「一年あっという間ですね」と合い言葉のように。
僕も一応相づちを打って。
実は、この一年、ものすごく長かったです。
これでもか、というぐらい。
来年はあっという間に過ごしたい。
あるべきようは。
来年も皆さんにとって良い年でありますように。
「一年あっという間ですね」と合い言葉のように。
僕も一応相づちを打って。
実は、この一年、ものすごく長かったです。
これでもか、というぐらい。
来年はあっという間に過ごしたい。
あるべきようは。
来年も皆さんにとって良い年でありますように。
「一年あっという間ですね」と合い言葉のように。
僕も一応相づちを打って。
実は、この一年、ものすごく長かったです。
これでもか、というぐらい。
来年はあっという間に過ごしたい。
あるべきようは。
来年も皆さんにとって良い年でありますように。
「一年あっという間ですね」と合い言葉のように。
僕も一応相づちを打って。
実は、この一年、ものすごく長かったです。
これでもか、というぐらい。
来年はあっという間に過ごしたい。
あるべきようは。
来年も皆さんにとって良い年でありますように。
今日は大掃除ディ。
ずいぶんとコケで汚れてしまった水槽もきれいにして、新年を迎えようっとぉ!
わざわざ前のブログにも登場したここまで行って水草買ってきたぞぃ。
水換え、なかなか手間なのです。
ふぅぅぃぃーー。
きれいにレイアウトできたぞん。
お魚ちゃん達も嬉しそーー!!
さぁってと、もろもろかたづけて。
(きれいなので、かたずけながら何度も水槽を眺める僕っ。)
ん?
あ?
へ?
なんか違うぞ。。。
エ・・・?
ビ・・・・・?
エビ・・・・・・!!!
エビーーー!!!!!
卵、放出しちゃったぁぁぁ!!!
尻尾の下のひれをふんがふんが動かしてるぅーー!!
そーなんです!これの答えは「エビが卵をもった」だったんです。
エビ6匹のうちの4匹が卵をもって、4匹のうちの3匹がふんがふんやってるんです!
さー大変。残る1匹のお腹にはまだいっぱい卵がついています。
早く隔離しなければ!
いずれは隔離して卵を放出させて別の水槽に移して、ということを調べて準備はしていたのです。
こんな↑塩水の別水槽まで用意して。
ネットで調べたときなんとなく記憶の片隅に残っていた「水質が変わると放出してしまう」が現実となってしまったのです。予感的中。
ううううーむ。。。
ペットボトルペットボトル!!これを半分に切って隔離槽を作るらしい。
ううううーーー、ちっちゃいペットボトルしかない。まぁ、いいや。
窮屈そう。。。
でもよーーーく見ると↓
かわいい!! ゾエアっていうらしいんですが、ボウフラみたいな超ちっちゃいやつがぴょこぴょこと泳いでます。
5匹ぐらいは確認できるんですが、それ以上は。。。
卵を持ったエビ4匹のうち、3匹の卵はほとんど放出しちゃったんだから、こんなちっちゃなゾエアちゃんが隔離前は何千匹も泳いでたわけだ。残り1匹には約1000匹の卵がいるとしてぇ。。。
おおっ?待てよ?
ということは、何千匹ものゾエアちゃん、お魚のお腹の中に!?
ぐううううう、さっきの嬉しそうな顔はそのためだったのかぁ!!!
やつらめ!!
このクソ忙しいときに、どいつもこいつも!!
これで約半日をつぶしてしまった僕でした。
じゃんじゃん。
(忙しいんならブログ書いてないで他のことやれ!というご批判はごもっともです。はい。)
今日は大掃除ディ。
ずいぶんとコケで汚れてしまった水槽もきれいにして、新年を迎えようっとぉ!
わざわざ前のブログにも登場したここまで行って水草買ってきたぞぃ。
水換え、なかなか手間なのです。
ふぅぅぃぃーー。
きれいにレイアウトできたぞん。
お魚ちゃん達も嬉しそーー!!
さぁってと、もろもろかたづけて。
(きれいなので、かたずけながら何度も水槽を眺める僕っ。)
ん?
あ?
へ?
なんか違うぞ。。。
エ・・・?
ビ・・・・・?
エビ・・・・・・!!!
エビーーー!!!!!
卵、放出しちゃったぁぁぁ!!!
尻尾の下のひれをふんがふんが動かしてるぅーー!!
そーなんです!これの答えは「エビが卵をもった」だったんです。
エビ6匹のうちの4匹が卵をもって、4匹のうちの3匹がふんがふんやってるんです!
さー大変。残る1匹のお腹にはまだいっぱい卵がついています。
早く隔離しなければ!
いずれは隔離して卵を放出させて別の水槽に移して、ということを調べて準備はしていたのです。
こんな↑塩水の別水槽まで用意して。
ネットで調べたときなんとなく記憶の片隅に残っていた「水質が変わると放出してしまう」が現実となってしまったのです。予感的中。
ううううーむ。。。
ペットボトルペットボトル!!これを半分に切って隔離槽を作るらしい。
ううううーーー、ちっちゃいペットボトルしかない。まぁ、いいや。
窮屈そう。。。
でもよーーーく見ると↓
かわいい!! ゾエアっていうらしいんですが、ボウフラみたいな超ちっちゃいやつがぴょこぴょこと泳いでます。
5匹ぐらいは確認できるんですが、それ以上は。。。
卵を持ったエビ4匹のうち、3匹の卵はほとんど放出しちゃったんだから、こんなちっちゃなゾエアちゃんが隔離前は何千匹も泳いでたわけだ。残り1匹には約1000匹の卵がいるとしてぇ。。。
おおっ?待てよ?
ということは、何千匹ものゾエアちゃん、お魚のお腹の中に!?
ぐううううう、さっきの嬉しそうな顔はそのためだったのかぁ!!!
やつらめ!!
このクソ忙しいときに、どいつもこいつも!!
これで約半日をつぶしてしまった僕でした。
じゃんじゃん。
(忙しいんならブログ書いてないで他のことやれ!というご批判はごもっともです。はい。)
今日は大掃除ディ。
ずいぶんとコケで汚れてしまった水槽もきれいにして、新年を迎えようっとぉ!
わざわざ前のブログにも登場したここまで行って水草買ってきたぞぃ。
水換え、なかなか手間なのです。
ふぅぅぃぃーー。
きれいにレイアウトできたぞん。
お魚ちゃん達も嬉しそーー!!
さぁってと、もろもろかたづけて。
(きれいなので、かたずけながら何度も水槽を眺める僕っ。)
ん?
あ?
へ?
なんか違うぞ。。。
エ・・・?
ビ・・・・・?
エビ・・・・・・!!!
エビーーー!!!!!
卵、放出しちゃったぁぁぁ!!!
尻尾の下のひれをふんがふんが動かしてるぅーー!!
そーなんです!これの答えは「エビが卵をもった」だったんです。
エビ6匹のうちの4匹が卵をもって、4匹のうちの3匹がふんがふんやってるんです!
さー大変。残る1匹のお腹にはまだいっぱい卵がついています。
早く隔離しなければ!
いずれは隔離して卵を放出させて別の水槽に移して、ということを調べて準備はしていたのです。
こんな↑塩水の別水槽まで用意して。
ネットで調べたときなんとなく記憶の片隅に残っていた「水質が変わると放出してしまう」が現実となってしまったのです。予感的中。
ううううーむ。。。
ペットボトルペットボトル!!これを半分に切って隔離槽を作るらしい。
ううううーーー、ちっちゃいペットボトルしかない。まぁ、いいや。
窮屈そう。。。
でもよーーーく見ると↓
かわいい!! ゾエアっていうらしいんですが、ボウフラみたいな超ちっちゃいやつがぴょこぴょこと泳いでます。
5匹ぐらいは確認できるんですが、それ以上は。。。
卵を持ったエビ4匹のうち、3匹の卵はほとんど放出しちゃったんだから、こんなちっちゃなゾエアちゃんが隔離前は何千匹も泳いでたわけだ。残り1匹には約1000匹の卵がいるとしてぇ。。。
おおっ?待てよ?
ということは、何千匹ものゾエアちゃん、お魚のお腹の中に!?
ぐううううう、さっきの嬉しそうな顔はそのためだったのかぁ!!!
やつらめ!!
このクソ忙しいときに、どいつもこいつも!!
これで約半日をつぶしてしまった僕でした。
じゃんじゃん。
(忙しいんならブログ書いてないで他のことやれ!というご批判はごもっともです。はい。)
から一日経って書いてます。
「ジューピー・3時間クッキング」
鯛。でかい! タナカ、いんやスズキです。
黒メジナ。 左2匹がオコゼ。
右はメバルのちっちゃいの7匹。
調べたらアラカブっていう奴かも。。。
まあ、美味けりゃ何でも良いんです。
包丁研ぎから始まって→ こんな姿で。頭ボサボサ。
皮をひいて。 出来上がり。鯛。
盛りつけはこんな感じで。 オコゼの薄造り。
鯛。
その他のメニューは、「鯛の昆布〆」「スズキとメジナの刺身」「メバル(アラカブ)の煮付け」「イカ刺し」。
最後に残った刺身をしゃぶしゃぶにして。
いかがでしょう?
こんな風に素人料理を楽しんでいるわけです。
じゃんじゃん。
おおお!!今日はクリスマスイブだ!
忘れてた。。。
から一日経って書いてます。
「ジューピー・3時間クッキング」
鯛。でかい! タナカ、いんやスズキです。
黒メジナ。 左2匹がオコゼ。
右はメバルのちっちゃいの7匹。
調べたらアラカブっていう奴かも。。。
まあ、美味けりゃ何でも良いんです。
包丁研ぎから始まって→ こんな姿で。頭ボサボサ。
皮をひいて。 出来上がり。鯛。
盛りつけはこんな感じで。 オコゼの薄造り。
鯛。
その他のメニューは、「鯛の昆布〆」「スズキとメジナの刺身」「メバル(アラカブ)の煮付け」「イカ刺し」。
最後に残った刺身をしゃぶしゃぶにして。
いかがでしょう?
こんな風に素人料理を楽しんでいるわけです。
じゃんじゃん。
おおお!!今日はクリスマスイブだ!
忘れてた。。。
から一日経って書いてます。
「ジューピー・3時間クッキング」
鯛。でかい! タナカ、いんやスズキです。
黒メジナ。 左2匹がオコゼ。
右はメバルのちっちゃいの7匹。
調べたらアラカブっていう奴かも。。。
まあ、美味けりゃ何でも良いんです。
包丁研ぎから始まって→ こんな姿で。頭ボサボサ。
皮をひいて。 出来上がり。鯛。
盛りつけはこんな感じで。 オコゼの薄造り。
鯛。
その他のメニューは、「鯛の昆布〆」「スズキとメジナの刺身」「メバル(アラカブ)の煮付け」「イカ刺し」。
最後に残った刺身をしゃぶしゃぶにして。
いかがでしょう?
こんな風に素人料理を楽しんでいるわけです。
じゃんじゃん。
おおお!!今日はクリスマスイブだ!
忘れてた。。。
博多での藤井泰和さんの演奏会、無事終了。
もろもろご紹介。
アクロス福岡 円形ホールにて。
とってもきれいなホールです。 かなり「デッド」なのです。
しかし。。。 リハ中。反響板を立てるか否か、
議論中。
舞台上、藤井さん、深海さとみ先生。
客席にいる着物の後ろ姿は
尾田桂子先生。
舞台後ろ姿の男性は「あこや」ひろしさん。
博多のグルメ・夜の帝王。
結局、屏風のみで演奏することに。去年もこのホールへうかがったのですが、確かに響きませんが「生」の音が伝わるのでそれはそれで良いのではないかと。その代わり演奏者にとっては辛いし、ごまかしが利かないし。その分、お客様にはとっても楽しいかも。
大勢のお客様が入り、さらに「デッド」に。いやぁぁ、正直さすがに管楽器はきついですよ。はい。
演奏後、皆さんに喜んでいただけて少し満足。このサイトを通じて早速感想もいただきました。ありがとうございました!
また、来年も是非うかがいたいです。よろしくお願いします!
さて、日にちは前後しますが「博多の夜」。
先に登場しました「帝王」お薦めのグルメスポット。
…ぼてる… 超ーーー満足そうな顔。
といえばここ!
それもそのはず。 ほっほほほっほっほっほ!
これ見りゃ、当然でしょ!? 「ふぐの白子さし」!!
っっほっほほほ!!!
感想は言いません。
ほっっほほっほっほ。
さて二件目。
宝雲亭。 うまかとぉ!
なんか、こんなことばっかりやってるように誤解されますよね。
でもそうなんです!はい。
演奏会後の打ち上げで「このためにやってるんだからねぇ。くっくっくっく!」と嬉しそうにビールを片手に、ご一緒させていただいた某○海先生もそうおっしゃっていました。(ばらしました、スイマセン!)
演奏会前にちょっと時間があったので近くの福岡県立美術館へ。たまたま「高島野十郎」展をやっていてラッキー!有名な「蝋燭」は別の美術館に行っていて見られなかったのですが。
ついでになんて言っては失礼すぎますが、
「河庄」のさば鮨。
過去最高のさば鮨。絶品。
前日、僕がさば鮨が大好きということを話したら、演奏前にちょっと、と「帝王」わざわざ頼んでくれたのです。演奏会のトークでもお話ししたのですが、実は楽屋入り前に博多ラーメン食べちゃったんです。
満腹だったんですがせっかくなので一切れいただいたら、あらぁぁああ!!美味い!!びっくり!
その日は食べられなかったので、次の日の朝ちゃんと食べました。朝から贅沢。
ということで楽しかった博多からこんなのに乗って帰ってきました。
↓
![]()
帰ってきたら、天草から魚が届いていて、
明日は、さばきの一日です。(オーマイゴッ!)
ぷんぷんちゃんもゆきじょぅも楽しかったし、「博多」素晴らしい!!
また行きたい!
「帝王」ありがとうございました!
博多での藤井泰和さんの演奏会、無事終了。
もろもろご紹介。
アクロス福岡 円形ホールにて。
とってもきれいなホールです。 かなり「デッド」なのです。
しかし。。。 リハ中。反響板を立てるか否か、
議論中。
舞台上、藤井さん、深海さとみ先生。
客席にいる着物の後ろ姿は
尾田桂子先生。
舞台後ろ姿の男性は「あこや」ひろしさん。
博多のグルメ・夜の帝王。
結局、屏風のみで演奏することに。去年もこのホールへうかがったのですが、確かに響きませんが「生」の音が伝わるのでそれはそれで良いのではないかと。その代わり演奏者にとっては辛いし、ごまかしが利かないし。その分、お客様にはとっても楽しいかも。
大勢のお客様が入り、さらに「デッド」に。いやぁぁ、正直さすがに管楽器はきついですよ。はい。
演奏後、皆さんに喜んでいただけて少し満足。このサイトを通じて早速感想もいただきました。ありがとうございました!
また、来年も是非うかがいたいです。よろしくお願いします!
さて、日にちは前後しますが「博多の夜」。
先に登場しました「帝王」お薦めのグルメスポット。
…ぼてる… 超ーーー満足そうな顔。
といえばここ!
それもそのはず。 ほっほほほっほっほっほ!
これ見りゃ、当然でしょ!? 「ふぐの白子さし」!!
っっほっほほほ!!!
感想は言いません。
ほっっほほっほっほ。
さて二件目。
宝雲亭。 うまかとぉ!
なんか、こんなことばっかりやってるように誤解されますよね。
でもそうなんです!はい。
演奏会後の打ち上げで「このためにやってるんだからねぇ。くっくっくっく!」と嬉しそうにビールを片手に、ご一緒させていただいた某○海先生もそうおっしゃっていました。(ばらしました、スイマセン!)
演奏会前にちょっと時間があったので近くの福岡県立美術館へ。たまたま「高島野十郎」展をやっていてラッキー!有名な「蝋燭」は別の美術館に行っていて見られなかったのですが。
ついでになんて言っては失礼すぎますが、
「河庄」のさば鮨。
過去最高のさば鮨。絶品。
前日、僕がさば鮨が大好きということを話したら、演奏前にちょっと、と「帝王」わざわざ頼んでくれたのです。演奏会のトークでもお話ししたのですが、実は楽屋入り前に博多ラーメン食べちゃったんです。
満腹だったんですがせっかくなので一切れいただいたら、あらぁぁああ!!美味い!!びっくり!
その日は食べられなかったので、次の日の朝ちゃんと食べました。朝から贅沢。
ということで楽しかった博多からこんなのに乗って帰ってきました。
↓
![]()
帰ってきたら、天草から魚が届いていて、
明日は、さばきの一日です。(オーマイゴッ!)
ぷんぷんちゃんもゆきじょぅも楽しかったし、「博多」素晴らしい!!
また行きたい!
「帝王」ありがとうございました!
博多での藤井泰和さんの演奏会、無事終了。
もろもろご紹介。
アクロス福岡 円形ホールにて。
とってもきれいなホールです。 かなり「デッド」なのです。
しかし。。。 リハ中。反響板を立てるか否か、
議論中。
舞台上、藤井さん、深海さとみ先生。
客席にいる着物の後ろ姿は
尾田桂子先生。
舞台後ろ姿の男性は「あこや」ひろしさん。
博多のグルメ・夜の帝王。
結局、屏風のみで演奏することに。去年もこのホールへうかがったのですが、確かに響きませんが「生」の音が伝わるのでそれはそれで良いのではないかと。その代わり演奏者にとっては辛いし、ごまかしが利かないし。その分、お客様にはとっても楽しいかも。
大勢のお客様が入り、さらに「デッド」に。いやぁぁ、正直さすがに管楽器はきついですよ。はい。
演奏後、皆さんに喜んでいただけて少し満足。このサイトを通じて早速感想もいただきました。ありがとうございました!
また、来年も是非うかがいたいです。よろしくお願いします!
さて、日にちは前後しますが「博多の夜」。
先に登場しました「帝王」お薦めのグルメスポット。
…ぼてる… 超ーーー満足そうな顔。
といえばここ!
それもそのはず。 ほっほほほっほっほっほ!
これ見りゃ、当然でしょ!? 「ふぐの白子さし」!!
っっほっほほほ!!!
感想は言いません。
ほっっほほっほっほ。
さて二件目。
宝雲亭。 うまかとぉ!
なんか、こんなことばっかりやってるように誤解されますよね。
でもそうなんです!はい。
演奏会後の打ち上げで「このためにやってるんだからねぇ。くっくっくっく!」と嬉しそうにビールを片手に、ご一緒させていただいた某○海先生もそうおっしゃっていました。(ばらしました、スイマセン!)
演奏会前にちょっと時間があったので近くの福岡県立美術館へ。たまたま「高島野十郎」展をやっていてラッキー!有名な「蝋燭」は別の美術館に行っていて見られなかったのですが。
ついでになんて言っては失礼すぎますが、
「河庄」のさば鮨。
過去最高のさば鮨。絶品。
前日、僕がさば鮨が大好きということを話したら、演奏前にちょっと、と「帝王」わざわざ頼んでくれたのです。演奏会のトークでもお話ししたのですが、実は楽屋入り前に博多ラーメン食べちゃったんです。
満腹だったんですがせっかくなので一切れいただいたら、あらぁぁああ!!美味い!!びっくり!
その日は食べられなかったので、次の日の朝ちゃんと食べました。朝から贅沢。
ということで楽しかった博多からこんなのに乗って帰ってきました。
↓
![]()
帰ってきたら、天草から魚が届いていて、
明日は、さばきの一日です。(オーマイゴッ!)
ぷんぷんちゃんもゆきじょぅも楽しかったし、「博多」素晴らしい!!
また行きたい!
「帝王」ありがとうございました!
禁酒してます。
数年前、アフリカ演奏旅行のために「黄熱病」の予防接種を受けたときの一日、それから昨年の一週間入院の時。
酒を飲みだして二十数年、飲まなかったのはたったの2回、8日間です。
自らの禁酒は初めてです。
禁酒してます。
数年前、アフリカ演奏旅行のために「黄熱病」の予防接種を受けたときの一日、それから昨年の一週間入院の時。
酒を飲みだして二十数年、飲まなかったのはたったの2回、8日間です。
自らの禁酒は初めてです。
禁酒してます。
数年前、アフリカ演奏旅行のために「黄熱病」の予防接種を受けたときの一日、それから昨年の一週間入院の時。
酒を飲みだして二十数年、飲まなかったのはたったの2回、8日間です。
自らの禁酒は初めてです。
パリ演奏旅行記も最終回です。
その前にアップし忘れた数枚の写真を。
凱旋門から放射状に走る道の一つが「FOCH」通り。この25番地が旧友が住んでいたアパートです。
とってもきれいな閑静なアパート街でした。
その「FOCH」から少し歩けば「シャンゼリゼ」。
ここでの暮らし、どんなだったのかなぁ。。。
さてさて、いよいよユネスコ60周年記念コンサートです。
11月16日(水)20:00開演、ユネスコ本部 RoomⅠにて。
重要な国際会議をする場所だそうです。
各国大使やVIPを招待しての演奏会でした。
みんなそれぞれ民族衣装に着替えて。もちろん僕も「紋付き袴」、みんなからは「サムライ・サムライ」と呼ばれました。
楽屋にて。
インド組。ナマステ。
彼はブルガリアだったかなぁ。 彼は確かモロッコ。
こういう時ってムードメーカーに 「ウード」みたいなのを
なる人って必ずいますよね。 弾いていたら、突然
彼、とってもいい雰囲気を作って 「アッラァァァーーー!!!」
くれた。ありがとう。 なんて歌い出して、びっくりしました。
彼女はアルゼンチンだったかな。 ルーマニア組。
チェロも立派な民族音楽楽器です。 この二人、絵に出てくるような
「らしい」おじさんでしょ。
マレーシア。 アフガニスタン。
最初は日本人かと思いました。 心底、この楽器が大好きな
彼でした。
とってもシャイな彼。 陽気なアフリカン。
でも音楽が始まると 楽しくってしょうがない!
恍惚としてリズムにはまり
熱狂してしまうのです。
彼、裸だったので、「何するの??」って聞いたら「ダンシング!!」。
そんなのリハーサルになかったぞぃ!
身体にメークするのは、この「POND’S」のパウダーが最高に良い!!
と力説していました。
いつか試してみようと思っていますが、日本人の僕にはなかなかその機会が。。。
こんなかれらと一緒に演奏をしました。
ん?本番の写真がない?
そーーなんです。ここにも書きましたが、大使館の担当の人、来てくれなかったんです。
なんでも、子供の学校行事があるとかなんとかで。。。
ほっほほほ。もちろん自分のことのが大切ですよね!?
というわけで、カメラとビデオは用意していたのですが、まさか大使にお願いするわけにもいかず、記録は無いのです。
演奏会プログラムは、民族楽器によるインプロビゼーション、歌曲(ここに浜田さんが出演)、オーケストラと民族楽器による「モーツァルトの《ハフナー》」っていう曲、(この曲、音大卒ながら実は知りませんでした!!)などなど。
演奏会は大成功。拍手が鳴り響きました。
西洋音楽といわゆる民族音楽を対比させ、気持ちのどこかに西洋音楽優位という考え方があり、その結果、民族音楽をある意味「見せ物」的に扱う、旧態依然としたこのコンサートの企画者の考え方に対する「批判」はありますが、それを言ってもしょうがないこと。
尺八も「芸術音楽」になりすぎた感は否めません。
今回一緒した彼らから学んだことは、「音楽は楽しむもの」だということ。心の底から、自分たちの楽器を愛し、音楽を愛し、それに誇りを持っていました。素晴らしい音楽家達でした。
尺八も日本の「民族楽器」の一つとして、あまり格式張らずに、その素晴らしさをもっともっと多くの人に知ってもらいたいと感じました。
さて、演奏会も終わり、一週間を共に過ごした「演奏家」達ともお別れです。
CDを交換したり、メールアドレスを教えあったり。
すこし寂しいですが、それぞれがまたどこかで活躍することでしょう。
みんなにまた会いたいなぁ。
気が付かなかったのですが、すぐ隣の部屋「ミロルーム」って書いてあったかなぁ。
僕の大好きな「ミロ」の陶板!
とっても魅力あふれる「パリ」、必ずまた行きます。
これにて「演奏旅行記Ⅰパリ編」終わりです。
(次の演奏旅行記はどこにしようか。。。)
パリ演奏旅行記も最終回です。
その前にアップし忘れた数枚の写真を。
凱旋門から放射状に走る道の一つが「FOCH」通り。この25番地が旧友が住んでいたアパートです。
とってもきれいな閑静なアパート街でした。
その「FOCH」から少し歩けば「シャンゼリゼ」。
ここでの暮らし、どんなだったのかなぁ。。。
さてさて、いよいよユネスコ60周年記念コンサートです。
11月16日(水)20:00開演、ユネスコ本部 RoomⅠにて。
重要な国際会議をする場所だそうです。
各国大使やVIPを招待しての演奏会でした。
みんなそれぞれ民族衣装に着替えて。もちろん僕も「紋付き袴」、みんなからは「サムライ・サムライ」と呼ばれました。
楽屋にて。
インド組。ナマステ。
彼はブルガリアだったかなぁ。 彼は確かモロッコ。
こういう時ってムードメーカーに 「ウード」みたいなのを
なる人って必ずいますよね。 弾いていたら、突然
彼、とってもいい雰囲気を作って 「アッラァァァーーー!!!」
くれた。ありがとう。 なんて歌い出して、びっくりしました。
彼女はアルゼンチンだったかな。 ルーマニア組。
チェロも立派な民族音楽楽器です。 この二人、絵に出てくるような
「らしい」おじさんでしょ。
マレーシア。 アフガニスタン。
最初は日本人かと思いました。 心底、この楽器が大好きな
彼でした。
とってもシャイな彼。 陽気なアフリカン。
でも音楽が始まると 楽しくってしょうがない!
恍惚としてリズムにはまり
熱狂してしまうのです。
彼、裸だったので、「何するの??」って聞いたら「ダンシング!!」。
そんなのリハーサルになかったぞぃ!
身体にメークするのは、この「POND’S」のパウダーが最高に良い!!
と力説していました。
いつか試してみようと思っていますが、日本人の僕にはなかなかその機会が。。。
こんなかれらと一緒に演奏をしました。
ん?本番の写真がない?
そーーなんです。ここにも書きましたが、大使館の担当の人、来てくれなかったんです。
なんでも、子供の学校行事があるとかなんとかで。。。
ほっほほほ。もちろん自分のことのが大切ですよね!?
というわけで、カメラとビデオは用意していたのですが、まさか大使にお願いするわけにもいかず、記録は無いのです。
演奏会プログラムは、民族楽器によるインプロビゼーション、歌曲(ここに浜田さんが出演)、オーケストラと民族楽器による「モーツァルトの《ハフナー》」っていう曲、(この曲、音大卒ながら実は知りませんでした!!)などなど。
演奏会は大成功。拍手が鳴り響きました。
西洋音楽といわゆる民族音楽を対比させ、気持ちのどこかに西洋音楽優位という考え方があり、その結果、民族音楽をある意味「見せ物」的に扱う、旧態依然としたこのコンサートの企画者の考え方に対する「批判」はありますが、それを言ってもしょうがないこと。
尺八も「芸術音楽」になりすぎた感は否めません。
今回一緒した彼らから学んだことは、「音楽は楽しむもの」だということ。心の底から、自分たちの楽器を愛し、音楽を愛し、それに誇りを持っていました。素晴らしい音楽家達でした。
尺八も日本の「民族楽器」の一つとして、あまり格式張らずに、その素晴らしさをもっともっと多くの人に知ってもらいたいと感じました。
さて、演奏会も終わり、一週間を共に過ごした「演奏家」達ともお別れです。
CDを交換したり、メールアドレスを教えあったり。
すこし寂しいですが、それぞれがまたどこかで活躍することでしょう。
みんなにまた会いたいなぁ。
気が付かなかったのですが、すぐ隣の部屋「ミロルーム」って書いてあったかなぁ。
僕の大好きな「ミロ」の陶板!
とっても魅力あふれる「パリ」、必ずまた行きます。
これにて「演奏旅行記Ⅰパリ編」終わりです。
(次の演奏旅行記はどこにしようか。。。)
パリ演奏旅行記も最終回です。
その前にアップし忘れた数枚の写真を。
凱旋門から放射状に走る道の一つが「FOCH」通り。この25番地が旧友が住んでいたアパートです。
とってもきれいな閑静なアパート街でした。
その「FOCH」から少し歩けば「シャンゼリゼ」。
ここでの暮らし、どんなだったのかなぁ。。。
さてさて、いよいよユネスコ60周年記念コンサートです。
11月16日(水)20:00開演、ユネスコ本部 RoomⅠにて。
重要な国際会議をする場所だそうです。
各国大使やVIPを招待しての演奏会でした。
みんなそれぞれ民族衣装に着替えて。もちろん僕も「紋付き袴」、みんなからは「サムライ・サムライ」と呼ばれました。
楽屋にて。
インド組。ナマステ。
彼はブルガリアだったかなぁ。 彼は確かモロッコ。
こういう時ってムードメーカーに 「ウード」みたいなのを
なる人って必ずいますよね。 弾いていたら、突然
彼、とってもいい雰囲気を作って 「アッラァァァーーー!!!」
くれた。ありがとう。 なんて歌い出して、びっくりしました。
彼女はアルゼンチンだったかな。 ルーマニア組。
チェロも立派な民族音楽楽器です。 この二人、絵に出てくるような
「らしい」おじさんでしょ。
マレーシア。 アフガニスタン。
最初は日本人かと思いました。 心底、この楽器が大好きな
彼でした。
とってもシャイな彼。 陽気なアフリカン。
でも音楽が始まると 楽しくってしょうがない!
恍惚としてリズムにはまり
熱狂してしまうのです。
彼、裸だったので、「何するの??」って聞いたら「ダンシング!!」。
そんなのリハーサルになかったぞぃ!
身体にメークするのは、この「POND’S」のパウダーが最高に良い!!
と力説していました。
いつか試してみようと思っていますが、日本人の僕にはなかなかその機会が。。。
こんなかれらと一緒に演奏をしました。
ん?本番の写真がない?
そーーなんです。ここにも書きましたが、大使館の担当の人、来てくれなかったんです。
なんでも、子供の学校行事があるとかなんとかで。。。
ほっほほほ。もちろん自分のことのが大切ですよね!?
というわけで、カメラとビデオは用意していたのですが、まさか大使にお願いするわけにもいかず、記録は無いのです。
演奏会プログラムは、民族楽器によるインプロビゼーション、歌曲(ここに浜田さんが出演)、オーケストラと民族楽器による「モーツァルトの《ハフナー》」っていう曲、(この曲、音大卒ながら実は知りませんでした!!)などなど。
演奏会は大成功。拍手が鳴り響きました。
西洋音楽といわゆる民族音楽を対比させ、気持ちのどこかに西洋音楽優位という考え方があり、その結果、民族音楽をある意味「見せ物」的に扱う、旧態依然としたこのコンサートの企画者の考え方に対する「批判」はありますが、それを言ってもしょうがないこと。
尺八も「芸術音楽」になりすぎた感は否めません。
今回一緒した彼らから学んだことは、「音楽は楽しむもの」だということ。心の底から、自分たちの楽器を愛し、音楽を愛し、それに誇りを持っていました。素晴らしい音楽家達でした。
尺八も日本の「民族楽器」の一つとして、あまり格式張らずに、その素晴らしさをもっともっと多くの人に知ってもらいたいと感じました。
さて、演奏会も終わり、一週間を共に過ごした「演奏家」達ともお別れです。
CDを交換したり、メールアドレスを教えあったり。
すこし寂しいですが、それぞれがまたどこかで活躍することでしょう。
みんなにまた会いたいなぁ。
気が付かなかったのですが、すぐ隣の部屋「ミロルーム」って書いてあったかなぁ。
僕の大好きな「ミロ」の陶板!
とっても魅力あふれる「パリ」、必ずまた行きます。
これにて「演奏旅行記Ⅰパリ編」終わりです。
(次の演奏旅行記はどこにしようか。。。)
なんかこんな写真ばっかりで、毎日遊んでいるようですが、ちゃんと練習してるのですよ。
と言いつつ、また観光写真。
セーヌ川下り、通称「バトー・ムーシュ」。
僕はこのコース↓の舟に。
船乗場から右へ→ノートルダム寺院のあるシテ島・サンルイ島を回って左へ→
ずーっと戻ってエッフェル塔脇を通って→自由の女神前でUターンして帰着。
小雨。寒い!
一人っきりでカメラに向かって笑顔。
ちょっと、きもい??
オルセー美術館。 ルーブル美術館です。
寒いーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
少し晴れてきたので、ねずみ男から変身。
パリの自由の女神。
さすが「パリ」。見るところ見るところ、皆きれいで美しい。
調べると、この日は完全オフ日でした。
夜の8時から、佐藤駐仏大使ご夫妻に招かれて公邸にて夕食会。
ご一緒したのは、ソプラノ歌手の浜田理恵さん。芸大の後輩になるようですが、お互い何となく顔を知っているかなぁ、という程度。フランス在住でとても活躍されている素敵な女性でした。彼女もユネスコのコンサートに出演するのです。
カメラとビデオ持っていったんですが、僕と浜田さんのための、とても個人的な夕食会だったのでシャッターを切るチャンスを逃してしまい。。。
写真、一枚もありません。はい。
食事は、フランス料理フルコース!美味かったぁぁぁぁぁぁぁ。
最も印象に残ったのは、「フォアグラ」。
今まで日本で食べたのは、「あんきも」みたいな感じのちょいと固まったようなのばかりでしたが、そこで出たのは「超レア」。とろけるような、例えていえば「白子」の湯通ししたみたいな感じの絶品!!
もう一度言いますが、美味かったぁぁぁぁぁぁぁ!!
こんな「楽しい」お仕事をしながら、明日は最終リハ。明後日本番。
この旅行記パリ編も次回で最終回です。
では。
なんかこんな写真ばっかりで、毎日遊んでいるようですが、ちゃんと練習してるのですよ。
と言いつつ、また観光写真。
セーヌ川下り、通称「バトー・ムーシュ」。
僕はこのコース↓の舟に。
船乗場から右へ→ノートルダム寺院のあるシテ島・サンルイ島を回って左へ→
ずーっと戻ってエッフェル塔脇を通って→自由の女神前でUターンして帰着。
小雨。寒い!
一人っきりでカメラに向かって笑顔。
ちょっと、きもい??
オルセー美術館。 ルーブル美術館です。
寒いーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
少し晴れてきたので、ねずみ男から変身。
パリの自由の女神。
さすが「パリ」。見るところ見るところ、皆きれいで美しい。
調べると、この日は完全オフ日でした。
夜の8時から、佐藤駐仏大使ご夫妻に招かれて公邸にて夕食会。
ご一緒したのは、ソプラノ歌手の浜田理恵さん。芸大の後輩になるようですが、お互い何となく顔を知っているかなぁ、という程度。フランス在住でとても活躍されている素敵な女性でした。彼女もユネスコのコンサートに出演するのです。
カメラとビデオ持っていったんですが、僕と浜田さんのための、とても個人的な夕食会だったのでシャッターを切るチャンスを逃してしまい。。。
写真、一枚もありません。はい。
食事は、フランス料理フルコース!美味かったぁぁぁぁぁぁぁ。
最も印象に残ったのは、「フォアグラ」。
今まで日本で食べたのは、「あんきも」みたいな感じのちょいと固まったようなのばかりでしたが、そこで出たのは「超レア」。とろけるような、例えていえば「白子」の湯通ししたみたいな感じの絶品!!
もう一度言いますが、美味かったぁぁぁぁぁぁぁ!!
こんな「楽しい」お仕事をしながら、明日は最終リハ。明後日本番。
この旅行記パリ編も次回で最終回です。
では。
なんかこんな写真ばっかりで、毎日遊んでいるようですが、ちゃんと練習してるのですよ。
と言いつつ、また観光写真。
セーヌ川下り、通称「バトー・ムーシュ」。
僕はこのコース↓の舟に。
船乗場から右へ→ノートルダム寺院のあるシテ島・サンルイ島を回って左へ→
ずーっと戻ってエッフェル塔脇を通って→自由の女神前でUターンして帰着。
小雨。寒い!
一人っきりでカメラに向かって笑顔。
ちょっと、きもい??
オルセー美術館。 ルーブル美術館です。
寒いーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
少し晴れてきたので、ねずみ男から変身。
パリの自由の女神。
さすが「パリ」。見るところ見るところ、皆きれいで美しい。
調べると、この日は完全オフ日でした。
夜の8時から、佐藤駐仏大使ご夫妻に招かれて公邸にて夕食会。
ご一緒したのは、ソプラノ歌手の浜田理恵さん。芸大の後輩になるようですが、お互い何となく顔を知っているかなぁ、という程度。フランス在住でとても活躍されている素敵な女性でした。彼女もユネスコのコンサートに出演するのです。
カメラとビデオ持っていったんですが、僕と浜田さんのための、とても個人的な夕食会だったのでシャッターを切るチャンスを逃してしまい。。。
写真、一枚もありません。はい。
食事は、フランス料理フルコース!美味かったぁぁぁぁぁぁぁ。
最も印象に残ったのは、「フォアグラ」。
今まで日本で食べたのは、「あんきも」みたいな感じのちょいと固まったようなのばかりでしたが、そこで出たのは「超レア」。とろけるような、例えていえば「白子」の湯通ししたみたいな感じの絶品!!
もう一度言いますが、美味かったぁぁぁぁぁぁぁ!!
こんな「楽しい」お仕事をしながら、明日は最終リハ。明後日本番。
この旅行記パリ編も次回で最終回です。
では。
「先生ー!!骨が折れちゃったかもしれません!」
受験のために、一日中僕の稽古場の別部屋で練習させているYちゃん(♀・18歳)が泣きそうな顔で廊下に立っていました。
J 「どうした!?」
Y 「正座で足が痺れていたんですが、トイレに立とうとしたら捻って。ボキッっていう音がしたので多分折れているかも。。。」
J 「!!!!!」
右足甲の部分。
さあ大変!
ちょうどその時、以前にも登場したニューヨーカーのPさん(♂・40歳ぐらいかなぁ)が稽古に到着。
J 「Yちゃんの足の骨が折れたらしい。」
P 「オー・マイ・ゴッド!」
とは言いませんでしたが、かなり驚いた様子。
Pさんにも手伝ってもらって、前にも登場した「ヤブ」のいる整形外科病院へ。その病院、この辺では評判が良いんです。たまたま僕が当たった担当医が「大ヤブ」だったわけで、それに当たらなければ良いなあと思いつつ、JYPトリオ、僕の車で病院へ。
Yちゃんは、まだ高校生に毛の生えたような子供。それにちょっと気が動転しているし、Pさんの日本語は結構いけるんですが、病院でいろいろ説明する程の語学力には欠ける。僕は路上駐車している車を近くのパーキングへ入れに行かなければいけない。
何とか受付を済ませましたが、てんてこ舞いとはこのこと。ふぅぅぅぅぅ。。。
Yちゃんは、僕の子供というには大きすぎるし、奥さんにしては若すぎるし。おまけに連れのPさんは「ミスター・インクレディブル」みたいなアイルランド系のコテコテのアメリカ人顔した大男。かなり混雑した待合室、この何とも変な「JYP」3人組、人々から好奇の目で見られていました。
待つこと小一時間。診察室へ。担当医「大ヤブ」じゃなかった!よかった!
保護者であるはずの僕、診察室に入っていっていいものかどうか。。。
看護婦さんも僕のことをなんて呼んだらいいのか「あのぉぉぉ。。。」なんて言ってるし。
さて、Yちゃんを車いすに乗せレントゲンを撮って、変な3人組「アー・ユー・ベット?」なんて分からない英語を使って骨が折れているか折れていないかを賭けたりして、これまた待つこと小一時間。
結果は、折れていませんでした!(勝ったぁ!折れていない方に賭けていたのです。)
良かったあ!(何が?)
結構重い「捻挫」。歩けないので松葉杖を借りることに。
松葉杖の練習をしている間に、Pさんを僕の稽古場に送り届け、次のお弟子さんの相手をしてもらい、僕はまた病院へ。
松葉杖の練習も終わり、さて、ん?待てよ?
お金!!!
J 「Yちゃん、財布持ってきた??」
Y 「いいえ。。。」
僕の財布、在庫2千円なり。足らんよな。。。どうひよー。。。
「松葉杖のレンタル保証金で1万円納めていただきますが。」
おおお!やはり無情のお言葉。
「スイマセン、お金が。。。」
「。。。 まあいいでしょう。必ずお返しください。」
僕、信用度が高い顔をしているのか何とかクリアー。やったぁ。
次は診察費だ。
「¥2、470になります。」
「スイマセン、2千円しか。。。 今すぐ持ってきますので。」
「なるべく早くお願いします。」
信用顔にも容赦はなかった。
ふぅぅ。
パーキングから車をとってきて、Yちゃんを乗せ走ろうと思ったら、「ん?」すぐ脇に郵便局が。
お金をおろせばいいんじゃん!!
しかし駐車スペースがない。えいやぁ!救急車両スペースに停めちゃえ!
郵便局の中、キャッシュ・ディスペンサーの前にたたずむ、いかにも中国人風の女性。
作業中と思い、しばし後ろに並んでいると、その人「ジロッ」。なんだなんだ?悪いことでもしたか?
その人、ポーチらしきものの中から探し当てたものは「通帳」。なんでぇ!!作業してたんじゃないのかぁ!! こっちは急いでるでぇ!!
そんなことにはお構いなく、その人長々と5件も作業してました。腹が立つ!
お金をおろして、病院に戻って会計して、緊急車両スペースに停めた車に乗ろうとしたら、あらぁぁぁ、大変!赤ランプをぐるぐる回した救急車が僕の車の目の前に!!
「スイマセン、すぐ移動します。」
「今、患者さんを降ろすから!」
むっとした表情で言われちゃいました。
あったりまえですよねぇ。
当のYちゃんは痛みも多少退いたのか稽古場へ戻り、ご両親が車で迎えにくるまで練習。
ご両親に連れられ帰宅、一件落着。
Pさんの稽古は出来ずじまい。その次のお弟子さんはPさんに一緒に吹いてもらったのでそれで勘弁してもらって。
ここのところ僕の周り、骨折づいてます。
僕の親父・某H氏・HCさま・僕(は折れてなかったか。ヤブめ!!)。
某女性のお弟子さんは初稽古で正座に痺れて立てなくなり、初対面なのに僕、足をマッサージしちゃったり。そのまま立ったら骨折でしたでしょう!(なんて脅かしちゃって。)
皆さん、気を付けましょう!
骨は大事です。
正座は痺れます。立つときには充分痺れをとってから。
カルシウムを多くとって。
ヤブ医者には充分気を付けて。
財布の中身も良く確認して!
なんだかさっぱり分けのわからないブログになってしまった。
じゃんじゃん。
「先生ー!!骨が折れちゃったかもしれません!」
受験のために、一日中僕の稽古場の別部屋で練習させているYちゃん(♀・18歳)が泣きそうな顔で廊下に立っていました。
J 「どうした!?」
Y 「正座で足が痺れていたんですが、トイレに立とうとしたら捻って。ボキッっていう音がしたので多分折れているかも。。。」
J 「!!!!!」
右足甲の部分。
さあ大変!
ちょうどその時、以前にも登場したニューヨーカーのPさん(♂・40歳ぐらいかなぁ)が稽古に到着。
J 「Yちゃんの足の骨が折れたらしい。」
P 「オー・マイ・ゴッド!」
とは言いませんでしたが、かなり驚いた様子。
Pさんにも手伝ってもらって、前にも登場した「ヤブ」のいる整形外科病院へ。その病院、この辺では評判が良いんです。たまたま僕が当たった担当医が「大ヤブ」だったわけで、それに当たらなければ良いなあと思いつつ、JYPトリオ、僕の車で病院へ。
Yちゃんは、まだ高校生に毛の生えたような子供。それにちょっと気が動転しているし、Pさんの日本語は結構いけるんですが、病院でいろいろ説明する程の語学力には欠ける。僕は路上駐車している車を近くのパーキングへ入れに行かなければいけない。
何とか受付を済ませましたが、てんてこ舞いとはこのこと。ふぅぅぅぅぅ。。。
Yちゃんは、僕の子供というには大きすぎるし、奥さんにしては若すぎるし。おまけに連れのPさんは「ミスター・インクレディブル」みたいなアイルランド系のコテコテのアメリカ人顔した大男。かなり混雑した待合室、この何とも変な「JYP」3人組、人々から好奇の目で見られていました。
待つこと小一時間。診察室へ。担当医「大ヤブ」じゃなかった!よかった!
保護者であるはずの僕、診察室に入っていっていいものかどうか。。。
看護婦さんも僕のことをなんて呼んだらいいのか「あのぉぉぉ。。。」なんて言ってるし。
さて、Yちゃんを車いすに乗せレントゲンを撮って、変な3人組「アー・ユー・ベット?」なんて分からない英語を使って骨が折れているか折れていないかを賭けたりして、これまた待つこと小一時間。
結果は、折れていませんでした!(勝ったぁ!折れていない方に賭けていたのです。)
良かったあ!(何が?)
結構重い「捻挫」。歩けないので松葉杖を借りることに。
松葉杖の練習をしている間に、Pさんを僕の稽古場に送り届け、次のお弟子さんの相手をしてもらい、僕はまた病院へ。
松葉杖の練習も終わり、さて、ん?待てよ?
お金!!!
J 「Yちゃん、財布持ってきた??」
Y 「いいえ。。。」
僕の財布、在庫2千円なり。足らんよな。。。どうひよー。。。
「松葉杖のレンタル保証金で1万円納めていただきますが。」
おおお!やはり無情のお言葉。
「スイマセン、お金が。。。」
「。。。 まあいいでしょう。必ずお返しください。」
僕、信用度が高い顔をしているのか何とかクリアー。やったぁ。
次は診察費だ。
「¥2、470になります。」
「スイマセン、2千円しか。。。 今すぐ持ってきますので。」
「なるべく早くお願いします。」
信用顔にも容赦はなかった。
ふぅぅ。
パーキングから車をとってきて、Yちゃんを乗せ走ろうと思ったら、「ん?」すぐ脇に郵便局が。
お金をおろせばいいんじゃん!!
しかし駐車スペースがない。えいやぁ!救急車両スペースに停めちゃえ!
郵便局の中、キャッシュ・ディスペンサーの前にたたずむ、いかにも中国人風の女性。
作業中と思い、しばし後ろに並んでいると、その人「ジロッ」。なんだなんだ?悪いことでもしたか?
その人、ポーチらしきものの中から探し当てたものは「通帳」。なんでぇ!!作業してたんじゃないのかぁ!! こっちは急いでるでぇ!!
そんなことにはお構いなく、その人長々と5件も作業してました。腹が立つ!
お金をおろして、病院に戻って会計して、緊急車両スペースに停めた車に乗ろうとしたら、あらぁぁぁ、大変!赤ランプをぐるぐる回した救急車が僕の車の目の前に!!
「スイマセン、すぐ移動します。」
「今、患者さんを降ろすから!」
むっとした表情で言われちゃいました。
あったりまえですよねぇ。
当のYちゃんは痛みも多少退いたのか稽古場へ戻り、ご両親が車で迎えにくるまで練習。
ご両親に連れられ帰宅、一件落着。
Pさんの稽古は出来ずじまい。その次のお弟子さんはPさんに一緒に吹いてもらったのでそれで勘弁してもらって。
ここのところ僕の周り、骨折づいてます。
僕の親父・某H氏・HCさま・僕(は折れてなかったか。ヤブめ!!)。
某女性のお弟子さんは初稽古で正座に痺れて立てなくなり、初対面なのに僕、足をマッサージしちゃったり。そのまま立ったら骨折でしたでしょう!(なんて脅かしちゃって。)
皆さん、気を付けましょう!
骨は大事です。
正座は痺れます。立つときには充分痺れをとってから。
カルシウムを多くとって。
ヤブ医者には充分気を付けて。
財布の中身も良く確認して!
なんだかさっぱり分けのわからないブログになってしまった。
じゃんじゃん。
「先生ー!!骨が折れちゃったかもしれません!」
受験のために、一日中僕の稽古場の別部屋で練習させているYちゃん(♀・18歳)が泣きそうな顔で廊下に立っていました。
J 「どうした!?」
Y 「正座で足が痺れていたんですが、トイレに立とうとしたら捻って。ボキッっていう音がしたので多分折れているかも。。。」
J 「!!!!!」
右足甲の部分。
さあ大変!
ちょうどその時、以前にも登場したニューヨーカーのPさん(♂・40歳ぐらいかなぁ)が稽古に到着。
J 「Yちゃんの足の骨が折れたらしい。」
P 「オー・マイ・ゴッド!」
とは言いませんでしたが、かなり驚いた様子。
Pさんにも手伝ってもらって、前にも登場した「ヤブ」のいる整形外科病院へ。その病院、この辺では評判が良いんです。たまたま僕が当たった担当医が「大ヤブ」だったわけで、それに当たらなければ良いなあと思いつつ、JYPトリオ、僕の車で病院へ。
Yちゃんは、まだ高校生に毛の生えたような子供。それにちょっと気が動転しているし、Pさんの日本語は結構いけるんですが、病院でいろいろ説明する程の語学力には欠ける。僕は路上駐車している車を近くのパーキングへ入れに行かなければいけない。
何とか受付を済ませましたが、てんてこ舞いとはこのこと。ふぅぅぅぅぅ。。。
Yちゃんは、僕の子供というには大きすぎるし、奥さんにしては若すぎるし。おまけに連れのPさんは「ミスター・インクレディブル」みたいなアイルランド系のコテコテのアメリカ人顔した大男。かなり混雑した待合室、この何とも変な「JYP」3人組、人々から好奇の目で見られていました。
待つこと小一時間。診察室へ。担当医「大ヤブ」じゃなかった!よかった!
保護者であるはずの僕、診察室に入っていっていいものかどうか。。。
看護婦さんも僕のことをなんて呼んだらいいのか「あのぉぉぉ。。。」なんて言ってるし。
さて、Yちゃんを車いすに乗せレントゲンを撮って、変な3人組「アー・ユー・ベット?」なんて分からない英語を使って骨が折れているか折れていないかを賭けたりして、これまた待つこと小一時間。
結果は、折れていませんでした!(勝ったぁ!折れていない方に賭けていたのです。)
良かったあ!(何が?)
結構重い「捻挫」。歩けないので松葉杖を借りることに。
松葉杖の練習をしている間に、Pさんを僕の稽古場に送り届け、次のお弟子さんの相手をしてもらい、僕はまた病院へ。
松葉杖の練習も終わり、さて、ん?待てよ?
お金!!!
J 「Yちゃん、財布持ってきた??」
Y 「いいえ。。。」
僕の財布、在庫2千円なり。足らんよな。。。どうひよー。。。
「松葉杖のレンタル保証金で1万円納めていただきますが。」
おおお!やはり無情のお言葉。
「スイマセン、お金が。。。」
「。。。 まあいいでしょう。必ずお返しください。」
僕、信用度が高い顔をしているのか何とかクリアー。やったぁ。
次は診察費だ。
「¥2、470になります。」
「スイマセン、2千円しか。。。 今すぐ持ってきますので。」
「なるべく早くお願いします。」
信用顔にも容赦はなかった。
ふぅぅ。
パーキングから車をとってきて、Yちゃんを乗せ走ろうと思ったら、「ん?」すぐ脇に郵便局が。
お金をおろせばいいんじゃん!!
しかし駐車スペースがない。えいやぁ!救急車両スペースに停めちゃえ!
郵便局の中、キャッシュ・ディスペンサーの前にたたずむ、いかにも中国人風の女性。
作業中と思い、しばし後ろに並んでいると、その人「ジロッ」。なんだなんだ?悪いことでもしたか?
その人、ポーチらしきものの中から探し当てたものは「通帳」。なんでぇ!!作業してたんじゃないのかぁ!! こっちは急いでるでぇ!!
そんなことにはお構いなく、その人長々と5件も作業してました。腹が立つ!
お金をおろして、病院に戻って会計して、緊急車両スペースに停めた車に乗ろうとしたら、あらぁぁぁ、大変!赤ランプをぐるぐる回した救急車が僕の車の目の前に!!
「スイマセン、すぐ移動します。」
「今、患者さんを降ろすから!」
むっとした表情で言われちゃいました。
あったりまえですよねぇ。
当のYちゃんは痛みも多少退いたのか稽古場へ戻り、ご両親が車で迎えにくるまで練習。
ご両親に連れられ帰宅、一件落着。
Pさんの稽古は出来ずじまい。その次のお弟子さんはPさんに一緒に吹いてもらったのでそれで勘弁してもらって。
ここのところ僕の周り、骨折づいてます。
僕の親父・某H氏・HCさま・僕(は折れてなかったか。ヤブめ!!)。
某女性のお弟子さんは初稽古で正座に痺れて立てなくなり、初対面なのに僕、足をマッサージしちゃったり。そのまま立ったら骨折でしたでしょう!(なんて脅かしちゃって。)
皆さん、気を付けましょう!
骨は大事です。
正座は痺れます。立つときには充分痺れをとってから。
カルシウムを多くとって。
ヤブ医者には充分気を付けて。
財布の中身も良く確認して!
なんだかさっぱり分けのわからないブログになってしまった。
じゃんじゃん。
子供達と一緒に江戸川の土手をサイクリング。
上の娘(10歳)が6歳の時、今日とまったく同じコースを走らせました。
大人でもちょっと長いかなと思うような距離です。
今日は下の息子の番!4歳と10ヶ月。
自宅から直線距離で約8キロ離れた親戚の家まで。
回り道をするので約10キロでしょうか。
舗装された土手道とはいえ、4歳児にはかなりハードな道程。上の娘も一生懸命に弟を励まして。
必死の形相でしたが、完走!!!やったぁぁ!!
その親戚の家は残念ながら留守。
どうする?と聞くと、近くにある「交通公園」で遊びたいというので行くことに。
こいつら無限のパワー!!公園でまた「自転車」を借りて乗り回していました!
その後、やはり近くにあるイタリアンで遅い昼飯。余程お腹がすいていたのか、子供達2人で大人3人前(パスタ・ボロネーゼ、アサリとトマトのリゾット、生ハムとルッコラのピザ)をペロリ。満腹後は、眠くなって。。。
僕はワインに「生牡蠣」と「ピザ」と「達成感」でいい気分。
そのままレストランで寝ちゃおうかと思いましたが。。。
とにかく、子供の力、すごいです!!
子供達と一緒に江戸川の土手をサイクリング。
上の娘(10歳)が6歳の時、今日とまったく同じコースを走らせました。
大人でもちょっと長いかなと思うような距離です。
今日は下の息子の番!4歳と10ヶ月。
自宅から直線距離で約8キロ離れた親戚の家まで。
回り道をするので約10キロでしょうか。
舗装された土手道とはいえ、4歳児にはかなりハードな道程。上の娘も一生懸命に弟を励まして。
必死の形相でしたが、完走!!!やったぁぁ!!
その親戚の家は残念ながら留守。
どうする?と聞くと、近くにある「交通公園」で遊びたいというので行くことに。
こいつら無限のパワー!!公園でまた「自転車」を借りて乗り回していました!
その後、やはり近くにあるイタリアンで遅い昼飯。余程お腹がすいていたのか、子供達2人で大人3人前(パスタ・ボロネーゼ、アサリとトマトのリゾット、生ハムとルッコラのピザ)をペロリ。満腹後は、眠くなって。。。
僕はワインに「生牡蠣」と「ピザ」と「達成感」でいい気分。
そのままレストランで寝ちゃおうかと思いましたが。。。
とにかく、子供の力、すごいです!!
子供達と一緒に江戸川の土手をサイクリング。
上の娘(10歳)が6歳の時、今日とまったく同じコースを走らせました。
大人でもちょっと長いかなと思うような距離です。
今日は下の息子の番!4歳と10ヶ月。
自宅から直線距離で約8キロ離れた親戚の家まで。
回り道をするので約10キロでしょうか。
舗装された土手道とはいえ、4歳児にはかなりハードな道程。上の娘も一生懸命に弟を励まして。
必死の形相でしたが、完走!!!やったぁぁ!!
その親戚の家は残念ながら留守。
どうする?と聞くと、近くにある「交通公園」で遊びたいというので行くことに。
こいつら無限のパワー!!公園でまた「自転車」を借りて乗り回していました!
その後、やはり近くにあるイタリアンで遅い昼飯。余程お腹がすいていたのか、子供達2人で大人3人前(パスタ・ボロネーゼ、アサリとトマトのリゾット、生ハムとルッコラのピザ)をペロリ。満腹後は、眠くなって。。。
僕はワインに「生牡蠣」と「ピザ」と「達成感」でいい気分。
そのままレストランで寝ちゃおうかと思いましたが。。。
とにかく、子供の力、すごいです!!
今日イトーヨーカドーに買い物に行きました。
なんか、ぼーっとしていたのでしょう。
トイレに行こうと思って入ったら女性用の方に入っちゃいました!
「いったい何が起こったの?」「ここはどこだ??」とほんの一瞬のうちにその不自然さを認識するために脳がぐるぐると回転します。
… 男用の便座がないぞ??
… ドアばっかり並んでる!
… あれっ!?女性が鏡で化粧を直してる??
写真のスライドショーのようにこれらのことが頭に写し出された結果、「あああ!!」と反応するわけです。
たった数秒居ただけなのに、なんかものすごく長い時間女性トイレに侵入していたような気がして、誰に向かってでもなく「スイマセン!」と謝っちゃったりして。
あーー、はずかし。
その場に居合わせた方、決して不審者じゃありませんので。
ん? 充分、不審者か。。。?
今日イトーヨーカドーに買い物に行きました。
なんか、ぼーっとしていたのでしょう。
トイレに行こうと思って入ったら女性用の方に入っちゃいました!
「いったい何が起こったの?」「ここはどこだ??」とほんの一瞬のうちにその不自然さを認識するために脳がぐるぐると回転します。
… 男用の便座がないぞ??
… ドアばっかり並んでる!
… あれっ!?女性が鏡で化粧を直してる??
写真のスライドショーのようにこれらのことが頭に写し出された結果、「あああ!!」と反応するわけです。
たった数秒居ただけなのに、なんかものすごく長い時間女性トイレに侵入していたような気がして、誰に向かってでもなく「スイマセン!」と謝っちゃったりして。
あーー、はずかし。
その場に居合わせた方、決して不審者じゃありませんので。
ん? 充分、不審者か。。。?
今日イトーヨーカドーに買い物に行きました。
なんか、ぼーっとしていたのでしょう。
トイレに行こうと思って入ったら女性用の方に入っちゃいました!
「いったい何が起こったの?」「ここはどこだ??」とほんの一瞬のうちにその不自然さを認識するために脳がぐるぐると回転します。
… 男用の便座がないぞ??
… ドアばっかり並んでる!
… あれっ!?女性が鏡で化粧を直してる??
写真のスライドショーのようにこれらのことが頭に写し出された結果、「あああ!!」と反応するわけです。
たった数秒居ただけなのに、なんかものすごく長い時間女性トイレに侵入していたような気がして、誰に向かってでもなく「スイマセン!」と謝っちゃったりして。
あーー、はずかし。
その場に居合わせた方、決して不審者じゃありませんので。
ん? 充分、不審者か。。。?
ノロウイルスが流行っています。
僕の周りでもかなりたくさんの人が感染しているようです。
幸い僕は大丈夫。
しかし・・・
今日のお稽古で。
お弟子さんA 「先週かかってしまい、40度の熱と下痢で大変でしたよ。」
僕 「ほんと!そんなに熱も出るんだ。」
後ろで順番待ちをしていたお弟子さんB、話に加わって。
「いやぁー、僕もね、この水曜日に急にお腹が痛くなって、大変な目にあいましたよ。ほんとは先生にうつしちゃうから稽古に来ちゃいけないんだけどねぇ。ほんと急にくるからびっくりしちゃうよ。」
僕 「(二日前にかかったの???)・・・・・!!」
お弟子さんB 「いやぁー、ほんとにね、うつしちゃいけないんだけどねぇ。」
僕 「(そりゃぁ、うつるよ。。。)・・・・・・・・・・・・!!」
お弟子さんB 「ほんと、急にくるからねぇ。」
僕 「(おいおいおいおい。。。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」
もちろん、お弟子さんBの稽古は、さっさと切り上げ、換気・うがいを入念にした僕でした。
いろいろなタイプの人がいます。
ノロウイルスが流行っています。
僕の周りでもかなりたくさんの人が感染しているようです。
幸い僕は大丈夫。
しかし・・・
今日のお稽古で。
お弟子さんA 「先週かかってしまい、40度の熱と下痢で大変でしたよ。」
僕 「ほんと!そんなに熱も出るんだ。」
後ろで順番待ちをしていたお弟子さんB、話に加わって。
「いやぁー、僕もね、この水曜日に急にお腹が痛くなって、大変な目にあいましたよ。ほんとは先生にうつしちゃうから稽古に来ちゃいけないんだけどねぇ。ほんと急にくるからびっくりしちゃうよ。」
僕 「(二日前にかかったの???)・・・・・!!」
お弟子さんB 「いやぁー、ほんとにね、うつしちゃいけないんだけどねぇ。」
僕 「(そりゃぁ、うつるよ。。。)・・・・・・・・・・・・!!」
お弟子さんB 「ほんと、急にくるからねぇ。」
僕 「(おいおいおいおい。。。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」
もちろん、お弟子さんBの稽古は、さっさと切り上げ、換気・うがいを入念にした僕でした。
いろいろなタイプの人がいます。
ノロウイルスが流行っています。
僕の周りでもかなりたくさんの人が感染しているようです。
幸い僕は大丈夫。
しかし・・・
今日のお稽古で。
お弟子さんA 「先週かかってしまい、40度の熱と下痢で大変でしたよ。」
僕 「ほんと!そんなに熱も出るんだ。」
後ろで順番待ちをしていたお弟子さんB、話に加わって。
「いやぁー、僕もね、この水曜日に急にお腹が痛くなって、大変な目にあいましたよ。ほんとは先生にうつしちゃうから稽古に来ちゃいけないんだけどねぇ。ほんと急にくるからびっくりしちゃうよ。」
僕 「(二日前にかかったの???)・・・・・!!」
お弟子さんB 「いやぁー、ほんとにね、うつしちゃいけないんだけどねぇ。」
僕 「(そりゃぁ、うつるよ。。。)・・・・・・・・・・・・!!」
お弟子さんB 「ほんと、急にくるからねぇ。」
僕 「(おいおいおいおい。。。)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!」
もちろん、お弟子さんBの稽古は、さっさと切り上げ、換気・うがいを入念にした僕でした。
いろいろなタイプの人がいます。
ということで「ルーブル美術館」。
どなたもよくご存じの名画などばかりで今更なのですが、ちょいと写真を。
威風堂々というんでしょうか。見上げる姿が素晴らしい。
イタリア絵画室。 レオナルド・ダ・ヴィンチを
間近に。
これもこれも。すごい名画ばかり、ため息。
ラファエッロ。 モナリザは別格。
この「モナリザの間」は、改修費用を某日本のテレビ局が全額負担したらしく話題になりました。
バチカンの「システィーナ礼拝堂」壁画修復にもお金を出しましたよね。
とても素晴らしいことだとは思いますが、自国の文化・美術等にはどれだけ。。。??
そちらがまず先だと思うんですけど。。。
ルーブルの顔、ビーナスです。
廊下の演出が心憎い。
「目には目を」 カエルじゃありません。
歯には歯を」。 ライオンです。
ミケランジェロ。 カノーヴァ。
ラ・トゥール。 誰の作でしたっけ?
・・・ ドラクロアだ。
写真の並び順、時代がバラバラでしたが。
まだまだいっぱい。ゆっくりと観光でもう一度行きたいですね。
セーヌに一人たたずんで、
さてと、次は「セーヌ川下り」!
つづく。
ということで「ルーブル美術館」。
どなたもよくご存じの名画などばかりで今更なのですが、ちょいと写真を。
威風堂々というんでしょうか。見上げる姿が素晴らしい。
イタリア絵画室。 レオナルド・ダ・ヴィンチを
間近に。
これもこれも。すごい名画ばかり、ため息。
ラファエッロ。 モナリザは別格。
この「モナリザの間」は、改修費用を某日本のテレビ局が全額負担したらしく話題になりました。
バチカンの「システィーナ礼拝堂」壁画修復にもお金を出しましたよね。
とても素晴らしいことだとは思いますが、自国の文化・美術等にはどれだけ。。。??
そちらがまず先だと思うんですけど。。。
ルーブルの顔、ビーナスです。
廊下の演出が心憎い。
「目には目を」 カエルじゃありません。
歯には歯を」。 ライオンです。
ミケランジェロ。 カノーヴァ。
ラ・トゥール。 誰の作でしたっけ?
・・・ ドラクロアだ。
写真の並び順、時代がバラバラでしたが。
まだまだいっぱい。ゆっくりと観光でもう一度行きたいですね。
セーヌに一人たたずんで、
さてと、次は「セーヌ川下り」!
つづく。
ということで「ルーブル美術館」。
どなたもよくご存じの名画などばかりで今更なのですが、ちょいと写真を。
威風堂々というんでしょうか。見上げる姿が素晴らしい。
イタリア絵画室。 レオナルド・ダ・ヴィンチを
間近に。
これもこれも。すごい名画ばかり、ため息。
ラファエッロ。 モナリザは別格。
この「モナリザの間」は、改修費用を某日本のテレビ局が全額負担したらしく話題になりました。
バチカンの「システィーナ礼拝堂」壁画修復にもお金を出しましたよね。
とても素晴らしいことだとは思いますが、自国の文化・美術等にはどれだけ。。。??
そちらがまず先だと思うんですけど。。。
ルーブルの顔、ビーナスです。
廊下の演出が心憎い。
「目には目を」 カエルじゃありません。
歯には歯を」。 ライオンです。
ミケランジェロ。 カノーヴァ。
ラ・トゥール。 誰の作でしたっけ?
・・・ ドラクロアだ。
写真の並び順、時代がバラバラでしたが。
まだまだいっぱい。ゆっくりと観光でもう一度行きたいですね。
セーヌに一人たたずんで、
さてと、次は「セーヌ川下り」!
つづく。
さて、11月14日、朝から地下鉄に乗って、当てずっぽうに出かけました。
この駅から。 彼女と待ち合わせて。
フランスのメトロは分かりやす なーーーっんちゃって。
かったなぁ。
ロンドンは迷ったし、狭い。
降りたところは「コンコルド広場」。後で分かったのですが。はい。
その昔は、 遠くに見えるは、
血なまぐさいことを 「シャンゼリゼ通り・凱旋門」。
ここでやったんだよなぁ。。
広場から公園を通って 「ルーブル美術館」の
「ルーブル宮」へ。 ピラミッド。
このピラミッド建築当時は賛否両論あったんでしょうけれども、今ではこれがルーブルの顔になっているわけで、その辺はさすがだぁ、と感じます。
歴史や後世のことも考えずに、例えば「日本橋」の上に高速道路を走らせちゃう、なんて無知で馬鹿な役人がいる国とは大違いのように感じました。「日本橋」再建計画でしたっけ?実現して欲しいですねぇ。
おっと、話が逸れて。
地下から見たピラミッド。
明るく綺麗で、ものすごく大勢の観光客がいるにもかかわらず、
混雑している風に感じさせない開放感。
さて、期待の「ルーブル美術館」。
ゆっくりと名画を鑑賞させてもらいます!
つづく。
さて、11月14日、朝から地下鉄に乗って、当てずっぽうに出かけました。
この駅から。 彼女と待ち合わせて。
フランスのメトロは分かりやす なーーーっんちゃって。
かったなぁ。
ロンドンは迷ったし、狭い。
降りたところは「コンコルド広場」。後で分かったのですが。はい。
その昔は、 遠くに見えるは、
血なまぐさいことを 「シャンゼリゼ通り・凱旋門」。
ここでやったんだよなぁ。。
広場から公園を通って 「ルーブル美術館」の
「ルーブル宮」へ。 ピラミッド。
このピラミッド建築当時は賛否両論あったんでしょうけれども、今ではこれがルーブルの顔になっているわけで、その辺はさすがだぁ、と感じます。
歴史や後世のことも考えずに、例えば「日本橋」の上に高速道路を走らせちゃう、なんて無知で馬鹿な役人がいる国とは大違いのように感じました。「日本橋」再建計画でしたっけ?実現して欲しいですねぇ。
おっと、話が逸れて。
地下から見たピラミッド。
明るく綺麗で、ものすごく大勢の観光客がいるにもかかわらず、
混雑している風に感じさせない開放感。
さて、期待の「ルーブル美術館」。
ゆっくりと名画を鑑賞させてもらいます!
つづく。
さて、11月14日、朝から地下鉄に乗って、当てずっぽうに出かけました。
この駅から。 彼女と待ち合わせて。
フランスのメトロは分かりやす なーーーっんちゃって。
かったなぁ。
ロンドンは迷ったし、狭い。
降りたところは「コンコルド広場」。後で分かったのですが。はい。
その昔は、 遠くに見えるは、
血なまぐさいことを 「シャンゼリゼ通り・凱旋門」。
ここでやったんだよなぁ。。
広場から公園を通って 「ルーブル美術館」の
「ルーブル宮」へ。 ピラミッド。
このピラミッド建築当時は賛否両論あったんでしょうけれども、今ではこれがルーブルの顔になっているわけで、その辺はさすがだぁ、と感じます。
歴史や後世のことも考えずに、例えば「日本橋」の上に高速道路を走らせちゃう、なんて無知で馬鹿な役人がいる国とは大違いのように感じました。「日本橋」再建計画でしたっけ?実現して欲しいですねぇ。
おっと、話が逸れて。
地下から見たピラミッド。
明るく綺麗で、ものすごく大勢の観光客がいるにもかかわらず、
混雑している風に感じさせない開放感。
さて、期待の「ルーブル美術館」。
ゆっくりと名画を鑑賞させてもらいます!
つづく。
久しぶりの師恩です。
山口五郎先生は、「神様」「仏様」とこの業界の方々に評されていました。
僕もそう思っています。
しかし反面、この師恩シリーズでも書いたと思いますが、実は僕にとっては非常に「恐い」存在でしたし、生々しく「人間」を感じる人でもありました。
内容は伏せますが、ある演奏会がありました。山口門人も数名出演し演奏するという、山口五郎ウィズ、というような演奏会。
門人序列の、上から順にお声掛けがあり出演することに。実は僕は全くその演奏会のことを知りませんでしたし声もかけられませんでした。ですが、その演奏会の数日前、先生から「裏方を手伝ってくれないかなぁ。」と申し渡されたので、もちろんどんな予定があろうと、裏方であろうと手伝わないわけはありません。
演奏会当日。
・・・「??」
僕よりもずっと序列の下の人が出演していて、「あれ?」と思ったのですが、そのことを先生も気にして、ばつが悪そうにかなり苦労して僕に言い訳をされました。なるほど、と僕には事情が分かりましたので、「別に良いですよ、気にしてません」と言いたかったのですが。。。
ああ、やっぱり先生も人間だなぁ、とつくづく感じ入った場面でした。
で、話の核心はここから。
演奏会場では自分の演奏があると思うと、コンディション作りに夢中になり、ものが見えません。
先生とご一緒させていただく時などは、生々しい「音」に触れられるチャンスなのになかなかそれが出来ずにいました。
その時の演奏会では舞台裏の進行を任され、それきりの仕事でしたのでいろいろと客観的に「音」に気を配ることが出来ました。
こちらの楽屋では先輩方が音出しをしてコンディションを整えています。その「音」、自分なりにあれこれと思うこと、いろいろ。
片や「今日は調子が悪いんだ。」とおっしゃって、いつもより入念に別の個室で音出しをされている先生。
楽屋の外の廊下にいた僕にはその双方が聞こえ、「えっ!!!??」と思うほど愕然と。
「異質の音」。
先輩方には申し訳ありませんが、全く「音」が違いました。
その響き、輝き、豊かさ。
これほどまでに違うものかと、耳にこびりついて未だに離れません。
ものすごく貴重な経験でした。
もちろん人間の出来ていない僕。その時は多少「こんちくしょう!」と思いましたが、格好をつけるわけではないのですが、先生はその「音」の違いを僕に感じさせるために、あのような場面を作ってくださったのかな、なんて今では美化して考えてます。
それほどまでに「音」の違いに愕然とさせられた一幕でした。
久しぶりの師恩です。
山口五郎先生は、「神様」「仏様」とこの業界の方々に評されていました。
僕もそう思っています。
しかし反面、この師恩シリーズでも書いたと思いますが、実は僕にとっては非常に「恐い」存在でしたし、生々しく「人間」を感じる人でもありました。
内容は伏せますが、ある演奏会がありました。山口門人も数名出演し演奏するという、山口五郎ウィズ、というような演奏会。
門人序列の、上から順にお声掛けがあり出演することに。実は僕は全くその演奏会のことを知りませんでしたし声もかけられませんでした。ですが、その演奏会の数日前、先生から「裏方を手伝ってくれないかなぁ。」と申し渡されたので、もちろんどんな予定があろうと、裏方であろうと手伝わないわけはありません。
演奏会当日。
・・・「??」
僕よりもずっと序列の下の人が出演していて、「あれ?」と思ったのですが、そのことを先生も気にして、ばつが悪そうにかなり苦労して僕に言い訳をされました。なるほど、と僕には事情が分かりましたので、「別に良いですよ、気にしてません」と言いたかったのですが。。。
ああ、やっぱり先生も人間だなぁ、とつくづく感じ入った場面でした。
で、話の核心はここから。
演奏会場では自分の演奏があると思うと、コンディション作りに夢中になり、ものが見えません。
先生とご一緒させていただく時などは、生々しい「音」に触れられるチャンスなのになかなかそれが出来ずにいました。
その時の演奏会では舞台裏の進行を任され、それきりの仕事でしたのでいろいろと客観的に「音」に気を配ることが出来ました。
こちらの楽屋では先輩方が音出しをしてコンディションを整えています。その「音」、自分なりにあれこれと思うこと、いろいろ。
片や「今日は調子が悪いんだ。」とおっしゃって、いつもより入念に別の個室で音出しをされている先生。
楽屋の外の廊下にいた僕にはその双方が聞こえ、「えっ!!!??」と思うほど愕然と。
「異質の音」。
先輩方には申し訳ありませんが、全く「音」が違いました。
その響き、輝き、豊かさ。
これほどまでに違うものかと、耳にこびりついて未だに離れません。
ものすごく貴重な経験でした。
もちろん人間の出来ていない僕。その時は多少「こんちくしょう!」と思いましたが、格好をつけるわけではないのですが、先生はその「音」の違いを僕に感じさせるために、あのような場面を作ってくださったのかな、なんて今では美化して考えてます。
それほどまでに「音」の違いに愕然とさせられた一幕でした。
久しぶりの師恩です。
山口五郎先生は、「神様」「仏様」とこの業界の方々に評されていました。
僕もそう思っています。
しかし反面、この師恩シリーズでも書いたと思いますが、実は僕にとっては非常に「恐い」存在でしたし、生々しく「人間」を感じる人でもありました。
内容は伏せますが、ある演奏会がありました。山口門人も数名出演し演奏するという、山口五郎ウィズ、というような演奏会。
門人序列の、上から順にお声掛けがあり出演することに。実は僕は全くその演奏会のことを知りませんでしたし声もかけられませんでした。ですが、その演奏会の数日前、先生から「裏方を手伝ってくれないかなぁ。」と申し渡されたので、もちろんどんな予定があろうと、裏方であろうと手伝わないわけはありません。
演奏会当日。
・・・「??」
僕よりもずっと序列の下の人が出演していて、「あれ?」と思ったのですが、そのことを先生も気にして、ばつが悪そうにかなり苦労して僕に言い訳をされました。なるほど、と僕には事情が分かりましたので、「別に良いですよ、気にしてません」と言いたかったのですが。。。
ああ、やっぱり先生も人間だなぁ、とつくづく感じ入った場面でした。
で、話の核心はここから。
演奏会場では自分の演奏があると思うと、コンディション作りに夢中になり、ものが見えません。
先生とご一緒させていただく時などは、生々しい「音」に触れられるチャンスなのになかなかそれが出来ずにいました。
その時の演奏会では舞台裏の進行を任され、それきりの仕事でしたのでいろいろと客観的に「音」に気を配ることが出来ました。
こちらの楽屋では先輩方が音出しをしてコンディションを整えています。その「音」、自分なりにあれこれと思うこと、いろいろ。
片や「今日は調子が悪いんだ。」とおっしゃって、いつもより入念に別の個室で音出しをされている先生。
楽屋の外の廊下にいた僕にはその双方が聞こえ、「えっ!!!??」と思うほど愕然と。
「異質の音」。
先輩方には申し訳ありませんが、全く「音」が違いました。
その響き、輝き、豊かさ。
これほどまでに違うものかと、耳にこびりついて未だに離れません。
ものすごく貴重な経験でした。
もちろん人間の出来ていない僕。その時は多少「こんちくしょう!」と思いましたが、格好をつけるわけではないのですが、先生はその「音」の違いを僕に感じさせるために、あのような場面を作ってくださったのかな、なんて今では美化して考えてます。
それほどまでに「音」の違いに愕然とさせられた一幕でした。
今日は上野公園にある旧奏楽堂でこの演奏会でした。
旧奏楽堂は僕が大学生の頃は、まだ芸大のキャンパス内にありました。老巧化し埃ををかぶったままで、鳩が巣を作っちゃたりして使い物にならず、その解体が計画されていたのですが、存続を求め署名運動などがあり、当初は確か「明治村」に移転するはずだったのが、台東区が引き取ってくれて現在の場所に移築されました。コンサートホールとして復活もしました。
久ーーしぶりにここで演奏しましたが、演奏する側にとっても雰囲気が良く、気持ちがいいです。
正面。
携帯で撮ったので 客席後ろの窓。
あまりうまく撮れなかった。 昔の「波波」した
ガラスが使われています。
レトロな雰囲気でしょ。 この階段を上ると舞台へ。
舞台奥に見えるパイプオルガンの
左のドアに出ます。
満員のお客様でした。ありがとうございます。
さて、演奏が終わり時間があったので、国立博物館の「仏像展」へ。
明日で終わるということ、どうしても、この仏像が観たくて。
想像以上に素晴らしい。
言葉が出ない。
いつかこちらに出かけて「魂」の入った本物を拝みます。
今日は上野公園にある旧奏楽堂でこの演奏会でした。
旧奏楽堂は僕が大学生の頃は、まだ芸大のキャンパス内にありました。老巧化し埃ををかぶったままで、鳩が巣を作っちゃたりして使い物にならず、その解体が計画されていたのですが、存続を求め署名運動などがあり、当初は確か「明治村」に移転するはずだったのが、台東区が引き取ってくれて現在の場所に移築されました。コンサートホールとして復活もしました。
久ーーしぶりにここで演奏しましたが、演奏する側にとっても雰囲気が良く、気持ちがいいです。
正面。
携帯で撮ったので 客席後ろの窓。
あまりうまく撮れなかった。 昔の「波波」した
ガラスが使われています。
レトロな雰囲気でしょ。 この階段を上ると舞台へ。
舞台奥に見えるパイプオルガンの
左のドアに出ます。
満員のお客様でした。ありがとうございます。
さて、演奏が終わり時間があったので、国立博物館の「仏像展」へ。
明日で終わるということ、どうしても、この仏像が観たくて。
想像以上に素晴らしい。
言葉が出ない。
いつかこちらに出かけて「魂」の入った本物を拝みます。
今日は上野公園にある旧奏楽堂でこの演奏会でした。
旧奏楽堂は僕が大学生の頃は、まだ芸大のキャンパス内にありました。老巧化し埃ををかぶったままで、鳩が巣を作っちゃたりして使い物にならず、その解体が計画されていたのですが、存続を求め署名運動などがあり、当初は確か「明治村」に移転するはずだったのが、台東区が引き取ってくれて現在の場所に移築されました。コンサートホールとして復活もしました。
久ーーしぶりにここで演奏しましたが、演奏する側にとっても雰囲気が良く、気持ちがいいです。
正面。
携帯で撮ったので 客席後ろの窓。
あまりうまく撮れなかった。 昔の「波波」した
ガラスが使われています。
レトロな雰囲気でしょ。 この階段を上ると舞台へ。
舞台奥に見えるパイプオルガンの
左のドアに出ます。
満員のお客様でした。ありがとうございます。
さて、演奏が終わり時間があったので、国立博物館の「仏像展」へ。
明日で終わるということ、どうしても、この仏像が観たくて。
想像以上に素晴らしい。
言葉が出ない。
いつかこちらに出かけて「魂」の入った本物を拝みます。