↑ ピラフですね。
                    羊の肉。ちょーー柔らか、臭くない。
                    美味い!!!
                    羊の肉は臭いというのは嘘です。


u013.jpg u012.jpg

クカルダシュ・メドレセ。モザイク模様とアラビア文字、何とも美しい。

u011.jpg u014.jpg

中は何もない殺風景な広場で、それぞれ小さな小部屋があります。
ここは神学校だということで、イスラムのことはよく分かりませんが、要するに修行の場なのでしょう。
何もないことが、かえって敬虔な気持ちにさせてくれます。

    u015.jpg

   歴史と現代の共存。
   今はもっと開発が進んでいるんだろうなぁ。

              u016.jpg

              私たちの泊まったホテル、「シェラトン」。
この数ヶ月後に訪れたときには、「メリディアン」やら外資系のリッチホテルがぞくぞくと建設されて。
平山先生はいつも「インターコンチネンタル」に宿泊されるとか。。。


  u017.jpg

今回の演奏旅行の目的の一つでもある「ナヴォイ・オペラ劇場」。
ここでもコンサートを開催しました。

ここは、第二次世界大戦後、旧日本兵の捕虜が建てたもの。近くには日本人墓地もあって、感慨深い思いが。

u018.jpg u019.jpg

ロシア語、さっぱりわかりません。   楽屋。

u023.jpg u022.jpg

とても大きいオペラ劇場です。   超有名な(らしい)、
一人、本曲を演奏。         ウズベク音楽合奏団と
寂しいけど気持ちいい!!     一緒に演奏!

      u020.jpg

      近くのバザール。

シルクロードのど真ん中、バザールの中はものすごく活気があって、香辛料やフルーツ、野菜など色とりどりに豊富にあって、見ていて一日いても飽きないほど楽しい!
中の様子、次回にアップします。

u026.jpg u027.jpg

というわけで、ヒマラヤ(かなぁ??)を越えて無事帰国したわけです。
右のアテンダントさん、おっ?どこかで見たような・・・?
そうなんです、ずっと通訳をしてくれていた「シャフリゾーダ」さん。
彼女は女優もやっているとかで、ついでにアテンダントのバイト(?)も。
「シャフリゾーダ」の語源は「シェヘラザード」に通じるとかで、アラビアンナイトの歴史を間近に感じさせてくれるのでした。
それにしても美人でしょ。

てなことで、一回目のウズベキスタン演奏旅行はこれにて完結。

二回目の旅行記、そのうち書きまーす。


トップページのこれ↓

          u028.jpg

ウズベキスタンの尺八奏者!

ということで、ウズベキスタン演奏旅行記の始まりです!!!

とはいえ、大学的にも個人的にもいろいろと複雑な事柄があり、今回は ”サラッ” と行きたいと思います。


2003年の3月と10月にウズベキスタンへ演奏旅行に行きました。
そのときに東京芸術大学の学長をされていた、平山郁夫先生が現地に「キャラバン・サライ」という施設を建てられ、そこでのメモリアルのコンサートを行い、また、現地の音楽院と芸大の提携を結ぶという目的で派遣演奏となったわけです。


写真はほんとにランダムに。
あまり脈略はなく、です。


u001.jpg u002.jpg

首都のタシケント。    ティムール博物館
ティムール広場。     (だったと思います。)


      u003.jpg

   ウズベキスタン工芸博物館のおばちゃん。


             u004.jpg

               博物館の中で。
                 タイル、きれいでした。


u010.jpg u009.jpg

「キャラバンサライ」でコンサートを終えて。パーティーの席上で。

左の写真、故増渕任一朗先生と当時の在ウズベキスタン大使・河東氏。
右の写真の左側、柘植元一先生。

 


u006.jpg u007.jpg

音楽院の教授の自宅に招待されて。
仕事で外国へ行くと、観光目的の旅行では体験できないことや場所に行くことが出来るのは、僕にとって大きな財産となっているようです。

u008.jpg u005.jpg

みなさんがそれぞれ音楽を披露してくださいました。
なかでもこの方↑ 国宝級の腕前だそうで、納得、感動。言葉が出ない。

                    これ↑ ピラフですね。
                    羊の肉。ちょーー柔らか、臭くない。
                    美味い!!!
                    羊の肉は臭いというのは嘘です。


u013.jpg u012.jpg

クカルダシュ・メドレセ。モザイク模様とアラビア文字、何とも美しい。

u011.jpg u014.jpg

中は何もない殺風景な広場で、それぞれ小さな小部屋があります。
ここは神学校だということで、イスラムのことはよく分かりませんが、要するに修行の場なのでしょう。
何もないことが、かえって敬虔な気持ちにさせてくれます。

    u015.jpg

   歴史と現代の共存。
   今はもっと開発が進んでいるんだろうなぁ。

              u016.jpg

              私たちの泊まったホテル、「シェラトン」。
この数ヶ月後に訪れたときには、「メリディアン」やら外資系のリッチホテルがぞくぞくと建設されて。
平山先生はいつも「インターコンチネンタル」に宿泊されるとか。。。


  u017.jpg

今回の演奏旅行の目的の一つでもある「ナヴォイ・オペラ劇場」。
ここでもコンサートを開催しました。

ここは、第二次世界大戦後、旧日本兵の捕虜が建てたもの。近くには日本人墓地もあって、感慨深い思いが。

u018.jpg u019.jpg

ロシア語、さっぱりわかりません。   楽屋。

u023.jpg u022.jpg

とても大きいオペラ劇場です。   超有名な(らしい)、
一人、本曲を演奏。         ウズベク音楽合奏団と
寂しいけど気持ちいい!!     一緒に演奏!

      u020.jpg

      近くのバザール。

シルクロードのど真ん中、バザールの中はものすごく活気があって、香辛料やフルーツ、野菜など色とりどりに豊富にあって、見ていて一日いても飽きないほど楽しい!
中の様子、次回にアップします。

u026.jpg u027.jpg

というわけで、ヒマラヤ(かなぁ??)を越えて無事帰国したわけです。
右のアテンダントさん、おっ?どこかで見たような・・・?
そうなんです、ずっと通訳をしてくれていた「シャフリゾーダ」さん。
彼女は女優もやっているとかで、ついでにアテンダントのバイト(?)も。
「シャフリゾーダ」の語源は「シェヘラザード」に通じるとかで、アラビアンナイトの歴史を間近に感じさせてくれるのでした。
それにしても美人でしょ。

てなことで、一回目のウズベキスタン演奏旅行はこれにて完結。

二回目の旅行記、そのうち書きまーす。


演奏旅行記

ウズベキスタンの演奏旅行記 ↓

u003.jpg


コロラド・ボルダーの演奏旅行記 ↓

070412-1.jpg

どちらかを、やろうかと思ってるんですけど、
なかなか、いろいろで、うまくいきませんねぇ。


そのうち、書きますので。

ご期待してもらえるんでしたら、こうご期待!


演奏旅行記

ウズベキスタンの演奏旅行記 ↓

u003.jpg


コロラド・ボルダーの演奏旅行記 ↓

070412-1.jpg

どちらかを、やろうかと思ってるんですけど、
なかなか、いろいろで、うまくいきませんねぇ。


そのうち、書きますので。

ご期待してもらえるんでしたら、こうご期待!


ということで、またまた「間抜け」の旅行記。
最終回です。

前回のプチ・ヴェニス観光から帰パドヴァ。

さて、演奏会当日。

ヨーロッパの演奏会はかなり遅く開演します。
17時にホテルでアントニオさんと待ち合わせ。
会場入り後、リハをして、21時開演。

…?? だって、ホテルのチェックアウトは11時でしょぉ??
このパドヴァのホテルは引き払って、演奏会後はそのままヴェニス入りでしょぉ?

11時 → 17時 = 6時間

演奏前に、見ず知らずの土地でそんなに長い時間、どうやって暇つぶすの!?

なんて細かいことはイタリア人は全く考えません。
そんなこと考えてるようなら、大ローマ帝国は生まれなかったのです。

鎖国の国、日本に生まれ育って、「ひ」と「し」の区別のつかないような、
そんな親をもった僕が悪いのです。


ということで、ホテルを追い出され、朝からパドヴァ市内観光。


pd01.jpg pd014.jpg pd048.jpg

不運は続くものです。

ジョットのフレスコ画で有名な「スクロヴェーニ礼拝堂」。
予約なしで切符が買えた!時間指定で人数制で入場できるシステム。

博物館前にいた高校生の女の子に「ここで待てばいいの?」って英語で聞いたら
「シー!シー!」と、昼飯後、爪楊枝を使う親父のような答えが返ってきたので、
安心してベンチに座って待っていると、なんか変だなぁ… 気が付いたときにはもう遅し!

ぜんぜん違う場所じゃんかぁ!!
あわてて入場口に駆けつけて、キップ切りのおばちゃんに訳を言ってお願いしても
「ノ」。
これでなければ、大ローマ帝国は生まれないのです。
義理人情は必要ないのです。
日本人バンザイ!

なんだか脱線してきたぞ。。。

そんなわけで、残念ながら名画を見ることは出来なかったのです。


pd012.jpg pd013.jpg pd019.jpg

気を取り直して、市内観光。
ユネスコ(もそんなに良い印象なかったなぁ。)の世界遺産に登録されている、ヨーロッパ最古の植物園。ゲーテが賞賛した「棕櫚」の木があるということで、まあ行ってみようと。

運のない日は何をやってもダメなのです。ローマは一日にしてならず(??)。

「本日休園」

はるばる日本から来たのに、明日来い、ってかぁ!?
また鎖国してやる。。。 ちょんまげの復活だぁ!


pd015.jpg pd016.jpg pd017.jpg pd018.jpg

空腹は気分をイライラさせる。ということで昼間っから飲んで食って。
そういえば演奏前だった!!酔ってはいけないのだった!!

そんなチマチマしたことを考えていては、大ローマ帝国は生まれなかったのです、
と勝手な解釈をして、酔っぱらいました。

一番右の写真、オリーブオイルとワインビネガー。必ずおいてあります。日本の醤油と塩の感覚でしょうか。サラダにかけて食べるわけです。そると塩(それと塩←ソルト塩。今日は絶好調ですねぇ。)
慣れるとこの食べ方が一番美味い。僕は家では必ずこの食べ方です。イタメシあれ(お試しあれ。)。


無事、時間もつぶし、酔いも醒め、さて演奏会


22時過ぎに演奏会が終了。その後、pizza屋で打ち上げ。
疲れ切ってアントニオさんの車でヴェニスまで送ってもらって。
そんな夜中に海を渡れるの??と思ってたら、さすがヴェニスっ子のジョヴァンニさん、最終渡し船の時間、知ってました。

すわぁて、翌日。気合いを入れて観光だぁ!

pd001.jpg pd010.jpg pd003.jpg

カーニバル!!!
そうなんです。この時期ヴェニスはカーニバルなんです!
街中浮かれています!


pd004.jpg pd020.jpg pd021.jpg pd002.jpg

pd022.jpg pd023.jpg pd024.jpg


一度は乗ってみたかった「ゴンドラ」。
けっこういい値段とられます。

pd006.jpg pd007.jpg pd009.jpg

pd026.jpg pd025.jpg pd027.jpg

                   いいよなぁ… → → →        ↑


と、楽しんで、翌日は快晴。 ↓
本日帰国。

pd044.JPG pd039.jpg pd043.jpg

空港で別れを惜しんで、握手、またの再会を祈って、チャオ!

なんてことは、イタリア人にはないのです。
そんなことでは、大ローマ帝国は…、 もういい? あっ、そう。

空港行きの船着き場で、あっさりとジョバンニさんとお別れし、夕陽を浴びたヴェニスを見ながら、楽しかった演奏旅行も無事に終えられたことに感謝する僕でした。

              また来られることを願って。

             pd041.jpg

???

空港に着くと、何やら大勢の人と荷物が。。。

   …ストにより運行延期中…

3時間程、待たされました。

こうでなければ、大ローマ帝国は・・・・・・・・・・・。


終わり。


ということで、またまた「間抜け」の旅行記。
最終回です。

前回のプチ・ヴェニス観光から帰パドヴァ。

さて、演奏会当日。

ヨーロッパの演奏会はかなり遅く開演します。
17時にホテルでアントニオさんと待ち合わせ。
会場入り後、リハをして、21時開演。

…?? だって、ホテルのチェックアウトは11時でしょぉ??
このパドヴァのホテルは引き払って、演奏会後はそのままヴェニス入りでしょぉ?

11時 → 17時 = 6時間

演奏前に、見ず知らずの土地でそんなに長い時間、どうやって暇つぶすの!?

なんて細かいことはイタリア人は全く考えません。
そんなこと考えてるようなら、大ローマ帝国は生まれなかったのです。

鎖国の国、日本に生まれ育って、「ひ」と「し」の区別のつかないような、
そんな親をもった僕が悪いのです。


ということで、ホテルを追い出され、朝からパドヴァ市内観光。


pd01.jpg pd014.jpg pd048.jpg

不運は続くものです。

ジョットのフレスコ画で有名な「スクロヴェーニ礼拝堂」。
予約なしで切符が買えた!時間指定で人数制で入場できるシステム。

博物館前にいた高校生の女の子に「ここで待てばいいの?」って英語で聞いたら
「シー!シー!」と、昼飯後、爪楊枝を使う親父のような答えが返ってきたので、
安心してベンチに座って待っていると、なんか変だなぁ… 気が付いたときにはもう遅し!

ぜんぜん違う場所じゃんかぁ!!
あわてて入場口に駆けつけて、キップ切りのおばちゃんに訳を言ってお願いしても
「ノ」。
これでなければ、大ローマ帝国は生まれないのです。
義理人情は必要ないのです。
日本人バンザイ!

なんだか脱線してきたぞ。。。

そんなわけで、残念ながら名画を見ることは出来なかったのです。


pd012.jpg pd013.jpg pd019.jpg

気を取り直して、市内観光。
ユネスコ(もそんなに良い印象なかったなぁ。)の世界遺産に登録されている、ヨーロッパ最古の植物園。ゲーテが賞賛した「棕櫚」の木があるということで、まあ行ってみようと。

運のない日は何をやってもダメなのです。ローマは一日にしてならず(??)。

「本日休園」

はるばる日本から来たのに、明日来い、ってかぁ!?
また鎖国してやる。。。 ちょんまげの復活だぁ!


pd015.jpg pd016.jpg pd017.jpg pd018.jpg

空腹は気分をイライラさせる。ということで昼間っから飲んで食って。
そういえば演奏前だった!!酔ってはいけないのだった!!

そんなチマチマしたことを考えていては、大ローマ帝国は生まれなかったのです、
と勝手な解釈をして、酔っぱらいました。

一番右の写真、オリーブオイルとワインビネガー。必ずおいてあります。日本の醤油と塩の感覚でしょうか。サラダにかけて食べるわけです。そると塩(それと塩←ソルト塩。今日は絶好調ですねぇ。)
慣れるとこの食べ方が一番美味い。僕は家では必ずこの食べ方です。イタメシあれ(お試しあれ。)。


無事、時間もつぶし、酔いも醒め、さて演奏会


22時過ぎに演奏会が終了。その後、pizza屋で打ち上げ。
疲れ切ってアントニオさんの車でヴェニスまで送ってもらって。
そんな夜中に海を渡れるの??と思ってたら、さすがヴェニスっ子のジョヴァンニさん、最終渡し船の時間、知ってました。

すわぁて、翌日。気合いを入れて観光だぁ!

pd001.jpg pd010.jpg pd003.jpg

カーニバル!!!
そうなんです。この時期ヴェニスはカーニバルなんです!
街中浮かれています!


pd004.jpg pd020.jpg pd021.jpg pd002.jpg

pd022.jpg pd023.jpg pd024.jpg


一度は乗ってみたかった「ゴンドラ」。
けっこういい値段とられます。

pd006.jpg pd007.jpg pd009.jpg

pd026.jpg pd025.jpg pd027.jpg

                   いいよなぁ… → → →        ↑


と、楽しんで、翌日は快晴。 ↓
本日帰国。

pd044.JPG pd039.jpg pd043.jpg

空港で別れを惜しんで、握手、またの再会を祈って、チャオ!

なんてことは、イタリア人にはないのです。
そんなことでは、大ローマ帝国は…、 もういい? あっ、そう。

空港行きの船着き場で、あっさりとジョバンニさんとお別れし、夕陽を浴びたヴェニスを見ながら、楽しかった演奏旅行も無事に終えられたことに感謝する僕でした。

              また来られることを願って。

             pd041.jpg

???

空港に着くと、何やら大勢の人と荷物が。。。

   …ストにより運行延期中…

3時間程、待たされました。

こうでなければ、大ローマ帝国は・・・・・・・・・・・。


終わり。


昨日は、東京で早くも「春一番」が吹いたようで、今日もかなり強い風。
でも暖かいです。
花粉も飛んでいて、
ヘーックション!!ちきしょー!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日のお昼。

070215-01.jpg

ボロネーゼ。ミートソースです。
たくさんつくって小分けにして冷凍庫で保存してます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

さて、またまた間があいてしまった演奏旅行記。
こういうのを「間抜け」というんでしょうか。。。?

ヴェニス、プチ観光編です。

なぜ「プチ」かというと、ヴェニスには演奏会後そのまま入り、それから2泊したわけですですが、ヴェニス入り前に
パドヴァから電車に乗ってちょっと「下見」に行ったわけなのです。

p3-024.jpg p3-022.jpg

なんとか切符、買えました。   電車から降りてまず目にした風景は、


じゃーーん!!

p3-020.jpg

うわぁぁぁーーっ!! って感じ。


さて地図をたよりに、「サンマルコ寺院」目指して、

p3-017.jpg p3-018.jpg p3-019.jpg

「迷路」のような道をあっち行ったりこっちったり。当然迷います。  


pc008.jpg pc009.jpg pc013.jpg

カーニバルなのです!   魚市場を通って、       渡し船に乗って。     

p3-006.jpg    p3-007.jpg     c027.jpg

やっと、「サンマルコ寺院」に到着!             「溜息の橋」。
広場には鳩鳩鳩。

p3-002.jpg    p3-005.jpg     p3-004.jpg

ドゥカーレ宮殿。


p3-014.jpg c020.jpg p3-013.jpg

地元の労働者風の人達でにぎわっているお店に入って。
この店は良かったぁ。美味かったぁ。酔っぱらったぁ。安かったぁ。 

c030.jpg pc031.jpg pc032.jpg

「リアルト橋」渡って、           → → →  急げーっ!電車に乗り遅れる!!


かけ足のプチ観光でした。

またゆっくりと歩き回りましたので、次回に。

Ciao!


昨日は、東京で早くも「春一番」が吹いたようで、今日もかなり強い風。
でも暖かいです。
花粉も飛んでいて、
ヘーックション!!ちきしょー!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

今日のお昼。

070215-01.jpg

ボロネーゼ。ミートソースです。
たくさんつくって小分けにして冷凍庫で保存してます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

さて、またまた間があいてしまった演奏旅行記。
こういうのを「間抜け」というんでしょうか。。。?

ヴェニス、プチ観光編です。

なぜ「プチ」かというと、ヴェニスには演奏会後そのまま入り、それから2泊したわけですですが、ヴェニス入り前に
パドヴァから電車に乗ってちょっと「下見」に行ったわけなのです。

p3-024.jpg p3-022.jpg

なんとか切符、買えました。   電車から降りてまず目にした風景は、


じゃーーん!!

p3-020.jpg

うわぁぁぁーーっ!! って感じ。


さて地図をたよりに、「サンマルコ寺院」目指して、

p3-017.jpg p3-018.jpg p3-019.jpg

「迷路」のような道をあっち行ったりこっちったり。当然迷います。  


pc008.jpg pc009.jpg pc013.jpg

カーニバルなのです!   魚市場を通って、       渡し船に乗って。     

p3-006.jpg    p3-007.jpg     c027.jpg

やっと、「サンマルコ寺院」に到着!             「溜息の橋」。
広場には鳩鳩鳩。

p3-002.jpg    p3-005.jpg     p3-004.jpg

ドゥカーレ宮殿。


p3-014.jpg c020.jpg p3-013.jpg

地元の労働者風の人達でにぎわっているお店に入って。
この店は良かったぁ。美味かったぁ。酔っぱらったぁ。安かったぁ。 

c030.jpg pc031.jpg pc032.jpg

「リアルト橋」渡って、           → → →  急げーっ!電車に乗り遅れる!!


かけ足のプチ観光でした。

またゆっくりと歩き回りましたので、次回に。

Ciao!


演奏旅行記、ずいぶんと間があいてしまいました。

さてと、パドヴァ市内観光の様子。

その前に、もう一度今回のメンバー紹介。

c00001.jpg c00004.jpg c00002.jpg

この二人。          パリのシャルル・ド・ゴール     
J&K作です。        空港で乗り換え。           

                                  空港のトイレ。(もち男性用)

<トイレの話>
女性の読者のみなさまには申し訳ありませんが、しかし多少興味はある
(でしょぉぉ???)と思いますので、ちょいとお話しを。
これがヨーロッパの普通の男性用トイレです。日本ももちろん同じなのですが、何が違うかといいますと、「高さ」なのです。

写真左「子供用」、右「成人用」です。これだけではなかなか分かりませんが、日本人男性には高すぎるのです!届かないのです! 私、身長173センチですが、ちょいと背伸びをしてやっと届くかな、という感じなのです。(ほほほ。)そんな不自然な格好で用を足すのなら、いっそ「子供用」でしたい!という感じなのです。このニュアンス、女性には伝わりにくいと思いますが、ヨーロッパ・アメリカへ旅行に行ったほとんどの男性が感じる「不便さ」なのです。はい。


パリで用を足して、アルプスを越え、無事「マルコポーロ空港」へ到着。
先のブログに登場したアントニオさんが出迎えてくれ、一路、バカバカしいほどに真っーー直ぐに続く高速道路を走ってパドヴァへ到着。
ホテルでしばし休憩後、さっそく市内観光。

p01.jpg p0001.jpg p0002.jpg

サンタントニオ聖堂。                      ガッタメラータ騎馬像。
イタリアでも有名な聖地だそうです。             (舌噛みそう。。。)


p0003.jpg p0004.jpg p0005.jpg

門前のお土産屋。      おいおい、K作くん!       町並み。
                 後ろから狙われてるぞぃ!   アーケードなんです。


p03.jpg p05.jpg p02.jpg

ラジョーネ宮。
広場では市場が。


p0006.jpg p0007.jpg p0008.jpg

ということでお腹が減り、さっそくイタリアン! 昼は軽くpizza!

                              K作くん、嬉しそーな顔でしょ?

                昼間っからワイン。極楽極楽。

p0009.jpg p04.jpg p0010.jpg

でも一人一枚はかなりな量。  でも美味い!    K作くん、ご満悦でオーナーと。


満腹後、もうしばらく散歩。

p0011.jpg p0012.jpg p0013.jpg

後ろを通る女子高生に、K作くん照れています。

p0014.jpg p0015.jpg p0016.jpg

路地を歩くと、ふと広場が現れます。

p0017.jpg p0018.jpg p0019.jpg

城壁(かなぁ?町を守る塀。)の中はこぢんまりとして風情があります。

p0020.jpg p0021.jpg p0022.jpg

城壁↑ をぬけると、   近代的なビルが。     これは↑城壁の中。

p0023.jpg p00241.jpg p0024.jpg

そろそろ散歩も終えてっと。


夕飯。

p07.jpg p08.jpg p09.jpg

シーフードのアンティパストに、パスタ。魚も食べたなぁ。
赤白ワインをさんざん飲んで。

霧が深くてものすごく寒かったのを覚えてます。

第一日目がこのように終わり、明日はどこへ行って何を食べようかと夢を膨らましながら、ベッドに横になるJ&K作くんでした。

明日はプチ旅行、電車でベニスへ行ったのでした!

つづく。


演奏旅行記、ずいぶんと間があいてしまいました。

さてと、パドヴァ市内観光の様子。

その前に、もう一度今回のメンバー紹介。

c00001.jpg c00004.jpg c00002.jpg

この二人。          パリのシャルル・ド・ゴール     
J&K作です。        空港で乗り換え。           

                                  空港のトイレ。(もち男性用)

<トイレの話>
女性の読者のみなさまには申し訳ありませんが、しかし多少興味はある
(でしょぉぉ???)と思いますので、ちょいとお話しを。
これがヨーロッパの普通の男性用トイレです。日本ももちろん同じなのですが、何が違うかといいますと、「高さ」なのです。

写真左「子供用」、右「成人用」です。これだけではなかなか分かりませんが、日本人男性には高すぎるのです!届かないのです! 私、身長173センチですが、ちょいと背伸びをしてやっと届くかな、という感じなのです。(ほほほ。)そんな不自然な格好で用を足すのなら、いっそ「子供用」でしたい!という感じなのです。このニュアンス、女性には伝わりにくいと思いますが、ヨーロッパ・アメリカへ旅行に行ったほとんどの男性が感じる「不便さ」なのです。はい。


パリで用を足して、アルプスを越え、無事「マルコポーロ空港」へ到着。
先のブログに登場したアントニオさんが出迎えてくれ、一路、バカバカしいほどに真っーー直ぐに続く高速道路を走ってパドヴァへ到着。
ホテルでしばし休憩後、さっそく市内観光。

p01.jpg p0001.jpg p0002.jpg

サンタントニオ聖堂。                      ガッタメラータ騎馬像。
イタリアでも有名な聖地だそうです。             (舌噛みそう。。。)


p0003.jpg p0004.jpg p0005.jpg

門前のお土産屋。      おいおい、K作くん!       町並み。
                 後ろから狙われてるぞぃ!   アーケードなんです。


p03.jpg p05.jpg p02.jpg

ラジョーネ宮。
広場では市場が。


p0006.jpg p0007.jpg p0008.jpg

ということでお腹が減り、さっそくイタリアン! 昼は軽くpizza!

                              K作くん、嬉しそーな顔でしょ?

                昼間っからワイン。極楽極楽。

p0009.jpg p04.jpg p0010.jpg

でも一人一枚はかなりな量。  でも美味い!    K作くん、ご満悦でオーナーと。


満腹後、もうしばらく散歩。

p0011.jpg p0012.jpg p0013.jpg

後ろを通る女子高生に、K作くん照れています。

p0014.jpg p0015.jpg p0016.jpg

路地を歩くと、ふと広場が現れます。

p0017.jpg p0018.jpg p0019.jpg

城壁(かなぁ?町を守る塀。)の中はこぢんまりとして風情があります。

p0020.jpg p0021.jpg p0022.jpg

城壁↑ をぬけると、   近代的なビルが。     これは↑城壁の中。

p0023.jpg p00241.jpg p0024.jpg

そろそろ散歩も終えてっと。


夕飯。

p07.jpg p08.jpg p09.jpg

シーフードのアンティパストに、パスタ。魚も食べたなぁ。
赤白ワインをさんざん飲んで。

霧が深くてものすごく寒かったのを覚えてます。

第一日目がこのように終わり、明日はどこへ行って何を食べようかと夢を膨らましながら、ベッドに横になるJ&K作くんでした。

明日はプチ旅行、電車でベニスへ行ったのでした!

つづく。