亀有にあるアリオというショッピングモールの中の、よくある和食・洋食・中華といろいろなお店から好きなものを買って食べられる、オープンスペースで食事をしていたときのこと。
僕が座った向こう側、5メートルの所に、僕もよく食べる「キハチ」のソフトクリーム屋さんが。
そこへ・・・、
黒の服できめた女性、推定32歳。
「私、イケてるのよ!」という雰囲気たっぷり。
よせばいいのに、7㎝のハイヒール。
さて・・・、
バニラのソフトクリーム、どっちにするのか迷ったあげく、彼女、コーンを選択。
(あああっ、カップにすれば良かったのに・・・・。)
そして・・・、
カウンター越しに、とぐろを巻いた美味しそうなソフトクリームを右手で受け取り、
「私、イケてるのよ!」の雰囲気のまま、振り向きざまペロリ!!
と、その時!
あーあーあーあーあーあーあーっっっ!!!
見事にコーンの上のソフトクリーム、落っこちちゃったぁぁ。。。
黒の服にベッチョリ、しかしさすがに彼女、「私、イケてるのよ!」。
床に落下しそうな大きなソフトクリームの固まりを逆ハンドでキャッチ!!(手の中でグチャ。。。)
彼女、店員さんに自己申告し、その左手の固まり(?)共々返品し、気の毒に思ったのであろうその店員さん、新しいソフトクリームを丁寧に巻き直したのでした。
巻き直しの間、彼女、カウンターにあったナプキンを大量に使い、ゴシゴシと黒い服に付いたソフトクリームのシミを取り除き・・・。
しかし彼女、笑顔も涼しく、店員さんから新しく巻き直してもらったソフトクリームを受け取ると、つい今しがたの失敗はなんのその、笑顔で何もなかったように颯爽と7㎝のハイヒールで「私、イケてるのよ!」という雰囲気のまま、ペロペロとソフトクリームを舐めながら彼方へと立ち去ったわけです。
僕は、その現場の一部始終を目撃して、「ぷっ!」と吹き出してしまったことを心の中で彼女に詫びつつ、その後の彼女の対応に「ほ、ほんとに、イケてるるる・・・のかも。。。(汗)」と感動し、また「女性は強い」ということを改めて思い知らされたのでした。
・・・?

先輩、お邪魔します。
その女性・・・
俺、凄い好みのタイプかもしれません。。(* ̄m ̄)ぷっ
>おおおっ!
ご紹介したいのですが、携帯番号もメアドも聞いていません。。。
一ヶ月も張り込めば、またあらわれるかも・・・。
ご健闘をお祈りします!