「幽玄なる響き」 人間国宝・山口五郎の尺八と生涯
足かけ4年越しの編集、正直苦労しましたが、とても立派な本に仕上がりました。
監修していただいた徳丸吉彦先生、編集会議には大阪から毎回駆けつけていただいた月溪恒子先生、同じく山口からはるばる足を運んでいただき、詳しく調査検証していただいた斎藤完先生、そして出版芸術社の皆様、心から御礼を申し上げます。
ご執筆いただいた諸先生方にも、この場にて心より感謝申し上げます。
皆様、是非ご一読を!
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宜しくお願い致します!
遅ればせながら、この凸凹コンビの凹の方、
今年は無事合格致しました!!
それから尺八ではありませんが、ロシアからの留学生のマキシムさん、楽理科博士課程へ見事合格です!!
皆さんおめでとう!!
僕も今のところ「主夫」合格のようです。
ふぅぅ。。。
さて、芸術選奨授賞式の模様です。
平成20年3月10日、ホテルオータニ「芙蓉の間」にて。
開会前の風景です。 賞状を渡海文部科学大臣から拝受。
何故かカメラ目線??
賞状をもらってほっと一息。 受賞者代表挨拶。
三谷さん、なんかいつも 志の輔師匠。
「ふざけてる」感じ。(失礼!) さすが、笑い取ってます!
新人賞の代表挨拶は唐沢さん。 こういう場ではデカイ顔も役に立ってます!
あとで話したら、「緊張でなに
話したらいいか分かんなかった
っすよぉ」と。
受賞式が終わりパーティー。
周防さんと。 たい平師匠と。
三谷さんと。 一番大事な、へいすぃーさんと。
一日、カメラマン(ウーマン?)やってもらっちゃいました。
全て終了!ほっとした表情の僕です。ふぅぅ。
唐沢さんとは写真を約束してたんですが、テレビなどの取材でそのまま退場されて。。。
残念!
志の輔師匠も話されていましたが、大変に名誉な賞であることを実感した一日でありました。
「賞の名に恥じないように」、頑張ります。
ちょ~緊張したけど、でも、ほんと楽しかったぁ!!
平成19年度(第58回)芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞いたしました。
身に余る光栄と、嬉しく、また逆に気を引き締めております。
この受賞については偏に、諸先生方、皆さまのご協力のお陰と、こころより感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
また何よりも天国の師・山口五郎より、気を抜かず精進しろ、と諭されたと思っております。
今後も一層の精進をする所存でおります。
皆さまの変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
徳丸十盟