あのぉ、博多にはもちろん演奏に行ってるわけですけれども、美味しいものがいっぱいで、どうもその印象が強く残ってしまい・・・
演奏も無事終わり、打ち上げ!
かわ屋さんです。
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これが「とり皮」。
100本頼んで、また追加! ひぇぇ~~!!
と思うでしょ? でも食べちゃうわけですねぇ。
こんな風にどんどんと 先生! このスープ、美味かったぁ。
串が、串が・・・! カラオケじゃないんだから!
小振りのグラスに焼酎のお湯割り。焼酎とお湯の分量を6:4とか5:5とか指定できるわけですねぇ。だったら9:1、終いには10:0だぁ!という方も居られましたが。
さて翌日。
昨晩の焼酎が完全に抜けず、ちょいあたま痛で講習会。
大分からわざわざいらしてくださった方々、九州大学の学生さん、皆さん熱心に私の講義を聞いてくださいました。ありがとうございました。
で、その打ち上げ。
◆一件目・「もつ鍋」
正直、大変に疲れてます。今年の後半は、名古屋の歌舞伎、ロシア演奏旅行、リサイタルと過密スケジュールでした。その最終の仕事が終わった安堵感からか、なんか店に着く前にぼぉ~~としてしまって。
お店の名前、忘れました!!すいません。。。
きれいな「もつ」です。美味かったぁ。
◆二件目・「のこの島・刺身」
何も言いません。
ふぐ・ゴマさば・あら・うに・あらかぶの煮付け、美味い!!!
そして安いわけです。
次の店を目指す前に、港でちょいと休憩。
◆三件目・「だるま・ラーメン」
以前にも一度来たことのある「だるま」。こてこて博多ラーメン。
チャーシュー・餃子をつまみに仕上げのビール。
今日もよく食べ、よく飲みました!
博多バンザイ!
ところで、このぶろぐやこのぶろぐ等で軽率にも「夜の帝王」などと失礼な書き込みをしてしまい、深く反省している次第です。この場をお借りして謝罪申し上げます。以後このような不始末のないよう充分に気を付ける所存で居ります。つきましては、今後はこのような表現に改めさせていただきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
徳丸十盟尺八演奏会のチラシ・プログラム・チケットのデザインご紹介です。
すべて、「瓶子デザイン事務所」に作成していただきました。
「斬新」かつ「古典」で、という僕の漠然とした無理なお願いを巧くデザインしてくれて、大満足です!
すっごく、きれいでしょ!
この場をお借りして御礼申し上げます。
★チラシ
★プログラム
★チケット
あと、招待状と封筒も作ってもらったんですが、それについては瓶子さん個人のブログにてご覧下さい。
彼女、とっても才能のある「女の子」(失礼!)です。
皆さんも機会があればデザインお願いすれば。
きっと安~く製作してくれますよ。(ね?)
忙しいときにはさらに忙しさが重なったり、嫌なことが重なったり、そんなモンですよね。
先週も大変に忙しく、ぶろぐを書くヒマもなかったわけです。
大問題勃発!なんて事もあったりで。。。
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さてさて、もう記憶も薄れてきた(!?)ロシア演奏旅行。
モスクワ編、最終回です。
観光名所の紹介ということで、締めくくりましょうか。
見事なスターリン様式建築の お土産物の「アルバート通り」。
「モスクワ大学」。 気温-3℃の中を歩いてお土産どころ
「雀が丘」から望んだ遠景。 じゃないよ!
こりゃまた寒いんだぁ!
まいった。
「ボリショイ劇場」。 さて、「クレムリン」。
工事中でした。 日本のニュースで特派員さんは
SONYさん、お金出してるのねぇ。 たいがいこのあたりの風景をバックに
しゃべってますよね。
「赤の広~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~場」。
「レーニン廟」。 「スパスカヤ塔」。 ねぎ坊主?
ここって入れないの? 鐘が鳴ってましたよ。
昔はこの上に偉い人が並ぶ
光景をよく目にしたっけ。
(歳がばれる。。。)
ねぎ坊主の「聖ワシリー聖堂」。正式名は「ポクロフスキー聖堂」だそうです。
お決まりの記念写真!
「グム」。でっか==い百貨店です。
前回来たときには、ほとんど何もなかったように記憶してますが、今回来てびっくり!!
超高級ブランドのブティックばかりが並んでいました。ガードマンが入り口に立ち、とてもとても店内に入れるような雰囲気でもなく、でもここで買い物をするロシア人がいるんだなぁ、と思うと、ロシアは今バブル急成長時代なんだなと感じ入ります。が、その先に見えているものは・・・
さてさて、クレムリン宮殿内部の見学です。
「大砲の皇帝」。 「鐘の皇帝」。
こんなもんじゃぁ、戦いに だからぁ、なんでも
勝てんだろう。 でかけりゃ良いって
もんじゃないわけよ。
「イワン大帝の鐘楼」。
「ウスペンスキー大聖堂」。
「ブラゴヴェチェンスキー聖堂」。
えぇぇ~~~いぃっっとぉ!! 何とかスキーや何とかスケート(んなのは無い。)
長ったらしい名前ばっかで舌噛んじまうぜぇ、まったく!!
聖堂の中部は「イコン」で埋め尽くされています。ロシア人は皆さんはきっと敬虔な気持ちになるのでしょう。日本人が仏教徒でなくても仏像を拝むと心静まるように。
ところで、ロシアでは聖堂に行くときには「イコンを観にイコ~ン」というのかしらん・・・? (またまた失言!申し訳ありません。)
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ということで、ロシア珍道中、じゃない演奏旅行も無事(?)終わったわけです。
シェレメチェボ空港で飛行機に搭乗前に記念撮影。
海外演奏旅行はいろいろな意味で勉強になります。
今回の旅行も、いずれ自分自身の「実」になることを願います。
搭乗待ちの自由時間。
カウンターで一人、ビールを飲む僕。
《完》