先日のこと。
自宅から5分程歩いたところにある焼肉屋チェーン店の「牛繁」。
初めて入ってみて、まあまあいけるジャン!
なんて思って調子に乗って、肉をいっぱい焼きながら例によってビールをガブガブガブ。
「へへぇ~い、いい気持ちだぜぃ~。」
たらふく食べて飲んで、仕上げに「石焼きビビンバ」!
満腹満腹。
さあって~っとっお、そろそろ帰ろうかぁ、と思っていたところ、
突然、
「徳丸先生っ!!」
なんだなんだなんだんんだんんだあああ・・・!!???
(ここは、「先生」と呼ばれるような場所ではないぞぉ・・・・・・・。)
酔っぱらった頭では状況がまったく判断できず。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
見ると斜め前には、若い男がかしこまって椅子の上に正座(!!)しています。
お へ?そういえば、見覚えのある 顔。。?
あらあ あぁぁぁ???なんで君がここにいる のぉぉぉ???
そうなんです、思いもよらない、芸大を最近卒業した学生(もう学生じゃないか)が目の前にいたんです。
でも、なんで彼がここにいるんだぁぁぁ??
まだまだ、頭の思考回路がうまく働きません。
「おおおぉぉ~!久しぶりだなぁ!元気ぃ?」
かなんか言って、その場を取り繕っている自分。
実際は、さっぱり分からずに、酔いで分断された頭の回路のスイッチをなんとか入れてっとぉ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よく聞くと、
まったく偶然に演奏の仕事帰りの打ち上げに立ち寄ったということ。
店員さんに席に案内されると、そこにはなんと、
「徳丸先生」がぁぁぁぁぁ!!
帰るにも帰れず、思わず、
「徳丸先生っ!!」
と叫んでしまい、椅子の上に正座してしまったのだそうです。
こんなこともあるものかと、びっくりして酔いも醒めちゃいました。
じゃあ、飲み直し!とも思いましたが、僕がいては彼も正座のままで落ち着かないだろうと思い、
飲み直し、断念しました。
まあ、つくづく悪いことはできないぞ、ということです。
(別に悪いことはしてないんですけど。)
そこで一句:
焼肉屋 煙の中から 「徳丸先生っ!!」
(字余り)

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