を現在購読しています。
朝刊の「編集後記」、夕刊の「よみうり寸評」、いつも興味深く読んでます。
その中で最近印象に残った言葉。
「三尺下がって師の影を踏まず」
「うそつきは泥棒の始まり」
「恥の上塗り」
僕が育った年代はそう古くないと思うのですが、特別に誰かから言われなくても当たり前のようにこんなことは心に叩き込まれたような気がします。
しかし最近は、
「三尺先行き師の影を踏みつぶす」
か。
どこもかしこも・・・・・
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朝刊の「編集後記」、夕刊の「よみうり寸評」、いつも興味深く読んでます。
その中で最近印象に残った言葉。
「三尺下がって師の影を踏まず」
「うそつきは泥棒の始まり」
「恥の上塗り」
僕が育った年代はそう古くないと思うのですが、特別に誰かから言われなくても当たり前のようにこんなことは心に叩き込まれたような気がします。
しかし最近は、
「三尺先行き師の影を踏みつぶす」
か。
どこもかしこも・・・・・
先日のこと。
自宅から5分程歩いたところにある焼肉屋チェーン店の「牛繁」。
初めて入ってみて、まあまあいけるジャン!
なんて思って調子に乗って、肉をいっぱい焼きながら例によってビールをガブガブガブ。
「へへぇ~い、いい気持ちだぜぃ~。」
たらふく食べて飲んで、仕上げに「石焼きビビンバ」!
満腹満腹。
さあって~っとっお、そろそろ帰ろうかぁ、と思っていたところ、
突然、
「徳丸先生っ!!」
なんだなんだなんだんんだんんだあああ・・・!!???
(ここは、「先生」と呼ばれるような場所ではないぞぉ・・・・・・・。)
酔っぱらった頭では状況がまったく判断できず。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
見ると斜め前には、若い男がかしこまって椅子の上に正座(!!)しています。
お へ?そういえば、見覚えのある 顔。。?
あらあ あぁぁぁ???なんで君がここにいる のぉぉぉ???
そうなんです、思いもよらない、芸大を最近卒業した学生(もう学生じゃないか)が目の前にいたんです。
でも、なんで彼がここにいるんだぁぁぁ??
まだまだ、頭の思考回路がうまく働きません。
「おおおぉぉ~!久しぶりだなぁ!元気ぃ?」
かなんか言って、その場を取り繕っている自分。
実際は、さっぱり分からずに、酔いで分断された頭の回路のスイッチをなんとか入れてっとぉ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よく聞くと、
まったく偶然に演奏の仕事帰りの打ち上げに立ち寄ったということ。
店員さんに席に案内されると、そこにはなんと、
「徳丸先生」がぁぁぁぁぁ!!
帰るにも帰れず、思わず、
「徳丸先生っ!!」
と叫んでしまい、椅子の上に正座してしまったのだそうです。
こんなこともあるものかと、びっくりして酔いも醒めちゃいました。
じゃあ、飲み直し!とも思いましたが、僕がいては彼も正座のままで落ち着かないだろうと思い、
飲み直し、断念しました。
まあ、つくづく悪いことはできないぞ、ということです。
(別に悪いことはしてないんですけど。)
そこで一句:
焼肉屋 煙の中から 「徳丸先生っ!!」
(字余り)
先日のこと。
自宅から5分程歩いたところにある焼肉屋チェーン店の「牛繁」。
初めて入ってみて、まあまあいけるジャン!
なんて思って調子に乗って、肉をいっぱい焼きながら例によってビールをガブガブガブ。
「へへぇ~い、いい気持ちだぜぃ~。」
たらふく食べて飲んで、仕上げに「石焼きビビンバ」!
満腹満腹。
さあって~っとっお、そろそろ帰ろうかぁ、と思っていたところ、
突然、
「徳丸先生っ!!」
なんだなんだなんだんんだんんだあああ・・・!!???
(ここは、「先生」と呼ばれるような場所ではないぞぉ・・・・・・・。)
酔っぱらった頭では状況がまったく判断できず。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
見ると斜め前には、若い男がかしこまって椅子の上に正座(!!)しています。
お へ?そういえば、見覚えのある 顔。。?
あらあ あぁぁぁ???なんで君がここにいる のぉぉぉ???
そうなんです、思いもよらない、芸大を最近卒業した学生(もう学生じゃないか)が目の前にいたんです。
でも、なんで彼がここにいるんだぁぁぁ??
まだまだ、頭の思考回路がうまく働きません。
「おおおぉぉ~!久しぶりだなぁ!元気ぃ?」
かなんか言って、その場を取り繕っている自分。
実際は、さっぱり分からずに、酔いで分断された頭の回路のスイッチをなんとか入れてっとぉ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
よく聞くと、
まったく偶然に演奏の仕事帰りの打ち上げに立ち寄ったということ。
店員さんに席に案内されると、そこにはなんと、
「徳丸先生」がぁぁぁぁぁ!!
帰るにも帰れず、思わず、
「徳丸先生っ!!」
と叫んでしまい、椅子の上に正座してしまったのだそうです。
こんなこともあるものかと、びっくりして酔いも醒めちゃいました。
じゃあ、飲み直し!とも思いましたが、僕がいては彼も正座のままで落ち着かないだろうと思い、
飲み直し、断念しました。
まあ、つくづく悪いことはできないぞ、ということです。
(別に悪いことはしてないんですけど。)
そこで一句:
焼肉屋 煙の中から 「徳丸先生っ!!」
(字余り)
今回の旅行の目的の一つ、栂尾「高山寺」です。
このぶろぐのサブタイトル、「阿留邊幾夜宇和(あるべきやうわ)」の遺訓を残した、明恵上人のお寺です。
京都を訪れても距離的・時間的になかなかお参りすることが出来ず、今回念願叶ってやっと訪れることが出来ました。
明恵上人。
ある人にその存在を教えられていろいろな書物を読み、その生き方、考え方にかなり感化されました。
興味のある方は、これやこれを読まれたら良いと思います。
さて、蘊蓄はこんなところで。
とにかく何もないお寺です。国宝や重文など何もない。
と書くと語弊があるかもしれません。ほんとうはそれらの宝庫ですが、皆博物館へ。
現在は、目立った仏像などがあるわけでもなく、そういうものを期待して訪れる人は拍子抜けするのでは。
あるのはただ、静寂のみ。
幸い、訪れたときもほとんど人影はなく。
苔むした参道を右に折れたところが「石水院」。
「神護寺」から同じルートを辿ってきた一人旅の男性と女の子の二人組、ここでもやっぱり会ってしまい、何となく気恥ずかしく。
皆、思いは同じらしく、しばしそれぞれ風景に溶け込みながら心の中との対話。
後鳥羽院の勅額「日出先照高山之寺」。「阿留邊幾夜宇和」の文字も判読不可能な程に。「明恵上人樹上坐禅像」や「仏眼仏母像」。有名な「鳥獣人物戯画」も。もちろん皆複製ですが。
とにかく何もありません。
ただ風景の中に心の中を問いただす、そんなところでしょうか。
さらに山を登り詰めると「開山堂」、「金堂」が静かに佇んでいます。
「開山堂」では寺のお手伝いのおばさんでしょうか、溝に詰まった落ち葉枯れ葉を、屈み込んで丁寧に手で掃除している姿が。御挨拶も仕損じましたが、こういう姿が「あるべきやうわ」なのかと思わず合掌。
![]()
この石碑の先には、明恵上人の御廟が。
「阿留邊幾夜宇和」。
明恵上人の心に少し触れさせてもらった、印象に残る旅行でした。
今回の旅行の目的の一つ、栂尾「高山寺」です。
このぶろぐのサブタイトル、「阿留邊幾夜宇和(あるべきやうわ)」の遺訓を残した、明恵上人のお寺です。
京都を訪れても距離的・時間的になかなかお参りすることが出来ず、今回念願叶ってやっと訪れることが出来ました。
明恵上人。
ある人にその存在を教えられていろいろな書物を読み、その生き方、考え方にかなり感化されました。
興味のある方は、これやこれを読まれたら良いと思います。
さて、蘊蓄はこんなところで。
とにかく何もないお寺です。国宝や重文など何もない。
と書くと語弊があるかもしれません。ほんとうはそれらの宝庫ですが、皆博物館へ。
現在は、目立った仏像などがあるわけでもなく、そういうものを期待して訪れる人は拍子抜けするのでは。
あるのはただ、静寂のみ。
幸い、訪れたときもほとんど人影はなく。
苔むした参道を右に折れたところが「石水院」。
「神護寺」から同じルートを辿ってきた一人旅の男性と女の子の二人組、ここでもやっぱり会ってしまい、何となく気恥ずかしく。
皆、思いは同じらしく、しばしそれぞれ風景に溶け込みながら心の中との対話。
後鳥羽院の勅額「日出先照高山之寺」。「阿留邊幾夜宇和」の文字も判読不可能な程に。「明恵上人樹上坐禅像」や「仏眼仏母像」。有名な「鳥獣人物戯画」も。もちろん皆複製ですが。
とにかく何もありません。
ただ風景の中に心の中を問いただす、そんなところでしょうか。
さらに山を登り詰めると「開山堂」、「金堂」が静かに佇んでいます。
「開山堂」では寺のお手伝いのおばさんでしょうか、溝に詰まった落ち葉枯れ葉を、屈み込んで丁寧に手で掃除している姿が。御挨拶も仕損じましたが、こういう姿が「あるべきやうわ」なのかと思わず合掌。
![]()
この石碑の先には、明恵上人の御廟が。
「阿留邊幾夜宇和」。
明恵上人の心に少し触れさせてもらった、印象に残る旅行でした。
遅ればせながら、一週間前の奈良・京都の写真をアップします。
先にも書きました、信貴山。
目的はここではなかったのですが、ついでといっては失礼ですが、立ち寄ってお参り。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
目的を果たして、さて、翌日。
仕事前にまずはここ、「秋篠寺」。
ここにおわします、技芸天にお参り。いつ来ても無垢な気持ちにさせていただきます。
「海龍王寺」。初めて訪れました。ひなびた、心休まるお寺です。
お隣の「法華寺」へも行きましたが。。。
さて、大仏殿を横目に「戒壇院の怪談話」で有名な、戒壇堂へ。
ということで、奈良での仕事を無事終えて、京都へ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌日朝からは、かねてから念願の高雄・槇尾・栂尾の三尾へ。
清滝川の涼しげな流れ。
長ぁ~い石段を登って、まずは「神護寺」。
「かわらけ投げ」で厄除け。大切な人の厄も払いました。
槇尾の「西明寺」。
訪れる人も少なく、とても静かなお寺。心が落ち着きます。
さて次は、今回の仕事兼旅の目的の一つ、栂尾の「高山寺」です。
お楽しみに。
遅ればせながら、一週間前の奈良・京都の写真をアップします。
先にも書きました、信貴山。
目的はここではなかったのですが、ついでといっては失礼ですが、立ち寄ってお参り。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
目的を果たして、さて、翌日。
仕事前にまずはここ、「秋篠寺」。
ここにおわします、技芸天にお参り。いつ来ても無垢な気持ちにさせていただきます。
「海龍王寺」。初めて訪れました。ひなびた、心休まるお寺です。
お隣の「法華寺」へも行きましたが。。。
さて、大仏殿を横目に「戒壇院の怪談話」で有名な、戒壇堂へ。
ということで、奈良での仕事を無事終えて、京都へ。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
翌日朝からは、かねてから念願の高雄・槇尾・栂尾の三尾へ。
清滝川の涼しげな流れ。
長ぁ~い石段を登って、まずは「神護寺」。
「かわらけ投げ」で厄除け。大切な人の厄も払いました。
槇尾の「西明寺」。
訪れる人も少なく、とても静かなお寺。心が落ち着きます。
さて次は、今回の仕事兼旅の目的の一つ、栂尾の「高山寺」です。
お楽しみに。
東大寺戒壇院での、ちょっとぞっとする怪談話。
大仏殿には入らず、遠くからお参りして目指すは「戒壇院」。
意外と知られていないんでしょうか、いつも人影は少なく。
階段を登るとそこには静かなたたずまい。
この中には、
誰もが一度は目にしたことのある、四天王像がおられます。
さて…
その日も、僕のほか誰も参拝人はいませんでした。
堂内右隅に設けられたお守りなどを置いた小部屋には、寺の役目のお坊さん一人。
大切な仏像を守るため、参拝者が来ると一応そこから出て見守りを。
そのお坊さんに一礼して、四天王像を拝みます。
四隅に配置されているので、ぐるっと見回ることに。
小さな仏像ですがその存在感に圧倒されます。
ゆっくりと一周して、さらにもう一度拝みたくなりもう一周。
一つ目、
二つ目、
三つ目の角を曲がった
その時です!!
”ぷぅぅぅ~~~~~~。”
お坊さん、「へ」、こきおったぁ。
なんとも気抜けした「への音」。
しっかりと出さんかい!!
そのお坊さん、バツ悪そうに小部屋に隠れてしまいました。
四天王像もおもわず笑っておられました。
まったく!
東大寺戒壇院での、ちょっとぞっとする怪音話でした。
東大寺戒壇院での、ちょっとぞっとする怪談話。
大仏殿には入らず、遠くからお参りして目指すは「戒壇院」。
意外と知られていないんでしょうか、いつも人影は少なく。
階段を登るとそこには静かなたたずまい。
この中には、
誰もが一度は目にしたことのある、四天王像がおられます。
さて…
その日も、僕のほか誰も参拝人はいませんでした。
堂内右隅に設けられたお守りなどを置いた小部屋には、寺の役目のお坊さん一人。
大切な仏像を守るため、参拝者が来ると一応そこから出て見守りを。
そのお坊さんに一礼して、四天王像を拝みます。
四隅に配置されているので、ぐるっと見回ることに。
小さな仏像ですがその存在感に圧倒されます。
ゆっくりと一周して、さらにもう一度拝みたくなりもう一周。
一つ目、
二つ目、
三つ目の角を曲がった
その時です!!
”ぷぅぅぅ~~~~~~。”
お坊さん、「へ」、こきおったぁ。
なんとも気抜けした「への音」。
しっかりと出さんかい!!
そのお坊さん、バツ悪そうに小部屋に隠れてしまいました。
四天王像もおもわず笑っておられました。
まったく!
東大寺戒壇院での、ちょっとぞっとする怪音話でした。
6月です!!
今年も半分頑張りましたぁ!!
ということで、後期しょっぱなから「ぬれ甘納豆」でもないんですけど。。。
昨日、あるパーティー(っていってもこれを読んでくださってる方のほとんどは知っている?)に行ってお土産にもらった「ぬれ甘納豆」。
たしなむ程度にしか「酒」を飲まない私、実は大好き!!!なんです。
飲みながらでも食べられちゃうぐらい。
へへへ。
帰宅後、仕上げの一杯。
もちろん酔ってます。
「食ぁーべよっとぉ。」
最近の和菓子の包装、しっかりしてます。
「うううーーんっとぉ、よいしょぉぉぉ!!」
ビリッッッ!!
想像してください。
「ぬれ甘納豆」、テーブルと床に散乱……。。。
まるで、たくさんのビー玉が床に転がるように。
もちろん酔ってます。
状況がよく読み込めず。。。
えええぃぃっ、ちくしょぉー!!
めんどくせぇぇ!
もちろん酔ってます。
そのままの散乱状態で、一粒ずつ拾って食べました。
もちろん酔ってます。
それもまた、なかなかおつで。
「ぬれ甘納豆」万歳!
もちろん酔ってます。
6月です!!
今年も半分頑張りましたぁ!!
ということで、後期しょっぱなから「ぬれ甘納豆」でもないんですけど。。。
昨日、あるパーティー(っていってもこれを読んでくださってる方のほとんどは知っている?)に行ってお土産にもらった「ぬれ甘納豆」。
たしなむ程度にしか「酒」を飲まない私、実は大好き!!!なんです。
飲みながらでも食べられちゃうぐらい。
へへへ。
帰宅後、仕上げの一杯。
もちろん酔ってます。
「食ぁーべよっとぉ。」
最近の和菓子の包装、しっかりしてます。
「うううーーんっとぉ、よいしょぉぉぉ!!」
ビリッッッ!!
想像してください。
「ぬれ甘納豆」、テーブルと床に散乱……。。。
まるで、たくさんのビー玉が床に転がるように。
もちろん酔ってます。
状況がよく読み込めず。。。
えええぃぃっ、ちくしょぉー!!
めんどくせぇぇ!
もちろん酔ってます。
そのままの散乱状態で、一粒ずつ拾って食べました。
もちろん酔ってます。
それもまた、なかなかおつで。
「ぬれ甘納豆」万歳!
もちろん酔ってます。