名古屋後、体調がすぐれず体力も低下、毎日点滴してもらっています。
といってもゆっくり休むことも出来ず・・・
11/1からはロシアに出発してしまうので、それまでに片付けなければいけない仕事がいっぱい。
気分転換に、ぶろぐ。
さてっとぉ。
名古屋後、体調がすぐれず体力も低下、毎日点滴してもらっています。
といってもゆっくり休むことも出来ず・・・
11/1からはロシアに出発してしまうので、それまでに片付けなければいけない仕事がいっぱい。
気分転換に、ぶろぐ。
さてっとぉ。
さってっと、明日は歌舞伎の千秋楽。
今日は、お医者さんに行って点滴も打ってもらったし、がんばるぞぉ!
おまけに今日は、さっきまで名古屋の知り合いと飲んでましたし。。。
おいおい、大丈夫かぁ?
ほほほ。
先週の後半あたりから、なんかかったるいなぁ、と思っていたらやはり、風邪。
というか、喉にくるこのぶろぐと同様の症状。今回も40.1℃まで行きました!
ちょうどその頃、名古屋と東京往復で医者にも行けず、週末でもありどうしようもないので、前回もらった薬の残りを飲み、そしてやはり「座薬」。喉の腫れと痛みも退かず、現在も39℃近辺をうろうろ。いやぁ、参りました。
歌舞伎もあと三日。
名古屋巡りももっとしたかったのですが、忙しくってそれどころではありませんでしたが、暇を見つけて行った場所をご紹介。
言わずと知れた「名古屋城」。
さすが、堂々たる風格ですね。
各地へ演奏に行くと「お城」へ連れて行ってくださるんですが、その中でもこの名古屋城は立派ですね。
鯱。「しゃちほこ」ってこう書くんですね。なるなる。
暇つぶし、じゃない「ひつまぶし」の「いば昇」。(みえみえのギャグですねぇ。。。)
中庭があって雰囲気の良いお店です。ただ、お昼時の行列が。店内に並んで順番を待つんですが、他のお客さんが食べてるすぐ横にずらーっと並んでいるのはどうかと。
幸い奥の座敷に座れましたが、椅子席だったら落ち着かなくてそそくさと帰っちゃったかも。
カリッと焦げ目の付いたウナギです。一杯目はそのまま、二杯目は薬味をいれて、三杯目はお茶をかけてするするっと、が定番の食べ方のようです。
そのまま食べるのが一番美味いと思いました。
すぐ近くに「いば昇本店」というのがあって、名古屋の方は誰でも知っているらしいのですが、観光客が多く行くのがこの雰囲気の良い行列の「いば昇」。
ホテル生活もなかなか不便なところがあって、掃除のために部屋を出なければいけないわけです。
まぁ、明日は「居場所」がないので「いば昇本店」にでも行って来ます。
お後がよろしいようで。。。
(世界の車窓からの雰囲気でお楽しみ下さい。)
チャラッラーラー チャラッラー ♪
今日は名古屋のホテルからの旅窓です。
狭い空間です。 (ほんとに狭い!!)
目の前には黄色い屋根の巨大な建物。 (目障りなんだよなぁ。)
そう、「劇団四季」の劇場です。 (こっちは毎日、御園座に通ってるの!)
毎日窓から見える黄色い屋根。 (目の前に黄色だよ!気が変になっちゃうよ。)
爽快な気分に浸れることでしょう。 (冗談じゃないよ!)
夜のライトアップも綺麗です。 (夜ぐらい落ち着けよ。)
さて、演目は「アイーダ」。 (こちらは「達陀」ですけど。)
開演時間は分かりませんが、お昼時には人でいっぱいです。 (うるさいんだよねぇ。)
よーく見ると、学生服の高校生の団体です。 (一般客にはチケットが売れないんでしょうねぇ。)
「アイーダ」に興味などあるはずがなく、劇場前広場でパフォーマンスを繰り広げたりして楽しそう。 (キャーキャーこれも黄色い声。)
それを注意する引率の先生。 (できの悪い奴らを相手に大変だなぁ。)
どこの国でも変わらない青春の光景です。 (僕の青春を返せぇ~!)
さて、次回は・・・
と、申し訳ありません、当分この旅窓が続きます。 (いい加減、早くこの旅窓から抜け出したいのですが・・・)
チャラッラーラー チャラッラー ♪
いやぁ~、歌舞伎の世界、しきたりいっぱいでかなり大変です。
仕事ですから、本番中に写真を撮るなんて不謹慎なことは。。。
もちろん真剣に演奏してますけど、演奏の待ち時間が多いので、写真取りたいぞ、っと。
ということで、隠し撮り!!
でも、まったく失敗ですねぇ。。。
舞台上手の御簾の中で、こんな状態で演奏してます。僕は最後尾、椅子で演奏ですのでこんな隠し撮りも出来るわけで。
演奏者の先に見えているのは、菊五郎・菊之助親子の舞踊の場面です。
とっても綺麗!客席で見てみたい!
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ところで。
ここのところ、東京←→名古屋を行ったり来たりしているわけですが、一昨日は「藤井昭子」さんのリサイタルの助演。東京の紀尾井ホールでした。
満員のお客さん、さすが昭子ちゃん!(と僕はこう呼んでいます)、やっぱり人気がある!!
プログラムの圧巻は「八重衣」。
佐藤親貴先生と川瀬白秋先生との演奏。
佐藤先生、御歳93才!!!
繊細で綺麗なお箏の音色、かくしゃくとしたお姿、未だ衰えず、ただただ感服いたします。
想えば、佐藤先生の数々の名演奏を拝聴しましたが、強烈な印象は藤井久仁江先生のリサイタルでの「融」。山口五郎の尺八で「融」の名演ここにあり!というものでした。その録音は僕のバイブルとなっています。
この写真はリハーサルのものですが、昭子ちゃんの姿が久仁江先生とだぶって、想い出につい涙が流れてしまい。。。
本番はハプニングがありましたが、昭子ちゃん!何よりも佐藤先生と演奏を実現したこと、これに意味があります。素晴らしかった!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて。
自分の演奏もまぁまあぁの出来。軽い打ち上げ後、気持ちよく、JR四谷から電車に乗って帰路。
ラッキー!!座れました。軽い疲れと酔いでいい気持ち~。
秋葉原だ、結構乗ってくるなぁ、なんて思ってふと僕の前に立った男の人を何気なく見ると、
ぎょっ!!!
この男の肩から斜めがけにしているショルダーバッグにビデオが仕掛けてある!!!
この男、きょろきょろと辺りを物色しているぞ。
これはまずい。レンズが丸見えだよ。ばれちゃう。
おもわずそっと知らせてやろうと思ったんですが、
ん??待てよ??
この男いわゆる「隠し撮り」「盗撮」をしようとしているわけだよなぁ・・・?
これって犯罪だよなぁ・・・?
親切にレンズを隠すように注意したら、僕も犯罪に荷担したことになるよなぁ・・・?
そうだ!ならば周りの女性(が狙いでしょう、多分)に知らせてあげるべきなんだ!
と思い、男のそばに立っている女性の目を片っ端から見つめて、目で知らせてあげようと。
しかし、なかなか女性達、目を合わせてくれません。皆さんシャイだなぁ・・・。
んっ??おっ??
よく考えると、そんなことしてきょろきょろ女性を見回している僕の方が危険人物に見られてるわけだ!!
恥ずかしくなって下を向いているうちに駅に着き、そそくさと降りる僕がそこにはいたわけです。
隠し撮り男はその後、電車に乗り続けていました。
そこで一句。
隠し撮り してもされても 嫌な気分 (字余り)
とほほほ。
昨日のぶろぐで、黒川紀章さんのこと書いたばかりで、今日の訃報ニュース。
人間には口に出して言えないさまざまな葛藤があるのだ、と、単純にイメージだけで黒川氏を評価した自分を反省。
ご冥福をお祈りいたします。
合掌
外国や地方に行くと、かなり精力的に動き回る僕なのですが、今回ばかりは長期滞在ということもあってか、出かけるのがおっくうで。。。
でも、今日は朝から出かけました。
まずは、名古屋市美術館。
ホテルから歩いて5分の所にあるこの美術館、黒川紀章さんの設計らしく、とても近代的でかっこいいんですが、このあいだの選挙で印象が悪くなっちゃたので、「別にぃ・・・」と、これも印象の悪くなった「沢尻エリカ」のせりふをお借りして。
こぢんまりとした美術館、コレクションは「シャガール」「モディリアーニ」「岡本太郎」「熊谷守一」となかなかいいものがありました。
特に「熊谷守一」は観たい観たいと思っていたところ、思いもかけず初のご対面。何ともいえない輪郭線に感激。
そして今日のお昼は、
あんかけスパゲッティ!!
「あんかけ!?? なんじゃそりゃ?? 何を考えとんねん!?(と、なぜか大阪弁)」
ガイドブックに名物と出ていたので、恐る恐るそして興味深く、その店を訪ねたわけです。
ヨコイのスパゲッティ。(正式名称わかりません。失礼。)
この↓2階。
階段上って↓、 ここから↓入ると、
ちょうどお昼時、サラリーマンの方々で満員!!
かろうじて空いていたカウンター席に案内されて。
その目の前は調理場。
うひょ!おもしろい!!
メインのコックさんは4人。
パスタ(といえるかなぁ、麺だな。)を茹でて、炒めるコックさん2人。でっかいフライパンで30人前はあろうともいうパスタ(いや、麺だ。)を炒めて!います。その目の前では、もう一人のコックさんが「具」ばかり炒めてます。「タマネギ」「マッシュルーム」「ピーマン」「ハム」そして何とも妙なのが「ウインナー」の赤いやつ。これらを注文にあわせてちっちゃなフライパンで手際よく炒めています。そして、チーフコックさん。注文票を見ながら、皿に炒まったパスタ(いや、絶対に麺だ!)を箸で盛りつけます。そして具をのせます。最後に「あん」を流しかけます。
手際のいいこと!
そして出てきたのがこれ↓
「ミラカン」という定番のメニュー。このソース、ほんとに「あん」なのです!!あの中華で出てくる「あんかけ」の「あん」。片栗粉でとろみをつけたやつ。
「あんかけそば」っていうのはあるけど、パスタ(いや、絶対に麺だぁぁ!!)にこれをかけるっていう発想が・・・
さて、お味は?
うううううう~~~~むむむっ。
要するに、いわゆる喫茶店の「ナポリタン」の味付けを、ケチャップじゃなくて、この独特の「あん」にしたっていうことかなぁ。
スパイシーな、和風でもなく洋風でもなく、不思議なお味。
確かに、美味いことは美味い。
ただ、うううううう~~~むむむっ。。。
常連さんはこれにコロッケをのせたり、ハンバーグをのせたりしてました。
ううううう~~~むむむっ。。。
名古屋人の味覚っていうのは。。。
ううううう~~~むむむっ。。。
宿泊している名古屋のホテル脇で見つけた看板。
「ひち」??
写真では暗くて見えにくいんですが、店構えからして当然「質屋」さんなわけで、でも「しち」でなく「ひち」?
江戸っ子が読めば「しち」になるだろうけど、名古屋っ子はこれで「しち」と発音するのかぁ?
名古屋ではこのまま「ひちや」なの??
「ひちや」じゃぁ、何のことかわからないし。
やっぱりこれで「しちや」と発音するのかぁ?
僕の家の隣にこの看板があれば、僕の父親母親は何のためらいもなく「しちだろぉ」、というけど。。。
名古屋っ子は、逆に「しち」と書いてあったら「ひち」と発音したりして。
「ひち」が「しち」になって「しち」が「ひち」になって・・・・・
じゃあ数字の「いち」はそのままで「はち」もそのままかぁ??
試しにこれを読めるもんなら読んで見ろぃ!
187781871878771777
いちはちひちひちはちいちはちひち・・・・・・・・・・・・
なんだかさっぱりわからんぞぃ・・・
昨日の昼、牛めしの「松屋」でのこと・・・
その男、ちょいとこぎれいなホームレス風、推定63歳。
その男、白い軍手をはめています。丁寧にはずしカウンターの上に丁寧に置きます。
その男、常連です。店員さんたちも「またかぁ」という感じ。
その男、まずは「麦茶」を所望します。何もいわなければ普通は「水」が出てきます。
その男、自動販売機でチケットを買うシステム、全く無視して直接注文します。
その男 「ご飯、味噌汁、生たまご、納豆、なっ。」
店員 「¥270になります。」
牛丼屋で牛肉を食べない方法があるとは!!びっくり!!そして、安い!!
メニューをよく見ると「納豆定食、¥350」があり、その中の「のりとお新香」を差し引いた独自のメニューだぁ!! すばらしい。
その男、計算し尽くして来ているのに、財布を探すふりをして、しつこく「いくら?いくら?」。当然計算通り、ピッタリ、おつり無しです。
店員 「ご飯でぇ~す。」
その男 「!!?? このご飯、いつもよりちょっと少にゃーよ。もうちょっと入れてきて。」
店員 「これが規定量なんです。」
その男 「入れてきて。」
店員 「・・・・・」
毎度の儀式なのか、店員さんもこれ以上繰り返さず、しかし店員さんも慣れたもの、裏でもう少し入れるふりをしてそのまま出します。
その男、極度のきれい好きです。
① 紅ショウガ (このメニューでショウガを取る必要があるのか…?)
ショウガ入れに付いているトングを、まるで汚いものを触るように指先でつまみ、向こう側へどけ、常識的ルールに反して自らの箸で。表面のショウガはその男にとって不潔なのか、丁寧に中の方までほじくってたっぷりと。
② しょうゆ
不特定多数のお客が触る「しょうゆ差し」、不潔です。まずは備え付けのナプキンで、しょうゆの出口にこびり付いたカスを丁寧にふき取り、さらに別のナプキンで周りを包みこんで、直接自分の手に触れないようによ~く注意して。もちろん、生たまごと納豆にたっぷりと使用します。
さて、準備万端。
と思ったら、
その男、麦茶 を口に含み、なっなっなんと!
「ゴロゴロゴロゴロ」うがいを始めました!
それを飲み込むのかと思ったら、そこは極度のきれい好き、ご飯にかけ終えた生たまごの器に、丁寧にはき出しました。
ということは、自分の口の中も不潔ということか・・・?
その男、極度のきれい好きです。
さらに続きを見ていたかったのですが、ばかばかしくなって店を出てきました。
世の中いろいろな人がいるようで。
ううう~~~むっ・・・・・
今日のお昼は、
みそ煮込みうどん。
名古屋コーチン入り、ご飯付き、¥2,047。
どえりゃぁー熱いのを、ふぅふぅいって食べるんだぎゃぁ。
名古屋人の味噌好きには、えりゃーことまいるがぁ、この「みそ煮込みうどん」は結構イケルきゃーも。
(この名古屋弁にはちょっと無理があるよーで…)
僕は東京でも「鍋焼きうどん」っていうのはあまり食べないもので、まぁたまにはこういうのもいいかな、と。
味はちょっと濃いけれども美味い。
女性はこういうの好きなんでしょうねぇ、OLさん達、美味しそうに、おまけに上手に食べてました。
次は、はてさて・・・
つづく。
せっかくの名古屋長期滞在なので、名物を食べましょうということで、
みそかつ。
「矢場とん」本店まで歩いて出かけて食べてきました!
柔らかくって美味いのですが、江戸っ子の僕には味噌の甘さがどーも・・・
次は何を食べようかなぁ。。。