山口五郎の本に載せるための写真を、選んでいます。
四郎先生時代からの膨大な量の写真から一部を拝借し、これはというものを選び出すわけですが、ついつい見入ってしまい。。。
想い出に浸りつつ、先生が存命ならばとつくづく思い、涙で作業が中断させられます。
秋なので虫のお話し。
先日。
お酒を飲んだ帰り、
「ちょっと、小腹がすいたし、ひっさしぶりに味噌ラーメンでも食べっかなぁ。」
と結構人気のあるお店へ。
「いやぁ~、食べた食べた。美味しかったぁ。 ん・・・??」
何やらスープの底に・・・
あれって、不思議と食べ終わった後に出てきますよね。最初に出てきてくれれば、なんとか対処するのに。
それと、たった今、「美味しかった!」と思ったのに一転して「おぇ。。」になりますよね。
人間の味覚とはそんなもので。
今朝もそんなことがあって。後味悪し。。。
おっっっっっとぉ!
昼ご飯前に読まれた方、申し訳ありません。
今年も9月11日が来ました。
あの悪夢のような光景、脳裏から離れません。
世界各国、宗教や考え方、習慣など様々な違いがあるわけで、それをお互い認め合わなければ。
そんな単純な事ではないことはよく分かっていますが、単純に考えることの必要性も分かるべきかな、と。
米国が、マスコミが、この日を「9・11」と騒ぎ立てます。特別な日なのは分かります。が、この日に生まれた人達もいるはずですよね。「9・11」が私の誕生日!の人達も。結婚記念日!の人達も。
それらを考えずして、悪魔に呪われた日のようにいうのはかわいそうだなぁ。
たまたま「9・11」だったわけで・・・
山口五郎先生の誕生日は「2・26」、ニーニーロク事件の日。(もちろん時代はずっと後ですが)
覚えやすいけど、ちょっとかわいそう。
僕の誕生日は「1・2」、お正月真っ最中。
これもちょっとかわいそう、と思いません??
(ううう・・・ まじめに書き始めたぶろぐが・・・・・・)
「閑」は今のところ、なかなかないのです。
そんなに甘くはないようです。
今月は僕のお弟子さんのおさらい会。
来月は名古屋の歌舞伎。一ヶ月間名古屋にほぼ缶詰です。
その前日はこちら。演奏後そのまま名古屋へ直行です。
その間にこちらとこちら。
名古屋から帰ってきて一週間後には、ロシア<モスクワ・サンクトペテルブルグ>公演です。
帰国後すぐに、三曲協会講習会(11/12・30、近々、情報アップします)。
そして、名古屋でリサイタルの助演(11/27、近々、情報アップします)。
その後、恒例の「曠の会」(12/2、近々、情報アップします)。
12月15日(土)は、僕の初リサイタル!!(近々、情報アップします)。
一週間後に博多で演奏会(12/21、近々、情報アップします)。
この時期、皆さん忙しいのでしょうけども、初めての歌舞伎、それも長期出張というのが何とも未知数で・・・・・
というわけで、忙中「閑」はあまりなしということなのです。
せめてこれからの時季、こちらの「燗」ぐらいは・・・・・
ここにも書きましたが、やっと「山口五郎の本」出来上がりそうです。
12月には発売予定です。
そのための校正作業に追われています。
録音を聞きながらの作業、あれもこれもと想い出してしまい、そのつど涙、涙、でなかなか先に進みません。
それぞれの考え方感じ方があると思いますが、
僕は、僕が感じ、学んだ、師匠の教えを、信じ、守って、生きたいと思っています。