徳丸十盟のjぶろぐ

2006年11月アーカイブ

こち亀

先日のブログでも書いた「肩」の強打。
2週間経った今でも痛いので、今日、行きつけの鍼医者へ(居酒屋じゃないんだから「行きつけ」はないか?「なじみ」?かなぁ。)。
亀有にあります。

実は先週の月曜日に、整形外科へ行ったのです。
今どき、あんな医者がいたものか!!?? とびっくりするぐらいの「やぶ」。
どんな「治療」(とは間違ってもいえないなぁ。)だったか書くのもばかばかしく、怒りを通り越してあきれちゃったので書かなかったし書かないのですが。

鍼は効きますねぇ。僕はぎっくり腰の持病を持ってるんですが、いつも鍼で治します。
田舎のおばあちゃんのように腰を曲げて「痛てててー!助けてぇーー!」とその鍼医者へかけ込むのですが、あーら不思議!?腰がピンと立っちゃいます。しかし、しばらくするとまたフニャリ。でもこれが効果ありで治りが早い。
鍼バンザイ!

さて、ついでにやはり亀有にある「行きつけ」のパーマ屋さんへ髪を切りに。

おおお!!! お店のすぐ目の前にこちら様の銅像が。

061129-2.jpg

いい味出してましたぁ。

亀有バンザイ!


こち亀

先日のブログでも書いた「肩」の強打。
2週間経った今でも痛いので、今日、行きつけの鍼医者へ(居酒屋じゃないんだから「行きつけ」はないか?「なじみ」?かなぁ。)。
亀有にあります。

実は先週の月曜日に、整形外科へ行ったのです。
今どき、あんな医者がいたものか!!?? とびっくりするぐらいの「やぶ」。
どんな「治療」(とは間違ってもいえないなぁ。)だったか書くのもばかばかしく、怒りを通り越してあきれちゃったので書かなかったし書かないのですが。

鍼は効きますねぇ。僕はぎっくり腰の持病を持ってるんですが、いつも鍼で治します。
田舎のおばあちゃんのように腰を曲げて「痛てててー!助けてぇーー!」とその鍼医者へかけ込むのですが、あーら不思議!?腰がピンと立っちゃいます。しかし、しばらくするとまたフニャリ。でもこれが効果ありで治りが早い。
鍼バンザイ!

さて、ついでにやはり亀有にある「行きつけ」のパーマ屋さんへ髪を切りに。

おおお!!! お店のすぐ目の前にこちら様の銅像が。

061129-2.jpg

いい味出してましたぁ。

亀有バンザイ!


こち亀

先日のブログでも書いた「肩」の強打。
2週間経った今でも痛いので、今日、行きつけの鍼医者へ(居酒屋じゃないんだから「行きつけ」はないか?「なじみ」?かなぁ。)。
亀有にあります。

実は先週の月曜日に、整形外科へ行ったのです。
今どき、あんな医者がいたものか!!?? とびっくりするぐらいの「やぶ」。
どんな「治療」(とは間違ってもいえないなぁ。)だったか書くのもばかばかしく、怒りを通り越してあきれちゃったので書かなかったし書かないのですが。

鍼は効きますねぇ。僕はぎっくり腰の持病を持ってるんですが、いつも鍼で治します。
田舎のおばあちゃんのように腰を曲げて「痛てててー!助けてぇーー!」とその鍼医者へかけ込むのですが、あーら不思議!?腰がピンと立っちゃいます。しかし、しばらくするとまたフニャリ。でもこれが効果ありで治りが早い。
鍼バンザイ!

さて、ついでにやはり亀有にある「行きつけ」のパーマ屋さんへ髪を切りに。

おおお!!! お店のすぐ目の前にこちら様の銅像が。

061129-2.jpg

いい味出してましたぁ。

亀有バンザイ!


すぐ続くはずが。。。

今回は写真が多いですよ!覚悟!


さて翌日です。
オフ!!嬉し!!

037.jpg 038.jpg

モンマルトルの丘、         丘の上からのパリの眺め。
サクレ・クール。          ちょっと天気が悪いけど。


039.jpg 040.jpg

サクレ・クール内。          観光客で賑わうテルトル広場に
ミサ中、写真は駄目と        いたる道。
いわれつつ。
信者の方、申し訳ありません。

041.jpg 042.jpg

大道芸人や絵描き達。ゴッホやルノワール、サティやドビュッシーもこの界隈を歩いていたのかと思うと、感慨無量。

044.jpg 046.jpg

ほほっほ。              雰囲気あるでしょ。           
もう少しうまく描いて
あげれば!!

047.jpg 048.jpg

普通のアパートなのに。      下から見た、サクレ・クール。
何ともすてき。

049.jpg 061.jpg

メトロ!                あんまり疲れちゃって、
面白いでしょ!            タクシー。

僕はいろいろな国に演奏で出かけましたので、もちろん人種によって差別はないのですが、
このタクシー、「プジョー」の結構良い車だったので、あえて乗ったのですが、運転手のおじさん、「臭い」ーーーーーーー!!!!!!
車が臭いんじゃなく、なに?ものすごく臭う!臭い!
びっくり仰天、鼻をつまんで、次の場所へ。

060.jpg 050.jpg

オペラ・ガルニエ。    
圧巻。

ローマ・モスクワ・イギリス・ハンガリー・ウズベキスタン、まだあったかなぁ?
とにかく各地でオペラ劇場を見ました。
どこもすごい。けれども、ここパリのオペラ・ガルニエは最高!
何故って、数枚写真後に。

051.jpg 053.jpg

エントランス。            殺風景な舞台。           

054.jpg 052.jpg

どこもみなこんな感じで      !!!!!!
素晴らしい。

ちょっとちょっと!!
背筋が寒くなる程の感動!!
なにこれ!!?
シャガールの天井画「夢の花束」。

これは実際に見ないと分からないと思います。
この色彩感覚、オペラ劇場の天井にこの絵。
それまでは、シャガールは別に。。。だったのですが、
すごい!素晴らしい!大好き!!
シャガール、大好きです!!!
しつこいですけど、パリに行ったら是非これを見てください!

この地下も面白かったんですが、あまりうまく写っていなくて。
「オペラ座の怪人」を彷彿とさせるような。
鏡張りの地下、ちょいと不気味でした。


海外に行けばその地にある美術館。
なかなか見られないものです。
いつも、これだけはどん欲に。

062.jpg 063.jpg

まずは、「オルセー美術館」。    エントランス。

名画がいっぱいの美術館です。


084.jpg 064.jpg

駅を改装して美術館にしたそうで、なるほど。
有名な時計を裏側から見たところ。


名画、堪能しました。
以下、「オルセー美術館」名画ギャラリー。

066.jpg 067.jpg 069.jpg

070.jpg 071.jpg 072.jpg

073.jpg 074.jpg 076.jpg

078.jpg 079.jpg 080.jpg

081.jpg 085.jpg 086.jpg


088.jpg 089.jpg 087.jpg

最後のゴッホの右下、ひょっとして「撮影禁止」の表示??
ほっっほほ、まあいいでしょ。


077.jpg

モンマルトルの丘を、オルセー美術館から。


うぃぃぃーー。
観光したぜぃ!!

つっかれてホテルへ帰宅。

097.jpg 096.jpg

今日の夕飯は、           ワインで一人乾杯。
近所で買ったデリバリーの     寂しーー!!
「中華」。                お!?パンツ姿??
世界各国、中華は美味しく
食べられます。
チャーハン・春巻・餃子。


094.jpg 092.jpg

お腹もいっぱいになり、海外の友「あたりめ」に「柿の種」で
寝酒。
さあ寝るぞぃ!

098.jpg 095.jpg 

と思ったら、洗濯してなかった!! 洗剤忘れてホテル備え付けの石鹸で。ほほほ。
夜もふけて、部屋から見たエッフェル塔。

091.jpg

お”や”す”み”な”さ”い”。

づづぐ。。。


すぐ続くはずが。。。

今回は写真が多いですよ!覚悟!


さて翌日です。
オフ!!嬉し!!

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モンマルトルの丘、         丘の上からのパリの眺め。
サクレ・クール。          ちょっと天気が悪いけど。


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サクレ・クール内。          観光客で賑わうテルトル広場に
ミサ中、写真は駄目と        いたる道。
いわれつつ。
信者の方、申し訳ありません。

041.jpg 042.jpg

大道芸人や絵描き達。ゴッホやルノワール、サティやドビュッシーもこの界隈を歩いていたのかと思うと、感慨無量。

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ほほっほ。              雰囲気あるでしょ。           
もう少しうまく描いて
あげれば!!

047.jpg 048.jpg

普通のアパートなのに。      下から見た、サクレ・クール。
何ともすてき。

049.jpg 061.jpg

メトロ!                あんまり疲れちゃって、
面白いでしょ!            タクシー。

僕はいろいろな国に演奏で出かけましたので、もちろん人種によって差別はないのですが、
このタクシー、「プジョー」の結構良い車だったので、あえて乗ったのですが、運転手のおじさん、「臭い」ーーーーーーー!!!!!!
車が臭いんじゃなく、なに?ものすごく臭う!臭い!
びっくり仰天、鼻をつまんで、次の場所へ。

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オペラ・ガルニエ。    
圧巻。

ローマ・モスクワ・イギリス・ハンガリー・ウズベキスタン、まだあったかなぁ?
とにかく各地でオペラ劇場を見ました。
どこもすごい。けれども、ここパリのオペラ・ガルニエは最高!
何故って、数枚写真後に。

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エントランス。            殺風景な舞台。           

054.jpg 052.jpg

どこもみなこんな感じで      !!!!!!
素晴らしい。

ちょっとちょっと!!
背筋が寒くなる程の感動!!
なにこれ!!?
シャガールの天井画「夢の花束」。

これは実際に見ないと分からないと思います。
この色彩感覚、オペラ劇場の天井にこの絵。
それまでは、シャガールは別に。。。だったのですが、
すごい!素晴らしい!大好き!!
シャガール、大好きです!!!
しつこいですけど、パリに行ったら是非これを見てください!

この地下も面白かったんですが、あまりうまく写っていなくて。
「オペラ座の怪人」を彷彿とさせるような。
鏡張りの地下、ちょいと不気味でした。


海外に行けばその地にある美術館。
なかなか見られないものです。
いつも、これだけはどん欲に。

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まずは、「オルセー美術館」。    エントランス。

名画がいっぱいの美術館です。


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駅を改装して美術館にしたそうで、なるほど。
有名な時計を裏側から見たところ。


名画、堪能しました。
以下、「オルセー美術館」名画ギャラリー。

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073.jpg 074.jpg 076.jpg

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081.jpg 085.jpg 086.jpg


088.jpg 089.jpg 087.jpg

最後のゴッホの右下、ひょっとして「撮影禁止」の表示??
ほっっほほ、まあいいでしょ。


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モンマルトルの丘を、オルセー美術館から。


うぃぃぃーー。
観光したぜぃ!!

つっかれてホテルへ帰宅。

097.jpg 096.jpg

今日の夕飯は、           ワインで一人乾杯。
近所で買ったデリバリーの     寂しーー!!
「中華」。                お!?パンツ姿??
世界各国、中華は美味しく
食べられます。
チャーハン・春巻・餃子。


094.jpg 092.jpg

お腹もいっぱいになり、海外の友「あたりめ」に「柿の種」で
寝酒。
さあ寝るぞぃ!

098.jpg 095.jpg 

と思ったら、洗濯してなかった!! 洗剤忘れてホテル備え付けの石鹸で。ほほほ。
夜もふけて、部屋から見たエッフェル塔。

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お”や”す”み”な”さ”い”。

づづぐ。。。


すぐ続くはずが。。。

今回は写真が多いですよ!覚悟!


さて翌日です。
オフ!!嬉し!!

037.jpg 038.jpg

モンマルトルの丘、         丘の上からのパリの眺め。
サクレ・クール。          ちょっと天気が悪いけど。


039.jpg 040.jpg

サクレ・クール内。          観光客で賑わうテルトル広場に
ミサ中、写真は駄目と        いたる道。
いわれつつ。
信者の方、申し訳ありません。

041.jpg 042.jpg

大道芸人や絵描き達。ゴッホやルノワール、サティやドビュッシーもこの界隈を歩いていたのかと思うと、感慨無量。

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ほほっほ。              雰囲気あるでしょ。           
もう少しうまく描いて
あげれば!!

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普通のアパートなのに。      下から見た、サクレ・クール。
何ともすてき。

049.jpg 061.jpg

メトロ!                あんまり疲れちゃって、
面白いでしょ!            タクシー。

僕はいろいろな国に演奏で出かけましたので、もちろん人種によって差別はないのですが、
このタクシー、「プジョー」の結構良い車だったので、あえて乗ったのですが、運転手のおじさん、「臭い」ーーーーーーー!!!!!!
車が臭いんじゃなく、なに?ものすごく臭う!臭い!
びっくり仰天、鼻をつまんで、次の場所へ。

060.jpg 050.jpg

オペラ・ガルニエ。    
圧巻。

ローマ・モスクワ・イギリス・ハンガリー・ウズベキスタン、まだあったかなぁ?
とにかく各地でオペラ劇場を見ました。
どこもすごい。けれども、ここパリのオペラ・ガルニエは最高!
何故って、数枚写真後に。

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エントランス。            殺風景な舞台。           

054.jpg 052.jpg

どこもみなこんな感じで      !!!!!!
素晴らしい。

ちょっとちょっと!!
背筋が寒くなる程の感動!!
なにこれ!!?
シャガールの天井画「夢の花束」。

これは実際に見ないと分からないと思います。
この色彩感覚、オペラ劇場の天井にこの絵。
それまでは、シャガールは別に。。。だったのですが、
すごい!素晴らしい!大好き!!
シャガール、大好きです!!!
しつこいですけど、パリに行ったら是非これを見てください!

この地下も面白かったんですが、あまりうまく写っていなくて。
「オペラ座の怪人」を彷彿とさせるような。
鏡張りの地下、ちょいと不気味でした。


海外に行けばその地にある美術館。
なかなか見られないものです。
いつも、これだけはどん欲に。

062.jpg 063.jpg

まずは、「オルセー美術館」。    エントランス。

名画がいっぱいの美術館です。


084.jpg 064.jpg

駅を改装して美術館にしたそうで、なるほど。
有名な時計を裏側から見たところ。


名画、堪能しました。
以下、「オルセー美術館」名画ギャラリー。

066.jpg 067.jpg 069.jpg

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088.jpg 089.jpg 087.jpg

最後のゴッホの右下、ひょっとして「撮影禁止」の表示??
ほっっほほ、まあいいでしょ。


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モンマルトルの丘を、オルセー美術館から。


うぃぃぃーー。
観光したぜぃ!!

つっかれてホテルへ帰宅。

097.jpg 096.jpg

今日の夕飯は、           ワインで一人乾杯。
近所で買ったデリバリーの     寂しーー!!
「中華」。                お!?パンツ姿??
世界各国、中華は美味しく
食べられます。
チャーハン・春巻・餃子。


094.jpg 092.jpg

お腹もいっぱいになり、海外の友「あたりめ」に「柿の種」で
寝酒。
さあ寝るぞぃ!

098.jpg 095.jpg 

と思ったら、洗濯してなかった!! 洗剤忘れてホテル備え付けの石鹸で。ほほほ。
夜もふけて、部屋から見たエッフェル塔。

091.jpg

お”や”す”み”な”さ”い”。

づづぐ。。。


パリ二日目もやはり同じく練習。
みんなずいぶんと慣れてきて、即興演奏もここぞとばかり派手派手に。
僕もかなり要領をつかみました。
このブログで、音が出せればなぁ。。。
(と、hey-cさんに相談するとすぐに出せちゃうようにしてくれちゃいますけど、そうすると僕もまたがんばっちゃうので、音は無し。はい。)

練習後、好奇心旺盛の僕は、また一人で夜の街へ。

今日は、サンジェルマンからノートルダム大聖堂目指して歩いちゃえ。
(かなりな距離だぞぃ。。。)

3-023.jpg 3-024.jpg

ル・ボン・マルシェ。          ノートルダム大聖堂。
「P」はじゃまですよね。        威圧感あります。

3-025.jpg 3-026.jpg

素晴らしい彫刻。           有名な「ガルグレイユ」。 
ライティングも綺麗です。       怪物像です。恐ーー。

3-027.jpg 3-028.jpg

「バラ窓」。特徴的ですね。     夜のセーヌ。雰囲気あるなぁ。

3-029.jpg 3-030.jpg

セーヌ沿いの風景。綺麗でしたよ。

3-031.jpg 3-033.jpg


3-034.jpg 3-035.jpg


3-036.jpg 3-037.jpg

フランス学士院(らしい)。     イカ釣り船、じゃないんです。
                     「バトームーシュ」、遊覧船。派手ぇぇぇ!!
                     僕も後日「一人で」乗ります。


ノートルダムのあるシテ島まではいわゆる「カルチェ・ラタン」と呼ばれる学生街を通りました。
活気があって、雰囲気があって。なんかわくわくしちゃう感じ。
長く住んでみたいと思わせる街でした。

セーヌ川に沿って、対岸に「ルーブル宮」、左には「オルセー美術館」などを見ながら、かなりな散歩をして帰ホテル。足が痛ぁぁぁ。

この日も何食べたんだろう?
なにしろ右も左も分からない、レストラン情報もほとんどなし。
かなり高級なフランス料理を二回食べに行ったんです。
それは覚えているんですが、はたして何時だったか。。。
記憶が甦ったらその辺のことも書きましょう。

とうことで、すぐつづく。


パリ二日目もやはり同じく練習。
みんなずいぶんと慣れてきて、即興演奏もここぞとばかり派手派手に。
僕もかなり要領をつかみました。
このブログで、音が出せればなぁ。。。
(と、hey-cさんに相談するとすぐに出せちゃうようにしてくれちゃいますけど、そうすると僕もまたがんばっちゃうので、音は無し。はい。)

練習後、好奇心旺盛の僕は、また一人で夜の街へ。

今日は、サンジェルマンからノートルダム大聖堂目指して歩いちゃえ。
(かなりな距離だぞぃ。。。)

3-023.jpg 3-024.jpg

ル・ボン・マルシェ。          ノートルダム大聖堂。
「P」はじゃまですよね。        威圧感あります。

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素晴らしい彫刻。           有名な「ガルグレイユ」。 
ライティングも綺麗です。       怪物像です。恐ーー。

3-027.jpg 3-028.jpg

「バラ窓」。特徴的ですね。     夜のセーヌ。雰囲気あるなぁ。

3-029.jpg 3-030.jpg

セーヌ沿いの風景。綺麗でしたよ。

3-031.jpg 3-033.jpg


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3-036.jpg 3-037.jpg

フランス学士院(らしい)。     イカ釣り船、じゃないんです。
                     「バトームーシュ」、遊覧船。派手ぇぇぇ!!
                     僕も後日「一人で」乗ります。


ノートルダムのあるシテ島まではいわゆる「カルチェ・ラタン」と呼ばれる学生街を通りました。
活気があって、雰囲気があって。なんかわくわくしちゃう感じ。
長く住んでみたいと思わせる街でした。

セーヌ川に沿って、対岸に「ルーブル宮」、左には「オルセー美術館」などを見ながら、かなりな散歩をして帰ホテル。足が痛ぁぁぁ。

この日も何食べたんだろう?
なにしろ右も左も分からない、レストラン情報もほとんどなし。
かなり高級なフランス料理を二回食べに行ったんです。
それは覚えているんですが、はたして何時だったか。。。
記憶が甦ったらその辺のことも書きましょう。

とうことで、すぐつづく。


パリ二日目もやはり同じく練習。
みんなずいぶんと慣れてきて、即興演奏もここぞとばかり派手派手に。
僕もかなり要領をつかみました。
このブログで、音が出せればなぁ。。。
(と、hey-cさんに相談するとすぐに出せちゃうようにしてくれちゃいますけど、そうすると僕もまたがんばっちゃうので、音は無し。はい。)

練習後、好奇心旺盛の僕は、また一人で夜の街へ。

今日は、サンジェルマンからノートルダム大聖堂目指して歩いちゃえ。
(かなりな距離だぞぃ。。。)

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ル・ボン・マルシェ。          ノートルダム大聖堂。
「P」はじゃまですよね。        威圧感あります。

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素晴らしい彫刻。           有名な「ガルグレイユ」。 
ライティングも綺麗です。       怪物像です。恐ーー。

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「バラ窓」。特徴的ですね。     夜のセーヌ。雰囲気あるなぁ。

3-029.jpg 3-030.jpg

セーヌ沿いの風景。綺麗でしたよ。

3-031.jpg 3-033.jpg


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フランス学士院(らしい)。     イカ釣り船、じゃないんです。
                     「バトームーシュ」、遊覧船。派手ぇぇぇ!!
                     僕も後日「一人で」乗ります。


ノートルダムのあるシテ島まではいわゆる「カルチェ・ラタン」と呼ばれる学生街を通りました。
活気があって、雰囲気があって。なんかわくわくしちゃう感じ。
長く住んでみたいと思わせる街でした。

セーヌ川に沿って、対岸に「ルーブル宮」、左には「オルセー美術館」などを見ながら、かなりな散歩をして帰ホテル。足が痛ぁぁぁ。

この日も何食べたんだろう?
なにしろ右も左も分からない、レストラン情報もほとんどなし。
かなり高級なフランス料理を二回食べに行ったんです。
それは覚えているんですが、はたして何時だったか。。。
記憶が甦ったらその辺のことも書きましょう。

とうことで、すぐつづく。


松調会・曠の会

22日「松調会」、23日「曠の会」と紀尾井ホールで演奏会が続きました。

またまた、ホールの写真です。

061125-1.jpg 061125-2.jpg 061125-3.jpg

楽屋口。       各階案内。    エレベーター。 
いつも車なので   5Fです。     ゆがんでます。。 
ここから入った              鏡が、ですよ。     
ことはほとんど
ありません。

061125-6.jpg 061125-7.jpg

ロビー。ほんとにこのホールはきれいです。

061125-5.jpg 061125-8.jpg

緞帳の額。                 窓からの景色。         
朝倉摂作だそうです。          真ん中は迎賓館。
                        を眺めつつ、前日の「松調会」
                        高橋榮清先生へ御礼の電話。


高橋榮清先生のことは、密かに「邦楽の母」と呼ばせていただいております。(先生、申し訳ありません!)

師匠の山口五郎は自分の弟子をお家元のお浚い会などの演奏会に紹介するということのなかった人。(と思っています。)
しかし、何故か、たまたまか、高橋榮清先生のお浚い会に紹介していただきました。
それきり、それ以外はまったくありませんでした。

高橋榮清先生は基をたどると、山口保寿美先生(山口五郎夫人)の芸系の主筋にあたるお家。紹介していただいたときには奥様もご存命で、きつく言い渡されました。

「粗相のないように。」

うっひょーーー!!
ビビリまくりーー!!
手みやげの品物から挨拶の仕方まで指示され、ど緊張。
しかし、その後は先生に気に入っていただけたのか、毎年指名してくだるようになり、また公私にわたっていろとお世話いただいています。
なので「邦楽の母」。
「母」でも、もちろん今だに緊張していますが。


061125-10.jpg 061125-4.jpg

さて、曠の会の         廊下には箏が並び。
リハと本番予定時間表。

061125-9.jpg

舞台では、セッティングの最終チェック。


大勢のお客さま、ご来場ありがとうございました。

演奏の模様等は、ひょっとすると「曠の会」ホームページが出来るかも!?しれませんので
そちらで。

Hey-c さま、その際はよろしくお願いします。


松調会・曠の会

22日「松調会」、23日「曠の会」と紀尾井ホールで演奏会が続きました。

またまた、ホールの写真です。

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楽屋口。       各階案内。    エレベーター。 
いつも車なので   5Fです。     ゆがんでます。。 
ここから入った              鏡が、ですよ。     
ことはほとんど
ありません。

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ロビー。ほんとにこのホールはきれいです。

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緞帳の額。                 窓からの景色。         
朝倉摂作だそうです。          真ん中は迎賓館。
                        を眺めつつ、前日の「松調会」
                        高橋榮清先生へ御礼の電話。


高橋榮清先生のことは、密かに「邦楽の母」と呼ばせていただいております。(先生、申し訳ありません!)

師匠の山口五郎は自分の弟子をお家元のお浚い会などの演奏会に紹介するということのなかった人。(と思っています。)
しかし、何故か、たまたまか、高橋榮清先生のお浚い会に紹介していただきました。
それきり、それ以外はまったくありませんでした。

高橋榮清先生は基をたどると、山口保寿美先生(山口五郎夫人)の芸系の主筋にあたるお家。紹介していただいたときには奥様もご存命で、きつく言い渡されました。

「粗相のないように。」

うっひょーーー!!
ビビリまくりーー!!
手みやげの品物から挨拶の仕方まで指示され、ど緊張。
しかし、その後は先生に気に入っていただけたのか、毎年指名してくだるようになり、また公私にわたっていろとお世話いただいています。
なので「邦楽の母」。
「母」でも、もちろん今だに緊張していますが。


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さて、曠の会の         廊下には箏が並び。
リハと本番予定時間表。

061125-9.jpg

舞台では、セッティングの最終チェック。


大勢のお客さま、ご来場ありがとうございました。

演奏の模様等は、ひょっとすると「曠の会」ホームページが出来るかも!?しれませんので
そちらで。

Hey-c さま、その際はよろしくお願いします。


松調会・曠の会

22日「松調会」、23日「曠の会」と紀尾井ホールで演奏会が続きました。

またまた、ホールの写真です。

061125-1.jpg 061125-2.jpg 061125-3.jpg

楽屋口。       各階案内。    エレベーター。 
いつも車なので   5Fです。     ゆがんでます。。 
ここから入った              鏡が、ですよ。     
ことはほとんど
ありません。

061125-6.jpg 061125-7.jpg

ロビー。ほんとにこのホールはきれいです。

061125-5.jpg 061125-8.jpg

緞帳の額。                 窓からの景色。         
朝倉摂作だそうです。          真ん中は迎賓館。
                        を眺めつつ、前日の「松調会」
                        高橋榮清先生へ御礼の電話。


高橋榮清先生のことは、密かに「邦楽の母」と呼ばせていただいております。(先生、申し訳ありません!)

師匠の山口五郎は自分の弟子をお家元のお浚い会などの演奏会に紹介するということのなかった人。(と思っています。)
しかし、何故か、たまたまか、高橋榮清先生のお浚い会に紹介していただきました。
それきり、それ以外はまったくありませんでした。

高橋榮清先生は基をたどると、山口保寿美先生(山口五郎夫人)の芸系の主筋にあたるお家。紹介していただいたときには奥様もご存命で、きつく言い渡されました。

「粗相のないように。」

うっひょーーー!!
ビビリまくりーー!!
手みやげの品物から挨拶の仕方まで指示され、ど緊張。
しかし、その後は先生に気に入っていただけたのか、毎年指名してくだるようになり、また公私にわたっていろとお世話いただいています。
なので「邦楽の母」。
「母」でも、もちろん今だに緊張していますが。


061125-10.jpg 061125-4.jpg

さて、曠の会の         廊下には箏が並び。
リハと本番予定時間表。

061125-9.jpg

舞台では、セッティングの最終チェック。


大勢のお客さま、ご来場ありがとうございました。

演奏の模様等は、ひょっとすると「曠の会」ホームページが出来るかも!?しれませんので
そちらで。

Hey-c さま、その際はよろしくお願いします。


おはなしおばさん

近所の西○○幼稚園に下の子供(♂)がお世話になっています。
上の子供(♀)もここの卒園児。
ここの教育方針(っていうのかなぁ?)が気に入って二人ともお世話になりました。

近くには四つぐらい幼稚園があります。園児獲得のため、それぞれが特色をピーアールしています。
ブランドものの園児服や、ど派手なクリスマスのイルミネーションの飾り付け(園児が夜見るのかなぁ。。。)。
大人が酒を飲みながら宴会をしつつ行われる、近くの小学校を借り切っての大運動会。

などなど。

そんな中、この西○○幼稚園の売りは「遊ぶ」なんです。
毎日、泥んこになって帰って来ます。半端でない汚れ方。園長先生も先生方も一緒になって毎日泥だらけになって遊んでくれています。

ユニークな先生もいて、「風先生」というあだ名の先生がいました。ピアノが得意で子供達のお遊戯なんかを伴奏するんですが、それがまたものすごーーーい熱の入れようで、ベートーベンを彷彿とさせるような、ピアノが壊れるよ、というぐらいに叩きまくり子供と一緒になって、要するに「遊ぶ」んです。あだ名どおりに風の様にどこかに行ってしましまいましたが。

テレビでも話題になった「おはなしおばさん」藤田浩子さんもその一人。

とても物静かな「おばさん」で子供達も「藤田先生」とは呼ばずに「藤田さん」。ちなみに園長先生も「○子さん」(女性です。)と呼ばれています。

子供達は、その「おはなし」をとても興味深く聞いているようです。しかし藤田さん、たまに旅に出ちゃってしばらく園をお休みすることも。

「おかめはちもく」と題した父兄向けに藤田さんが書いてくださる文章。
いつも感心し、納得し、感動し、驚き、時には涙することも。
公開しないのがもったいないぐらいに素晴らしい、人間としての重みを感じる文章。
ご本人はいたって平然としておられるのですが。

素敵な先生方に囲まれて我が子もすくすくと育って欲しいと願っています。
西○○幼稚園、グッドです。


おはなしおばさん

近所の西○○幼稚園に下の子供(♂)がお世話になっています。
上の子供(♀)もここの卒園児。
ここの教育方針(っていうのかなぁ?)が気に入って二人ともお世話になりました。

近くには四つぐらい幼稚園があります。園児獲得のため、それぞれが特色をピーアールしています。
ブランドものの園児服や、ど派手なクリスマスのイルミネーションの飾り付け(園児が夜見るのかなぁ。。。)。
大人が酒を飲みながら宴会をしつつ行われる、近くの小学校を借り切っての大運動会。

などなど。

そんな中、この西○○幼稚園の売りは「遊ぶ」なんです。
毎日、泥んこになって帰って来ます。半端でない汚れ方。園長先生も先生方も一緒になって毎日泥だらけになって遊んでくれています。

ユニークな先生もいて、「風先生」というあだ名の先生がいました。ピアノが得意で子供達のお遊戯なんかを伴奏するんですが、それがまたものすごーーーい熱の入れようで、ベートーベンを彷彿とさせるような、ピアノが壊れるよ、というぐらいに叩きまくり子供と一緒になって、要するに「遊ぶ」んです。あだ名どおりに風の様にどこかに行ってしましまいましたが。

テレビでも話題になった「おはなしおばさん」藤田浩子さんもその一人。

とても物静かな「おばさん」で子供達も「藤田先生」とは呼ばずに「藤田さん」。ちなみに園長先生も「○子さん」(女性です。)と呼ばれています。

子供達は、その「おはなし」をとても興味深く聞いているようです。しかし藤田さん、たまに旅に出ちゃってしばらく園をお休みすることも。

「おかめはちもく」と題した父兄向けに藤田さんが書いてくださる文章。
いつも感心し、納得し、感動し、驚き、時には涙することも。
公開しないのがもったいないぐらいに素晴らしい、人間としての重みを感じる文章。
ご本人はいたって平然としておられるのですが。

素敵な先生方に囲まれて我が子もすくすくと育って欲しいと願っています。
西○○幼稚園、グッドです。


おはなしおばさん

近所の西○○幼稚園に下の子供(♂)がお世話になっています。
上の子供(♀)もここの卒園児。
ここの教育方針(っていうのかなぁ?)が気に入って二人ともお世話になりました。

近くには四つぐらい幼稚園があります。園児獲得のため、それぞれが特色をピーアールしています。
ブランドものの園児服や、ど派手なクリスマスのイルミネーションの飾り付け(園児が夜見るのかなぁ。。。)。
大人が酒を飲みながら宴会をしつつ行われる、近くの小学校を借り切っての大運動会。

などなど。

そんな中、この西○○幼稚園の売りは「遊ぶ」なんです。
毎日、泥んこになって帰って来ます。半端でない汚れ方。園長先生も先生方も一緒になって毎日泥だらけになって遊んでくれています。

ユニークな先生もいて、「風先生」というあだ名の先生がいました。ピアノが得意で子供達のお遊戯なんかを伴奏するんですが、それがまたものすごーーーい熱の入れようで、ベートーベンを彷彿とさせるような、ピアノが壊れるよ、というぐらいに叩きまくり子供と一緒になって、要するに「遊ぶ」んです。あだ名どおりに風の様にどこかに行ってしましまいましたが。

テレビでも話題になった「おはなしおばさん」藤田浩子さんもその一人。

とても物静かな「おばさん」で子供達も「藤田先生」とは呼ばずに「藤田さん」。ちなみに園長先生も「○子さん」(女性です。)と呼ばれています。

子供達は、その「おはなし」をとても興味深く聞いているようです。しかし藤田さん、たまに旅に出ちゃってしばらく園をお休みすることも。

「おかめはちもく」と題した父兄向けに藤田さんが書いてくださる文章。
いつも感心し、納得し、感動し、驚き、時には涙することも。
公開しないのがもったいないぐらいに素晴らしい、人間としての重みを感じる文章。
ご本人はいたって平然としておられるのですが。

素敵な先生方に囲まれて我が子もすくすくと育って欲しいと願っています。
西○○幼稚園、グッドです。


ということで、ユネスコ本部から歩いて5分のマイホテルへ。

003.jpg

まだ時間は早いし、うううーん、どうしよう。。。

食事も毎日一人で食べるわけだな。。。

まあ、何回かは勇気をしぼって高級フランス料理を食べることとして。。。

この際、せっかく来たんだから、思いっきり観光して楽しんじゃえ!!

との結論で、早速散歩がてら夜のパリを見学に。

もちろんまずは「エッフェル塔」。歩いて15分。

00008.jpg 2-006.jpg

広い公園をエッフェル塔めざし  到着。下から見たエッフェル塔。
歩きます。

2-007.jpg 2-0009.jpg

なんか「らしい」でしょ。       橋の彫刻。「金」隠ししてる。

2-010.jpg 2-10011.jpg

橋を渡った高台の上。        延々あるいて。こんな素敵な雰囲気。
なんていうところだったかなぁ。。

東京ではほとんど歩かないんです。電車も乗らない。車ばっかり。
でも海外へ行くと歩きますよ。ものすごく。電車も使って。
タクシーもなるべく乗らないようにしてます。
この日もそうとう歩きました。

2-005.jpg 2-009.jpg

歩いて「凱旋門」へ。         「シャンゼリゼ」通りです。
地図で調べるとすごい距離。    ちょっと閑散としてますねぇ。

2-0012.jpg 2-013.jpg

日本人様御用達。          夜の「セーヌ川」。
日本人ばかり。

と、散歩を終え帰ホテル。この日は夕飯どうしたんだっけ??
忘れました。多分、その辺でワイン買ってなんかつまんだんだと思います。

こんな風にパリの第一日は暮れたのでした。

と、このペースで行くとかなり長く続いちゃう!
次回からペースアップします。

期待してる人がいたら、こうご期待。

つづく。


ということで、ユネスコ本部から歩いて5分のマイホテルへ。

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まだ時間は早いし、うううーん、どうしよう。。。

食事も毎日一人で食べるわけだな。。。

まあ、何回かは勇気をしぼって高級フランス料理を食べることとして。。。

この際、せっかく来たんだから、思いっきり観光して楽しんじゃえ!!

との結論で、早速散歩がてら夜のパリを見学に。

もちろんまずは「エッフェル塔」。歩いて15分。

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広い公園をエッフェル塔めざし  到着。下から見たエッフェル塔。
歩きます。

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なんか「らしい」でしょ。       橋の彫刻。「金」隠ししてる。

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橋を渡った高台の上。        延々あるいて。こんな素敵な雰囲気。
なんていうところだったかなぁ。。

東京ではほとんど歩かないんです。電車も乗らない。車ばっかり。
でも海外へ行くと歩きますよ。ものすごく。電車も使って。
タクシーもなるべく乗らないようにしてます。
この日もそうとう歩きました。

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歩いて「凱旋門」へ。         「シャンゼリゼ」通りです。
地図で調べるとすごい距離。    ちょっと閑散としてますねぇ。

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日本人様御用達。          夜の「セーヌ川」。
日本人ばかり。

と、散歩を終え帰ホテル。この日は夕飯どうしたんだっけ??
忘れました。多分、その辺でワイン買ってなんかつまんだんだと思います。

こんな風にパリの第一日は暮れたのでした。

と、このペースで行くとかなり長く続いちゃう!
次回からペースアップします。

期待してる人がいたら、こうご期待。

つづく。


ということで、ユネスコ本部から歩いて5分のマイホテルへ。

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まだ時間は早いし、うううーん、どうしよう。。。

食事も毎日一人で食べるわけだな。。。

まあ、何回かは勇気をしぼって高級フランス料理を食べることとして。。。

この際、せっかく来たんだから、思いっきり観光して楽しんじゃえ!!

との結論で、早速散歩がてら夜のパリを見学に。

もちろんまずは「エッフェル塔」。歩いて15分。

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広い公園をエッフェル塔めざし  到着。下から見たエッフェル塔。
歩きます。

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なんか「らしい」でしょ。       橋の彫刻。「金」隠ししてる。

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橋を渡った高台の上。        延々あるいて。こんな素敵な雰囲気。
なんていうところだったかなぁ。。

東京ではほとんど歩かないんです。電車も乗らない。車ばっかり。
でも海外へ行くと歩きますよ。ものすごく。電車も使って。
タクシーもなるべく乗らないようにしてます。
この日もそうとう歩きました。

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歩いて「凱旋門」へ。         「シャンゼリゼ」通りです。
地図で調べるとすごい距離。    ちょっと閑散としてますねぇ。

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日本人様御用達。          夜の「セーヌ川」。
日本人ばかり。

と、散歩を終え帰ホテル。この日は夕飯どうしたんだっけ??
忘れました。多分、その辺でワイン買ってなんかつまんだんだと思います。

こんな風にパリの第一日は暮れたのでした。

と、このペースで行くとかなり長く続いちゃう!
次回からペースアップします。

期待してる人がいたら、こうご期待。

つづく。


文化庁に芸大時代の同級生がいて、その彼が「パリに行ってくれない?」なんていうもんで、長年の夢が叶うということで二つ返事でオッケーしました!
去年の11月10日から18日の約一週間。
この時期、演奏会が多いのですが何とかやり繰りして、しかし帰国日の18日の夜には本番!翌日も本番!ちょいとハードでした。
おまけにたった一人での旅行。不安がいっぱいでしたが。。。

さてと、前にも書きましたがビジネスクラスをもらっていざ出かけましたが、やはり13時間はきつかったぁ。

荷物は極力少なくして、僕の持っている一番小さな旅行用バッグで。

0001.jpg 0002.jpg

明け方に着いたので、翌朝初めて見たホテルからのパリの風景。


ユネスコの60周年の記念コンサートで演奏する、とだけ聞かされていて、その他は全くどんなことをやるのかどんな曲をやるのかさえ聞かされずに出かけたもので、このプログラムを見て何となく把握。

111.jpg 2.jpg

空港まで出迎えてくれた日本大使館の方(日本人)に連れられて、ユネスコ本部のリハーサル会場へ。
ここです。ユネスコ本部。

0002-1.jpg

その大使館の人も何も分からず、とりあえずは紹介だけしてくれて、何だか分けのわからない集団の中へ。

あらっ?ちょっとちょっと、大使館の人!帰っちゃうの?? 
(この人、僕の世話をしてくれるものとばかり思っていましたが、その後会ったのは大使私邸での食事会の時だけ。演奏会にも現れず。。。)


ということで、片言の英語を駆使してリハーサルの中に飛び込んだわけです。

0003.jpg 0004.jpg

民族音楽楽器の演奏者がずらりと並び(みんなものすごく上手いのです!!)、要するにジャムセッションをやれというわけ、のようです。

0005.jpg 0006.jpg

こんな↑気さくな人や、     こんな↑おっさんもいて。

008.jpg 006.jpg

この↑インド人彼の指揮のもと、あるテーマを基にした即興をそれぞれの楽器が演奏しろということらしい。

0007.jpg 007.jpg

なるなる。アフリカもいれば、   韓国も。

009.jpg 010.jpg

中国に、               トルコにクウェート。

011.jpg 013.jpg

アフガニスタン、          インド。

014.jpg 015.jpg

アフリカ(のどこだろう?)     こちらもアフリカ。   

019.jpg 022.jpg

アフガニスタンは「ルバーブ」って  彼は一緒のホテル。僕の
いったかなぁ。この弦楽器。     隣の部屋でした。

とうことで、何が何やらさっぱり分からない状態で放り出され、まあいいだろうと練習した一日でした。
夕方に練習が終わり、さてと自由時間。
食事もどうすればいいか分からず、とりあえずはホテルにもどって、この一週間をどのように過ごすか考えよう。
不安。。。

つづく。


文化庁に芸大時代の同級生がいて、その彼が「パリに行ってくれない?」なんていうもんで、長年の夢が叶うということで二つ返事でオッケーしました!
去年の11月10日から18日の約一週間。
この時期、演奏会が多いのですが何とかやり繰りして、しかし帰国日の18日の夜には本番!翌日も本番!ちょいとハードでした。
おまけにたった一人での旅行。不安がいっぱいでしたが。。。

さてと、前にも書きましたがビジネスクラスをもらっていざ出かけましたが、やはり13時間はきつかったぁ。

荷物は極力少なくして、僕の持っている一番小さな旅行用バッグで。

0001.jpg 0002.jpg

明け方に着いたので、翌朝初めて見たホテルからのパリの風景。


ユネスコの60周年の記念コンサートで演奏する、とだけ聞かされていて、その他は全くどんなことをやるのかどんな曲をやるのかさえ聞かされずに出かけたもので、このプログラムを見て何となく把握。

111.jpg 2.jpg

空港まで出迎えてくれた日本大使館の方(日本人)に連れられて、ユネスコ本部のリハーサル会場へ。
ここです。ユネスコ本部。

0002-1.jpg

その大使館の人も何も分からず、とりあえずは紹介だけしてくれて、何だか分けのわからない集団の中へ。

あらっ?ちょっとちょっと、大使館の人!帰っちゃうの?? 
(この人、僕の世話をしてくれるものとばかり思っていましたが、その後会ったのは大使私邸での食事会の時だけ。演奏会にも現れず。。。)


ということで、片言の英語を駆使してリハーサルの中に飛び込んだわけです。

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民族音楽楽器の演奏者がずらりと並び(みんなものすごく上手いのです!!)、要するにジャムセッションをやれというわけ、のようです。

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こんな↑気さくな人や、     こんな↑おっさんもいて。

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この↑インド人彼の指揮のもと、あるテーマを基にした即興をそれぞれの楽器が演奏しろということらしい。

0007.jpg 007.jpg

なるなる。アフリカもいれば、   韓国も。

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中国に、               トルコにクウェート。

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アフガニスタン、          インド。

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アフリカ(のどこだろう?)     こちらもアフリカ。   

019.jpg 022.jpg

アフガニスタンは「ルバーブ」って  彼は一緒のホテル。僕の
いったかなぁ。この弦楽器。     隣の部屋でした。

とうことで、何が何やらさっぱり分からない状態で放り出され、まあいいだろうと練習した一日でした。
夕方に練習が終わり、さてと自由時間。
食事もどうすればいいか分からず、とりあえずはホテルにもどって、この一週間をどのように過ごすか考えよう。
不安。。。

つづく。


文化庁に芸大時代の同級生がいて、その彼が「パリに行ってくれない?」なんていうもんで、長年の夢が叶うということで二つ返事でオッケーしました!
去年の11月10日から18日の約一週間。
この時期、演奏会が多いのですが何とかやり繰りして、しかし帰国日の18日の夜には本番!翌日も本番!ちょいとハードでした。
おまけにたった一人での旅行。不安がいっぱいでしたが。。。

さてと、前にも書きましたがビジネスクラスをもらっていざ出かけましたが、やはり13時間はきつかったぁ。

荷物は極力少なくして、僕の持っている一番小さな旅行用バッグで。

0001.jpg 0002.jpg

明け方に着いたので、翌朝初めて見たホテルからのパリの風景。


ユネスコの60周年の記念コンサートで演奏する、とだけ聞かされていて、その他は全くどんなことをやるのかどんな曲をやるのかさえ聞かされずに出かけたもので、このプログラムを見て何となく把握。

111.jpg 2.jpg

空港まで出迎えてくれた日本大使館の方(日本人)に連れられて、ユネスコ本部のリハーサル会場へ。
ここです。ユネスコ本部。

0002-1.jpg

その大使館の人も何も分からず、とりあえずは紹介だけしてくれて、何だか分けのわからない集団の中へ。

あらっ?ちょっとちょっと、大使館の人!帰っちゃうの?? 
(この人、僕の世話をしてくれるものとばかり思っていましたが、その後会ったのは大使私邸での食事会の時だけ。演奏会にも現れず。。。)


ということで、片言の英語を駆使してリハーサルの中に飛び込んだわけです。

0003.jpg 0004.jpg

民族音楽楽器の演奏者がずらりと並び(みんなものすごく上手いのです!!)、要するにジャムセッションをやれというわけ、のようです。

0005.jpg 0006.jpg

こんな↑気さくな人や、     こんな↑おっさんもいて。

008.jpg 006.jpg

この↑インド人彼の指揮のもと、あるテーマを基にした即興をそれぞれの楽器が演奏しろということらしい。

0007.jpg 007.jpg

なるなる。アフリカもいれば、   韓国も。

009.jpg 010.jpg

中国に、               トルコにクウェート。

011.jpg 013.jpg

アフガニスタン、          インド。

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アフリカ(のどこだろう?)     こちらもアフリカ。   

019.jpg 022.jpg

アフガニスタンは「ルバーブ」って  彼は一緒のホテル。僕の
いったかなぁ。この弦楽器。     隣の部屋でした。

とうことで、何が何やらさっぱり分からない状態で放り出され、まあいいだろうと練習した一日でした。
夕方に練習が終わり、さてと自由時間。
食事もどうすればいいか分からず、とりあえずはホテルにもどって、この一週間をどのように過ごすか考えよう。
不安。。。

つづく。


腕時計

061119-2.jpg 腕時計買いました。
最近流行ってるらしい、このメーカー。

ちょっと大振りだけどまあいいか。

ひとつずつね。


腕時計

061119-2.jpg 腕時計買いました。
最近流行ってるらしい、このメーカー。

ちょっと大振りだけどまあいいか。

ひとつずつね。


腕時計

061119-2.jpg 腕時計買いました。
最近流行ってるらしい、このメーカー。

ちょっと大振りだけどまあいいか。

ひとつずつね。


興味

とは、

きょう‐み【興味】

1 その物事が感じさせるおもむき。おもしろみ。興。

・ 「人生の最も深き―あり」〈高村・友の妻〉

2 ある対象に対する特別の関心。「―がわく」「―を引く」「―に満ちた表情」「―の的」

3 心理学で、ある対象を価値あるものとして、主観的に選択しようとする心的傾向。教育学では、学習の動機付けの一つ。

[類語](1)興・興趣・感興・おもしろみ・味わい・趣(おもむき)/(2)関心・好奇心・求知心・探究心・色気(いろけ)

[ 大辞泉 ]

なのだそうである。

うむうむうむ。


興味

とは、

きょう‐み【興味】

1 その物事が感じさせるおもむき。おもしろみ。興。

・ 「人生の最も深き―あり」〈高村・友の妻〉

2 ある対象に対する特別の関心。「―がわく」「―を引く」「―に満ちた表情」「―の的」

3 心理学で、ある対象を価値あるものとして、主観的に選択しようとする心的傾向。教育学では、学習の動機付けの一つ。

[類語](1)興・興趣・感興・おもしろみ・味わい・趣(おもむき)/(2)関心・好奇心・求知心・探究心・色気(いろけ)

[ 大辞泉 ]

なのだそうである。

うむうむうむ。


興味

とは、

きょう‐み【興味】

1 その物事が感じさせるおもむき。おもしろみ。興。

・ 「人生の最も深き―あり」〈高村・友の妻〉

2 ある対象に対する特別の関心。「―がわく」「―を引く」「―に満ちた表情」「―の的」

3 心理学で、ある対象を価値あるものとして、主観的に選択しようとする心的傾向。教育学では、学習の動機付けの一つ。

[類語](1)興・興趣・感興・おもしろみ・味わい・趣(おもむき)/(2)関心・好奇心・求知心・探究心・色気(いろけ)

[ 大辞泉 ]

なのだそうである。

うむうむうむ。


注射

インフルエンザの季節。
お弟子さんにお医者さんが。
なので、横着していつも稽古場でインフルエンザの予防接種してもらいます。

今日射ってもらいましたが、いくつになっても何とも恐いですねぇ、注射。

そのお弟子さんに聞いた話。
昔は学校で予防接種なんかすると、10人ぐらいブスッブスッブスッと続けざまに射たれましたが、注射針も最初は鋭角に研がれていて射し味(?)がいいそうなんですが、何人も射っているうちに射し味が悪くなるそうなんです。最後の方に打たれる人は射し味の悪いのでブスッ!!とやられるので痛い!!!
のだそうです。最近は使い回しなんて、そんなことはまさかないのですが、でもやはり痛いイメージが。。。

皆さん、インフルエンザ恐いですよ。予防接種受けましょう! 約¥3000、痛くたって安いもんです。

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注射

インフルエンザの季節。
お弟子さんにお医者さんが。
なので、横着していつも稽古場でインフルエンザの予防接種してもらいます。

今日射ってもらいましたが、いくつになっても何とも恐いですねぇ、注射。

そのお弟子さんに聞いた話。
昔は学校で予防接種なんかすると、10人ぐらいブスッブスッブスッと続けざまに射たれましたが、注射針も最初は鋭角に研がれていて射し味(?)がいいそうなんですが、何人も射っているうちに射し味が悪くなるそうなんです。最後の方に打たれる人は射し味の悪いのでブスッ!!とやられるので痛い!!!
のだそうです。最近は使い回しなんて、そんなことはまさかないのですが、でもやはり痛いイメージが。。。

皆さん、インフルエンザ恐いですよ。予防接種受けましょう! 約¥3000、痛くたって安いもんです。

061117-1.jpg


注射

インフルエンザの季節。
お弟子さんにお医者さんが。
なので、横着していつも稽古場でインフルエンザの予防接種してもらいます。

今日射ってもらいましたが、いくつになっても何とも恐いですねぇ、注射。

そのお弟子さんに聞いた話。
昔は学校で予防接種なんかすると、10人ぐらいブスッブスッブスッと続けざまに射たれましたが、注射針も最初は鋭角に研がれていて射し味(?)がいいそうなんですが、何人も射っているうちに射し味が悪くなるそうなんです。最後の方に打たれる人は射し味の悪いのでブスッ!!とやられるので痛い!!!
のだそうです。最近は使い回しなんて、そんなことはまさかないのですが、でもやはり痛いイメージが。。。

皆さん、インフルエンザ恐いですよ。予防接種受けましょう! 約¥3000、痛くたって安いもんです。

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(予告)なんて大それたものでもなく、誰も期待してないでしょうし、過去の演奏旅行の話もなんなんですが、個人的な日記として記録にとどめるために。

去年のちょうど今頃、パリに一人っきりで演奏に行ったんですよね。
ユネスコからの演奏依頼で。

パリではカメラを使わずに全てビデオでした。したがって、写真はすべてビデオからのキャプチャー画像なんです。画質が良くなくて申し訳ありません。

001.jpg

成田から約13時間。ビジネスクラスをいただいたんですが、それでも着いたらもうボロボロ。こんなみっともない姿です。


002.jpg 2005_11_12%203_05_0001.jpg

お決まりのエッフェル塔。一人っきりはやっパリさびしかったぁ。(この文章、親父ギャグが隠されています。)


2005_11_12%2016_45_0001.jpg 2005_11_12%2016_48_0001.jpg

念願叶ってここへ行けました。凱旋門のすぐ近く。とってもいい環境でした。
おーーーーいい!!!みんな! ここだよ、ここ。このアパートだよ。

09.jpg

アパートの周りもきれいだったよ。素敵な場所に住んで仕事できて、幸せだったみたいだね。


2005_11_13%2023_38_0001.jpg 2005_11_13%2023_49_0003.jpg

一人っきりは寂しいけれども、とても自由で、いっぱい観光しました。
お決まりの「ルーブル」です。名画をいっぱい鑑賞しました。


ということで、予告編終わり。

次々と写真、登場させますので、こうご期待!(誰も期待してないぞーっぃ!)


(予告)なんて大それたものでもなく、誰も期待してないでしょうし、過去の演奏旅行の話もなんなんですが、個人的な日記として記録にとどめるために。

去年のちょうど今頃、パリに一人っきりで演奏に行ったんですよね。
ユネスコからの演奏依頼で。

パリではカメラを使わずに全てビデオでした。したがって、写真はすべてビデオからのキャプチャー画像なんです。画質が良くなくて申し訳ありません。

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成田から約13時間。ビジネスクラスをいただいたんですが、それでも着いたらもうボロボロ。こんなみっともない姿です。


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お決まりのエッフェル塔。一人っきりはやっパリさびしかったぁ。(この文章、親父ギャグが隠されています。)


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念願叶ってここへ行けました。凱旋門のすぐ近く。とってもいい環境でした。
おーーーーいい!!!みんな! ここだよ、ここ。このアパートだよ。

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アパートの周りもきれいだったよ。素敵な場所に住んで仕事できて、幸せだったみたいだね。


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一人っきりは寂しいけれども、とても自由で、いっぱい観光しました。
お決まりの「ルーブル」です。名画をいっぱい鑑賞しました。


ということで、予告編終わり。

次々と写真、登場させますので、こうご期待!(誰も期待してないぞーっぃ!)


(予告)なんて大それたものでもなく、誰も期待してないでしょうし、過去の演奏旅行の話もなんなんですが、個人的な日記として記録にとどめるために。

去年のちょうど今頃、パリに一人っきりで演奏に行ったんですよね。
ユネスコからの演奏依頼で。

パリではカメラを使わずに全てビデオでした。したがって、写真はすべてビデオからのキャプチャー画像なんです。画質が良くなくて申し訳ありません。

001.jpg

成田から約13時間。ビジネスクラスをいただいたんですが、それでも着いたらもうボロボロ。こんなみっともない姿です。


002.jpg 2005_11_12%203_05_0001.jpg

お決まりのエッフェル塔。一人っきりはやっパリさびしかったぁ。(この文章、親父ギャグが隠されています。)


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念願叶ってここへ行けました。凱旋門のすぐ近く。とってもいい環境でした。
おーーーーいい!!!みんな! ここだよ、ここ。このアパートだよ。

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アパートの周りもきれいだったよ。素敵な場所に住んで仕事できて、幸せだったみたいだね。


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一人っきりは寂しいけれども、とても自由で、いっぱい観光しました。
お決まりの「ルーブル」です。名画をいっぱい鑑賞しました。


ということで、予告編終わり。

次々と写真、登場させますので、こうご期待!(誰も期待してないぞーっぃ!)


いやなこと

が重なっています。

おととい、子供とかけっこをしていて接触。子供や荷物をかばいつつ、肩から転んで強打。骨には異常がなさそうですが、寝返りもうてずに激痛。おまけに親指の爪の中に血豆と、ざっくりとした切り傷。

子供と遊んだ公園、砂場に何やらいたずら? 50センチ大の丸太に火が付けられていて、警官や消防自動車が出動するはめに。

昨日は、あることの検査のために病院へ。6時間待ち。診察はたったの10分。何でもないので結果は良かったのですが。

その帰り道、車で信号待ちをしているとき、横断歩道を渡ろうとしている自転車のおじいさんを右折しようとした車が撥ねてしまう瞬間を目撃。

今日、稽古に向かう途中、何やら警官と野次馬。何かと覗いたら、自転車から転んだと思われる男の人が蹲っています。見るとその男の人の周りは血の海。ぞっとしました。

仕事上のとても残念な出来事も。

重なると、とてもいやな気分です。いろいろなことが心配になります。

すべて、何もないように祈ります。


いやなこと

が重なっています。

おととい、子供とかけっこをしていて接触。子供や荷物をかばいつつ、肩から転んで強打。骨には異常がなさそうですが、寝返りもうてずに激痛。おまけに親指の爪の中に血豆と、ざっくりとした切り傷。

子供と遊んだ公園、砂場に何やらいたずら? 50センチ大の丸太に火が付けられていて、警官や消防自動車が出動するはめに。

昨日は、あることの検査のために病院へ。6時間待ち。診察はたったの10分。何でもないので結果は良かったのですが。

その帰り道、車で信号待ちをしているとき、横断歩道を渡ろうとしている自転車のおじいさんを右折しようとした車が撥ねてしまう瞬間を目撃。

今日、稽古に向かう途中、何やら警官と野次馬。何かと覗いたら、自転車から転んだと思われる男の人が蹲っています。見るとその男の人の周りは血の海。ぞっとしました。

仕事上のとても残念な出来事も。

重なると、とてもいやな気分です。いろいろなことが心配になります。

すべて、何もないように祈ります。


いやなこと

が重なっています。

おととい、子供とかけっこをしていて接触。子供や荷物をかばいつつ、肩から転んで強打。骨には異常がなさそうですが、寝返りもうてずに激痛。おまけに親指の爪の中に血豆と、ざっくりとした切り傷。

子供と遊んだ公園、砂場に何やらいたずら? 50センチ大の丸太に火が付けられていて、警官や消防自動車が出動するはめに。

昨日は、あることの検査のために病院へ。6時間待ち。診察はたったの10分。何でもないので結果は良かったのですが。

その帰り道、車で信号待ちをしているとき、横断歩道を渡ろうとしている自転車のおじいさんを右折しようとした車が撥ねてしまう瞬間を目撃。

今日、稽古に向かう途中、何やら警官と野次馬。何かと覗いたら、自転車から転んだと思われる男の人が蹲っています。見るとその男の人の周りは血の海。ぞっとしました。

仕事上のとても残念な出来事も。

重なると、とてもいやな気分です。いろいろなことが心配になります。

すべて、何もないように祈ります。


弥勒菩薩

トップページ変えました。

京都太秦、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像です。

あまりに有名すぎますが、大好きです。

何度も訪問していますが、2年程前に訪れたとき弥勒菩薩にお会いする前に、境内を歩きながら連れの人と話をしていたとき、ふと啓示(この言葉は適切でないかも知れませんが)を受けました。(と感じました。)

それがきっかけで、音楽上のことで吹っ切れたことがあります。

このお寺には、この仏像には目に見えない力が宿っている、僕に力を与えてくれた、と思っています。

僕にとって、とても想い出深く大切な仏像です。


弥勒菩薩

トップページ変えました。

京都太秦、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像です。

あまりに有名すぎますが、大好きです。

何度も訪問していますが、2年程前に訪れたとき弥勒菩薩にお会いする前に、境内を歩きながら連れの人と話をしていたとき、ふと啓示(この言葉は適切でないかも知れませんが)を受けました。(と感じました。)

それがきっかけで、音楽上のことで吹っ切れたことがあります。

このお寺には、この仏像には目に見えない力が宿っている、僕に力を与えてくれた、と思っています。

僕にとって、とても想い出深く大切な仏像です。


弥勒菩薩

トップページ変えました。

京都太秦、広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像です。

あまりに有名すぎますが、大好きです。

何度も訪問していますが、2年程前に訪れたとき弥勒菩薩にお会いする前に、境内を歩きながら連れの人と話をしていたとき、ふと啓示(この言葉は適切でないかも知れませんが)を受けました。(と感じました。)

それがきっかけで、音楽上のことで吹っ切れたことがあります。

このお寺には、この仏像には目に見えない力が宿っている、僕に力を与えてくれた、と思っています。

僕にとって、とても想い出深く大切な仏像です。


すごい人

今日テレビで、久しぶりに「すごい」と感じる人に出会った。
感動というか、心が釘付けになった。
この人。テレビをご覧になった方も多いと思います。

コメンテーターも言ってましたが、目がどこか先を見ていて、この仕事に自分の人生をかけている、という様がまざまざと伝わってきました。

失敗談を話されたとき、心の底からの悔しさがにじみ出ていて、究極の「職人」を見ているようでした。

今まで僕が出会った「すごい人」、に入っちゃいました。

プロフェッショナルとは、

「軸がぶれない人。自分が信じた目指すべきものをぶらさずに、徹底的にこだわって、それを実現に向けて努力する人間」

だそうです。

すごい。


おもわず、他社のこれ↓飲みました。

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すごい人

今日テレビで、久しぶりに「すごい」と感じる人に出会った。
感動というか、心が釘付けになった。
この人。テレビをご覧になった方も多いと思います。

コメンテーターも言ってましたが、目がどこか先を見ていて、この仕事に自分の人生をかけている、という様がまざまざと伝わってきました。

失敗談を話されたとき、心の底からの悔しさがにじみ出ていて、究極の「職人」を見ているようでした。

今まで僕が出会った「すごい人」、に入っちゃいました。

プロフェッショナルとは、

「軸がぶれない人。自分が信じた目指すべきものをぶらさずに、徹底的にこだわって、それを実現に向けて努力する人間」

だそうです。

すごい。


おもわず、他社のこれ↓飲みました。

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すごい人

今日テレビで、久しぶりに「すごい」と感じる人に出会った。
感動というか、心が釘付けになった。
この人。テレビをご覧になった方も多いと思います。

コメンテーターも言ってましたが、目がどこか先を見ていて、この仕事に自分の人生をかけている、という様がまざまざと伝わってきました。

失敗談を話されたとき、心の底からの悔しさがにじみ出ていて、究極の「職人」を見ているようでした。

今まで僕が出会った「すごい人」、に入っちゃいました。

プロフェッショナルとは、

「軸がぶれない人。自分が信じた目指すべきものをぶらさずに、徹底的にこだわって、それを実現に向けて努力する人間」

だそうです。

すごい。


おもわず、他社のこれ↓飲みました。

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めまぐるしく

めまぐるしい、今日の一日。

重なる日ってありますよね。

もぉ、10分間でいろいろ変化して対処して。

ふぅぅぅぅぅ。

結果、とりあえずオーライです。


めまぐるしく

めまぐるしい、今日の一日。

重なる日ってありますよね。

もぉ、10分間でいろいろ変化して対処して。

ふぅぅぅぅぅ。

結果、とりあえずオーライです。


めまぐるしく

めまぐるしい、今日の一日。

重なる日ってありますよね。

もぉ、10分間でいろいろ変化して対処して。

ふぅぅぅぅぅ。

結果、とりあえずオーライです。


ある人に「大酒飲み」と言われてしまった!

そんなに飲むとは思わないが、この数十年間でアルコールを抜いた日は確か一日だけ。
アフリカ演奏旅行のために「黄熱病」だかの予防接種を受けたとき。しかし、「バービカン」とかいうノンアルコールのビールは飲んだっけ。

ほとんどのお酒は飲むことが出来ます。
しかしながら、トルコに行ったときに飲んだ(飲もうと思った)地酒ラキ(ラク)、これだけは駄目だった。

地元のおっちゃん達がたむろする居酒屋。演奏を終え気分良く打ち上げだぁー!
おっちゃん達、美味そうに何やら白い「カルピス」みたいなもの飲んでる。
なんでぇ!そんな甘ったるいもんなんか飲みやがって!

そうじゃないんです。これがラキ(ラク)。透明ないわば焼酎なんですが、水で割ると白く濁る。そいつをチビチビ、ガブガブ飲ってるわけです。

そっかぁ、じゃあ試してみっか。

ということで、ニコニコと地元のおっちゃん、さもこんな美味いもんはないぞ、という顔で嬉しそうに僕に水割りを造ってくれる。ありがと。

かんぱーい!(トルコ後でなんていったかなぁ。メルハバ?ちゃうなぁ。)

うぇ!! こりゃ駄目だ!
なんとも薬臭いというか何というか。歯磨き粉を水で溶いたような感じ?
飲めませんでした。はい。
もったいない。

面白いのでお土産に何本も買ってきましたが。(これを差し上げた人、飲みました?)

ついでに。

数年前、イタリアのベネチア近くのパドヴァという町で尺八本曲リサイタル。
個人所有の「お城」で演奏したのですが、なんとまあ、素晴らしいところ。
そのことは、いずれまたこのぶろぐで。

あちらのコンサートは夜遅く行われるため、終わりもかなり遅い。
こちらは演奏でくたくた。でもあちらの関係者はコンサートの成功を祝って夜中に打ち上げ。
本場のpizza屋さん、外見からして美味そうな店。

pizza、美味そう!!!
でも僕はそんな夜中にpizzaなんて、それも一人一枚がでかい。
イタリア人のみなさんはほんと良くしゃべり良く食べる。
僕は分からない英語で(その旅行には通訳がいなかったのです!!)メニューの質問をして皆さんお勧めのやつに。

うっほー!! でっかい!
あのpizza皮の真ん中になんか入れて半分に折り畳んだやつ。なんていうんですかねぇ。あれがどかーーーん!と。おまけにその上にトマトソースがいっぱい。
半分食べるのがやっと。

もう満腹の満腹よ。と英語で訴えたところ、オーソーレミーオー!と勧めてくれたお酒がこれ、リモンチェッロ

さっぱりするよぉー。
じゃあ、もらおうかなぁー。

シャンパングラスのちょっとでかいぐらいのグラスに入って出てきた黄色いお酒。
いただきまーす!

美味い!  ん??  けど、あ”ま”ぁぁぁぁーーーー!!

これもさすがに全部は飲めませんでした。甘過ぎ。でもアルコール度数はものすごく高いんですよ。
また残しちゃった。
もったいない。

上記、両方とも最近は日本でも簡単に手にはいるようですので、皆さんどうぞ、イタメシ、いや、トルコ飯、いや、お試しあれ。

じゃんじゃん。


ある人に「大酒飲み」と言われてしまった!

そんなに飲むとは思わないが、この数十年間でアルコールを抜いた日は確か一日だけ。
アフリカ演奏旅行のために「黄熱病」だかの予防接種を受けたとき。しかし、「バービカン」とかいうノンアルコールのビールは飲んだっけ。

ほとんどのお酒は飲むことが出来ます。
しかしながら、トルコに行ったときに飲んだ(飲もうと思った)地酒ラキ(ラク)、これだけは駄目だった。

地元のおっちゃん達がたむろする居酒屋。演奏を終え気分良く打ち上げだぁー!
おっちゃん達、美味そうに何やら白い「カルピス」みたいなもの飲んでる。
なんでぇ!そんな甘ったるいもんなんか飲みやがって!

そうじゃないんです。これがラキ(ラク)。透明ないわば焼酎なんですが、水で割ると白く濁る。そいつをチビチビ、ガブガブ飲ってるわけです。

そっかぁ、じゃあ試してみっか。

ということで、ニコニコと地元のおっちゃん、さもこんな美味いもんはないぞ、という顔で嬉しそうに僕に水割りを造ってくれる。ありがと。

かんぱーい!(トルコ後でなんていったかなぁ。メルハバ?ちゃうなぁ。)

うぇ!! こりゃ駄目だ!
なんとも薬臭いというか何というか。歯磨き粉を水で溶いたような感じ?
飲めませんでした。はい。
もったいない。

面白いのでお土産に何本も買ってきましたが。(これを差し上げた人、飲みました?)

ついでに。

数年前、イタリアのベネチア近くのパドヴァという町で尺八本曲リサイタル。
個人所有の「お城」で演奏したのですが、なんとまあ、素晴らしいところ。
そのことは、いずれまたこのぶろぐで。

あちらのコンサートは夜遅く行われるため、終わりもかなり遅い。
こちらは演奏でくたくた。でもあちらの関係者はコンサートの成功を祝って夜中に打ち上げ。
本場のpizza屋さん、外見からして美味そうな店。

pizza、美味そう!!!
でも僕はそんな夜中にpizzaなんて、それも一人一枚がでかい。
イタリア人のみなさんはほんと良くしゃべり良く食べる。
僕は分からない英語で(その旅行には通訳がいなかったのです!!)メニューの質問をして皆さんお勧めのやつに。

うっほー!! でっかい!
あのpizza皮の真ん中になんか入れて半分に折り畳んだやつ。なんていうんですかねぇ。あれがどかーーーん!と。おまけにその上にトマトソースがいっぱい。
半分食べるのがやっと。

もう満腹の満腹よ。と英語で訴えたところ、オーソーレミーオー!と勧めてくれたお酒がこれ、リモンチェッロ

さっぱりするよぉー。
じゃあ、もらおうかなぁー。

シャンパングラスのちょっとでかいぐらいのグラスに入って出てきた黄色いお酒。
いただきまーす!

美味い!  ん??  けど、あ”ま”ぁぁぁぁーーーー!!

これもさすがに全部は飲めませんでした。甘過ぎ。でもアルコール度数はものすごく高いんですよ。
また残しちゃった。
もったいない。

上記、両方とも最近は日本でも簡単に手にはいるようですので、皆さんどうぞ、イタメシ、いや、トルコ飯、いや、お試しあれ。

じゃんじゃん。


ある人に「大酒飲み」と言われてしまった!

そんなに飲むとは思わないが、この数十年間でアルコールを抜いた日は確か一日だけ。
アフリカ演奏旅行のために「黄熱病」だかの予防接種を受けたとき。しかし、「バービカン」とかいうノンアルコールのビールは飲んだっけ。

ほとんどのお酒は飲むことが出来ます。
しかしながら、トルコに行ったときに飲んだ(飲もうと思った)地酒ラキ(ラク)、これだけは駄目だった。

地元のおっちゃん達がたむろする居酒屋。演奏を終え気分良く打ち上げだぁー!
おっちゃん達、美味そうに何やら白い「カルピス」みたいなもの飲んでる。
なんでぇ!そんな甘ったるいもんなんか飲みやがって!

そうじゃないんです。これがラキ(ラク)。透明ないわば焼酎なんですが、水で割ると白く濁る。そいつをチビチビ、ガブガブ飲ってるわけです。

そっかぁ、じゃあ試してみっか。

ということで、ニコニコと地元のおっちゃん、さもこんな美味いもんはないぞ、という顔で嬉しそうに僕に水割りを造ってくれる。ありがと。

かんぱーい!(トルコ後でなんていったかなぁ。メルハバ?ちゃうなぁ。)

うぇ!! こりゃ駄目だ!
なんとも薬臭いというか何というか。歯磨き粉を水で溶いたような感じ?
飲めませんでした。はい。
もったいない。

面白いのでお土産に何本も買ってきましたが。(これを差し上げた人、飲みました?)

ついでに。

数年前、イタリアのベネチア近くのパドヴァという町で尺八本曲リサイタル。
個人所有の「お城」で演奏したのですが、なんとまあ、素晴らしいところ。
そのことは、いずれまたこのぶろぐで。

あちらのコンサートは夜遅く行われるため、終わりもかなり遅い。
こちらは演奏でくたくた。でもあちらの関係者はコンサートの成功を祝って夜中に打ち上げ。
本場のpizza屋さん、外見からして美味そうな店。

pizza、美味そう!!!
でも僕はそんな夜中にpizzaなんて、それも一人一枚がでかい。
イタリア人のみなさんはほんと良くしゃべり良く食べる。
僕は分からない英語で(その旅行には通訳がいなかったのです!!)メニューの質問をして皆さんお勧めのやつに。

うっほー!! でっかい!
あのpizza皮の真ん中になんか入れて半分に折り畳んだやつ。なんていうんですかねぇ。あれがどかーーーん!と。おまけにその上にトマトソースがいっぱい。
半分食べるのがやっと。

もう満腹の満腹よ。と英語で訴えたところ、オーソーレミーオー!と勧めてくれたお酒がこれ、リモンチェッロ

さっぱりするよぉー。
じゃあ、もらおうかなぁー。

シャンパングラスのちょっとでかいぐらいのグラスに入って出てきた黄色いお酒。
いただきまーす!

美味い!  ん??  けど、あ”ま”ぁぁぁぁーーーー!!

これもさすがに全部は飲めませんでした。甘過ぎ。でもアルコール度数はものすごく高いんですよ。
また残しちゃった。
もったいない。

上記、両方とも最近は日本でも簡単に手にはいるようですので、皆さんどうぞ、イタメシ、いや、トルコ飯、いや、お試しあれ。

じゃんじゃん。


光彩時空 (3)

061105-3.jpg


「光彩時空」終わりました。

大勢の方々に観て聴いていただきました。
ありがとうございました。
スタッフの皆様お疲れさまでした。
演奏者の皆さんもお疲れさまでした。
いつかまたやりたいですね。


では。


※ webデザイナー、瓶子さんのブログでも紹介されています。ぜひご覧ください。


光彩時空 (3)

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「光彩時空」終わりました。

大勢の方々に観て聴いていただきました。
ありがとうございました。
スタッフの皆様お疲れさまでした。
演奏者の皆さんもお疲れさまでした。
いつかまたやりたいですね。


では。


※ webデザイナー、瓶子さんのブログでも紹介されています。ぜひご覧ください。


光彩時空 (3)

061105-3.jpg


「光彩時空」終わりました。

大勢の方々に観て聴いていただきました。
ありがとうございました。
スタッフの皆様お疲れさまでした。
演奏者の皆さんもお疲れさまでした。
いつかまたやりたいですね。


では。


※ webデザイナー、瓶子さんのブログでも紹介されています。ぜひご覧ください。


ちょいと一杯。

ということで、「光彩時空」も、あと一日ということで、O氏とちょいと一杯。

湯島の行きつけのお店へ。
残念ながら名前は秘密です。それでなくても関係者が多数来ている様子。
今日も、某評論家の塚○先生来てました。

061104-2.jpg 061104-3.jpg 061104-4.jpg 061104-5.jpg

こんな感じのお店。雰囲気素敵でしょ。

061104-6.jpg

芸術的なこんなものいつも頼みます。イワシです。お客さんが混んでるときはめんどくさがって造ってくれません。はい。

061104-8.jpg 061104-9.jpg

海老もろこし揚げ。       刺身もすでに食べられてます。 
写真を撮る前にすでに     写真を撮るっつってるのに!!
一つなくなっています。
そうなんです!
O氏せっかちなんです。


061104-91.jpg

片口に入った日本酒。今日は、「真澄」「立山」「銀盤」それぞれ二合ずつと、かわいらしく少量でまとめました。

和風サラダに鳥刺しも頼んで、軽く一杯でしたね。

この店に行きたい方は僕に連絡ください!
飲りましょう!


ちょいと一杯。

ということで、「光彩時空」も、あと一日ということで、O氏とちょいと一杯。

湯島の行きつけのお店へ。
残念ながら名前は秘密です。それでなくても関係者が多数来ている様子。
今日も、某評論家の塚○先生来てました。

061104-2.jpg 061104-3.jpg 061104-4.jpg 061104-5.jpg

こんな感じのお店。雰囲気素敵でしょ。

061104-6.jpg

芸術的なこんなものいつも頼みます。イワシです。お客さんが混んでるときはめんどくさがって造ってくれません。はい。

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海老もろこし揚げ。       刺身もすでに食べられてます。 
写真を撮る前にすでに     写真を撮るっつってるのに!!
一つなくなっています。
そうなんです!
O氏せっかちなんです。


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片口に入った日本酒。今日は、「真澄」「立山」「銀盤」それぞれ二合ずつと、かわいらしく少量でまとめました。

和風サラダに鳥刺しも頼んで、軽く一杯でしたね。

この店に行きたい方は僕に連絡ください!
飲りましょう!


ちょいと一杯。

ということで、「光彩時空」も、あと一日ということで、O氏とちょいと一杯。

湯島の行きつけのお店へ。
残念ながら名前は秘密です。それでなくても関係者が多数来ている様子。
今日も、某評論家の塚○先生来てました。

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こんな感じのお店。雰囲気素敵でしょ。

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芸術的なこんなものいつも頼みます。イワシです。お客さんが混んでるときはめんどくさがって造ってくれません。はい。

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海老もろこし揚げ。       刺身もすでに食べられてます。 
写真を撮る前にすでに     写真を撮るっつってるのに!!
一つなくなっています。
そうなんです!
O氏せっかちなんです。


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片口に入った日本酒。今日は、「真澄」「立山」「銀盤」それぞれ二合ずつと、かわいらしく少量でまとめました。

和風サラダに鳥刺しも頼んで、軽く一杯でしたね。

この店に行きたい方は僕に連絡ください!
飲りましょう!


光彩時空 (2)

「光彩時空」続編。

楽屋です。

061103-99.jpg 061106-97.jpg

真ん中、以前このブログにも       出番前の皆さん。
登場しました「大将」です。        以外と緊張感ないぞ・・・
今回の総合音楽監督です。

尺八の演奏場所は、楽屋から遠ーーく離れた「東洋館」。
地下道を通っていきます。歩くこと約10分!!

061103-93.jpg 061103-94.jpg

「平成館」地下。             「国宝○○○」
展示ケースが並べてあったり。     もちろん中身無し。


061103-96.jpg 061103-95.jpg

修復作業所や保存室などがある、長ぁーい廊下。


061103-91.jpg

ここをぬけると「東洋館」。


061103-98.jpg

演奏場所の「東洋館」二階バルコニー。幻想的でしょ。

061103-5.jpg 061103-6.jpg

今日は祝日とあって、ものすごい人人人!!!
この写真で分かりますかどうか?

061103-9.jpg 061103-7.jpg 061103-8.jpg

こんな感じで演奏。大観衆の中、とっても気持ちいい!


今日は、わざわざ照明デザイナーの石井幹子先生が私を訪ねてくださって、尺八の演奏の評判が良いとお褒めの言葉をいただきました。
嬉しい!!

10年程前にも石井先生の照明のお仕事をさせていただいたことがあり、そのことを覚えていてくださいました。その時も尺八がとても素敵だったとのこと。お世辞でもとても嬉しいです。


061103-1.jpg 061103-2.jpg

「法隆寺宝物館」前。池に反射した照明がほんとに綺麗です!


061103-3.jpg 061103-4.jpg

「平成館」前。レーザーの照明が   月も照明に一役買っています。
近未来的ですよ。            それも計算の内でしょうね、きっと。
                       さすが。


あと3日です。たくさんの方に見ていただきたい。
光と音楽の幻想的な世界です。


光彩時空 (2)

「光彩時空」続編。

楽屋です。

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真ん中、以前このブログにも       出番前の皆さん。
登場しました「大将」です。        以外と緊張感ないぞ・・・
今回の総合音楽監督です。

尺八の演奏場所は、楽屋から遠ーーく離れた「東洋館」。
地下道を通っていきます。歩くこと約10分!!

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「平成館」地下。             「国宝○○○」
展示ケースが並べてあったり。     もちろん中身無し。


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修復作業所や保存室などがある、長ぁーい廊下。


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ここをぬけると「東洋館」。


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演奏場所の「東洋館」二階バルコニー。幻想的でしょ。

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今日は祝日とあって、ものすごい人人人!!!
この写真で分かりますかどうか?

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こんな感じで演奏。大観衆の中、とっても気持ちいい!


今日は、わざわざ照明デザイナーの石井幹子先生が私を訪ねてくださって、尺八の演奏の評判が良いとお褒めの言葉をいただきました。
嬉しい!!

10年程前にも石井先生の照明のお仕事をさせていただいたことがあり、そのことを覚えていてくださいました。その時も尺八がとても素敵だったとのこと。お世辞でもとても嬉しいです。


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「法隆寺宝物館」前。池に反射した照明がほんとに綺麗です!


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「平成館」前。レーザーの照明が   月も照明に一役買っています。
近未来的ですよ。            それも計算の内でしょうね、きっと。
                       さすが。


あと3日です。たくさんの方に見ていただきたい。
光と音楽の幻想的な世界です。


光彩時空 (2)

「光彩時空」続編。

楽屋です。

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真ん中、以前このブログにも       出番前の皆さん。
登場しました「大将」です。        以外と緊張感ないぞ・・・
今回の総合音楽監督です。

尺八の演奏場所は、楽屋から遠ーーく離れた「東洋館」。
地下道を通っていきます。歩くこと約10分!!

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「平成館」地下。             「国宝○○○」
展示ケースが並べてあったり。     もちろん中身無し。


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修復作業所や保存室などがある、長ぁーい廊下。


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ここをぬけると「東洋館」。


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演奏場所の「東洋館」二階バルコニー。幻想的でしょ。

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今日は祝日とあって、ものすごい人人人!!!
この写真で分かりますかどうか?

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こんな感じで演奏。大観衆の中、とっても気持ちいい!


今日は、わざわざ照明デザイナーの石井幹子先生が私を訪ねてくださって、尺八の演奏の評判が良いとお褒めの言葉をいただきました。
嬉しい!!

10年程前にも石井先生の照明のお仕事をさせていただいたことがあり、そのことを覚えていてくださいました。その時も尺八がとても素敵だったとのこと。お世辞でもとても嬉しいです。


061103-1.jpg 061103-2.jpg

「法隆寺宝物館」前。池に反射した照明がほんとに綺麗です!


061103-3.jpg 061103-4.jpg

「平成館」前。レーザーの照明が   月も照明に一役買っています。
近未来的ですよ。            それも計算の内でしょうね、きっと。
                       さすが。


あと3日です。たくさんの方に見ていただきたい。
光と音楽の幻想的な世界です。


インド演奏旅行も最後の地、ボンベイとなりました。
今は「ムンバイ」というのですね。

実はここまで来るとフィルムが底をつき、また疲れもあってあまり写真を撮っていないのです。
残念。

061027-1.jpg 


ボンベイでの演奏。
ど派手な吊りものの前で。びっくり。


061027-2.jpg 061027-3.jpg
タンドリーチキンの美味しいお店に連れて行ってもらいました。ここまで旅を続けると毎日「カレー味」ばかりで、ここのタンドリーチキンもどこが美味いのかさっぱり分からず、でした。
先生のエプロン姿、かわいいでしょ。


というところでボンベイの写真、ネタ切れです。

ボンベイでは、タージマハールホテルの重厚な風格とマリンドライブの曲線(?)が綺麗だったのが印象に残っています。

記憶違いかも知れませんがボンベイでのことだったと思います。
タクシーに乗ってマリンドライブを移動中、信号待ちをしているときでした。例の「乞食」さんの親子(母親は乳飲み子を抱きかかえ、その周りには一族と思われる子供達数人)が近寄ってきて、これも例によっておねだり。決して哀れんでお金をやってはいけませんよ、ときつく言われていたにもかかわらず、先生、車の窓を開けて何枚かお札をポイッ。その結果、どうなるか分かります?狂喜乱舞!例えが適切かどうか分かりませんが、お腹を空かせた熱帯魚に餌を与えた時を想像してください。
その親子だけでなく遠くにいた「乞食」さん仲間達も群れをなして近寄って来るのです。信号が青に変わり、車は発進。大勢の「乞食」さんが駆け足で追いかけてくるのです。
決してお金をあげてはいけないのです。取り囲まれてひどいことになります。あげるときは覚悟して、逃げなければいけないのです。
先生、その後一言「あー、びっくりした」。
こっちのがびっくりしましたよ!!まったく!


ネタもつきましたので、載せ忘れた写真を数枚。


061026-14.jpg 


ティルティラパリでしょうか。なんかお祭りの準備中だったんですよね。

061026-16.jpg
どこかの寺院で。バナナみたいな実を売っていて試食。お腹壊さなくてよかったぁ。

061026-17.jpg
これも別の寺院の中。綿アメみたいのを売っていました。

061026-18.jpg
 この子、私たち一行をどこかでエスコートしてくれた子なんですよね。とっても魅力的な美人だったので写真に撮りました。

061026-20.jpg この方は有名な演奏家で、タンジャブールかティルティのどちらかだったと思います、わざわざ御自宅までお邪魔して演奏を聴かせてもらいました。インド音楽のことはよく分かりませんが、人を魅了する陶酔の世界に導く音楽、とでもいうんでしょうか、とても気持ちよくなったのを覚えています。

061027-21.jpg

ボンベイの夕焼け。

長かったインド演奏旅行も無事に終わりました。

帰りの空港でのこと。
先生、楽器の入ったアタッシュケースの中に、昔よくあったあの銀色の旅行用のお酒をいれるボトル、あれにご丁寧にもウイスキーを忍ばせていたらしいんです。チェックインカウンターでパスポートやら何やらを出し入れしているとき、「ああー!」とか言っているので何かと思ったらそのボトルの蓋がゆるんでウイスキーがこぼれちゃってたんです。酒臭いこと酒臭いこと。ご丁寧にもティッシュを出して自分の荷物を拭く前に、床にこぼれたウイスキーを先に拭いていましたっけ。いかにも先生らしい。。。

機内では例によってウイスキーの小瓶を頼んだわけですが、先生さすがに疲れたのかあまりすすみません。おまけにしばらくすると「徳丸君、ちょっと調子が悪い。」と言うので様子を見てみるとかなりな熱。
こりゃいかん、と日本人のスチュワーデスさん(と今は言わないんですよね)に分けを言ってどこか広い席を探してもらうことに。前にも書きましたがエコノミークラスだったのです。僕もその時あわてていたのでしょう、スチュワーデスさんに分けを説明する際に、「この方はたまたま今回はエコノミークラスに座っていますが、実は尺八の人間国宝でとても偉い方なんです。どこか上のクラスの席を用意してもらえませんか。」なんて余計なことを説明したりして。
で、スチュワーデスさん、先生を空いていたビジネスクラスの席に案内してくれました。お付きの方もどうぞ、なんてことは当然なく、僕はエコノミークラスの席のまま。あの時、仮病をつかえば良かったかなぁ… なんて。

成田に到着。広い席で先生も休めた様子でちょっと元気に。娘さん達とお孫ちゃんが迎えに来ていました。
「ゴーゴ、ゴーゴ」ってお孫ちゃんが先生を呼ぶので何のことかと思ったら、五郎だから「ゴーゴ」。
その後、僕も親しみを込めて「ゴーゴ」と呼ばせていただきました。
まさか、そんなこと出来る分けないでしょ!!!

先生との演奏旅行、これほど勉強になり光栄なことはありませんでした。一生懸命にお世話させていただいたつもりですが、先生はどのように思われていたことか。かえって先生の方が気を遣っていたのかも…


旅行中のある時、ご一緒させていただいた田邊秀雄先生が僕の仕事ぶりをみて、「山口さんは、ほんとに良いお弟子さんお持ちになっている。」と僕を誉めてくださいました。
その時先生が、「ありがとうございます。そうなんです、とても良くやってくれて。」と言ってくださったことが何よりも嬉しかった。


先生の想い出、涙なしには書けません。
まだまだ書き足りないことはたくさんありますが、ひとまずこれで。


インド演奏旅行も最後の地、ボンベイとなりました。
今は「ムンバイ」というのですね。

実はここまで来るとフィルムが底をつき、また疲れもあってあまり写真を撮っていないのです。
残念。

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ボンベイでの演奏。
ど派手な吊りものの前で。びっくり。


061027-2.jpg 061027-3.jpg
タンドリーチキンの美味しいお店に連れて行ってもらいました。ここまで旅を続けると毎日「カレー味」ばかりで、ここのタンドリーチキンもどこが美味いのかさっぱり分からず、でした。
先生のエプロン姿、かわいいでしょ。


というところでボンベイの写真、ネタ切れです。

ボンベイでは、タージマハールホテルの重厚な風格とマリンドライブの曲線(?)が綺麗だったのが印象に残っています。

記憶違いかも知れませんがボンベイでのことだったと思います。
タクシーに乗ってマリンドライブを移動中、信号待ちをしているときでした。例の「乞食」さんの親子(母親は乳飲み子を抱きかかえ、その周りには一族と思われる子供達数人)が近寄ってきて、これも例によっておねだり。決して哀れんでお金をやってはいけませんよ、ときつく言われていたにもかかわらず、先生、車の窓を開けて何枚かお札をポイッ。その結果、どうなるか分かります?狂喜乱舞!例えが適切かどうか分かりませんが、お腹を空かせた熱帯魚に餌を与えた時を想像してください。
その親子だけでなく遠くにいた「乞食」さん仲間達も群れをなして近寄って来るのです。信号が青に変わり、車は発進。大勢の「乞食」さんが駆け足で追いかけてくるのです。
決してお金をあげてはいけないのです。取り囲まれてひどいことになります。あげるときは覚悟して、逃げなければいけないのです。
先生、その後一言「あー、びっくりした」。
こっちのがびっくりしましたよ!!まったく!


ネタもつきましたので、載せ忘れた写真を数枚。


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ティルティラパリでしょうか。なんかお祭りの準備中だったんですよね。

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どこかの寺院で。バナナみたいな実を売っていて試食。お腹壊さなくてよかったぁ。

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これも別の寺院の中。綿アメみたいのを売っていました。

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 この子、私たち一行をどこかでエスコートしてくれた子なんですよね。とっても魅力的な美人だったので写真に撮りました。

061026-20.jpg この方は有名な演奏家で、タンジャブールかティルティのどちらかだったと思います、わざわざ御自宅までお邪魔して演奏を聴かせてもらいました。インド音楽のことはよく分かりませんが、人を魅了する陶酔の世界に導く音楽、とでもいうんでしょうか、とても気持ちよくなったのを覚えています。

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ボンベイの夕焼け。

長かったインド演奏旅行も無事に終わりました。

帰りの空港でのこと。
先生、楽器の入ったアタッシュケースの中に、昔よくあったあの銀色の旅行用のお酒をいれるボトル、あれにご丁寧にもウイスキーを忍ばせていたらしいんです。チェックインカウンターでパスポートやら何やらを出し入れしているとき、「ああー!」とか言っているので何かと思ったらそのボトルの蓋がゆるんでウイスキーがこぼれちゃってたんです。酒臭いこと酒臭いこと。ご丁寧にもティッシュを出して自分の荷物を拭く前に、床にこぼれたウイスキーを先に拭いていましたっけ。いかにも先生らしい。。。

機内では例によってウイスキーの小瓶を頼んだわけですが、先生さすがに疲れたのかあまりすすみません。おまけにしばらくすると「徳丸君、ちょっと調子が悪い。」と言うので様子を見てみるとかなりな熱。
こりゃいかん、と日本人のスチュワーデスさん(と今は言わないんですよね)に分けを言ってどこか広い席を探してもらうことに。前にも書きましたがエコノミークラスだったのです。僕もその時あわてていたのでしょう、スチュワーデスさんに分けを説明する際に、「この方はたまたま今回はエコノミークラスに座っていますが、実は尺八の人間国宝でとても偉い方なんです。どこか上のクラスの席を用意してもらえませんか。」なんて余計なことを説明したりして。
で、スチュワーデスさん、先生を空いていたビジネスクラスの席に案内してくれました。お付きの方もどうぞ、なんてことは当然なく、僕はエコノミークラスの席のまま。あの時、仮病をつかえば良かったかなぁ… なんて。

成田に到着。広い席で先生も休めた様子でちょっと元気に。娘さん達とお孫ちゃんが迎えに来ていました。
「ゴーゴ、ゴーゴ」ってお孫ちゃんが先生を呼ぶので何のことかと思ったら、五郎だから「ゴーゴ」。
その後、僕も親しみを込めて「ゴーゴ」と呼ばせていただきました。
まさか、そんなこと出来る分けないでしょ!!!

先生との演奏旅行、これほど勉強になり光栄なことはありませんでした。一生懸命にお世話させていただいたつもりですが、先生はどのように思われていたことか。かえって先生の方が気を遣っていたのかも…


旅行中のある時、ご一緒させていただいた田邊秀雄先生が僕の仕事ぶりをみて、「山口さんは、ほんとに良いお弟子さんお持ちになっている。」と僕を誉めてくださいました。
その時先生が、「ありがとうございます。そうなんです、とても良くやってくれて。」と言ってくださったことが何よりも嬉しかった。


先生の想い出、涙なしには書けません。
まだまだ書き足りないことはたくさんありますが、ひとまずこれで。


インド演奏旅行も最後の地、ボンベイとなりました。
今は「ムンバイ」というのですね。

実はここまで来るとフィルムが底をつき、また疲れもあってあまり写真を撮っていないのです。
残念。

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ボンベイでの演奏。
ど派手な吊りものの前で。びっくり。


061027-2.jpg 061027-3.jpg
タンドリーチキンの美味しいお店に連れて行ってもらいました。ここまで旅を続けると毎日「カレー味」ばかりで、ここのタンドリーチキンもどこが美味いのかさっぱり分からず、でした。
先生のエプロン姿、かわいいでしょ。


というところでボンベイの写真、ネタ切れです。

ボンベイでは、タージマハールホテルの重厚な風格とマリンドライブの曲線(?)が綺麗だったのが印象に残っています。

記憶違いかも知れませんがボンベイでのことだったと思います。
タクシーに乗ってマリンドライブを移動中、信号待ちをしているときでした。例の「乞食」さんの親子(母親は乳飲み子を抱きかかえ、その周りには一族と思われる子供達数人)が近寄ってきて、これも例によっておねだり。決して哀れんでお金をやってはいけませんよ、ときつく言われていたにもかかわらず、先生、車の窓を開けて何枚かお札をポイッ。その結果、どうなるか分かります?狂喜乱舞!例えが適切かどうか分かりませんが、お腹を空かせた熱帯魚に餌を与えた時を想像してください。
その親子だけでなく遠くにいた「乞食」さん仲間達も群れをなして近寄って来るのです。信号が青に変わり、車は発進。大勢の「乞食」さんが駆け足で追いかけてくるのです。
決してお金をあげてはいけないのです。取り囲まれてひどいことになります。あげるときは覚悟して、逃げなければいけないのです。
先生、その後一言「あー、びっくりした」。
こっちのがびっくりしましたよ!!まったく!


ネタもつきましたので、載せ忘れた写真を数枚。


061026-14.jpg 


ティルティラパリでしょうか。なんかお祭りの準備中だったんですよね。

061026-16.jpg
どこかの寺院で。バナナみたいな実を売っていて試食。お腹壊さなくてよかったぁ。

061026-17.jpg
これも別の寺院の中。綿アメみたいのを売っていました。

061026-18.jpg
 この子、私たち一行をどこかでエスコートしてくれた子なんですよね。とっても魅力的な美人だったので写真に撮りました。

061026-20.jpg この方は有名な演奏家で、タンジャブールかティルティのどちらかだったと思います、わざわざ御自宅までお邪魔して演奏を聴かせてもらいました。インド音楽のことはよく分かりませんが、人を魅了する陶酔の世界に導く音楽、とでもいうんでしょうか、とても気持ちよくなったのを覚えています。

061027-21.jpg

ボンベイの夕焼け。

長かったインド演奏旅行も無事に終わりました。

帰りの空港でのこと。
先生、楽器の入ったアタッシュケースの中に、昔よくあったあの銀色の旅行用のお酒をいれるボトル、あれにご丁寧にもウイスキーを忍ばせていたらしいんです。チェックインカウンターでパスポートやら何やらを出し入れしているとき、「ああー!」とか言っているので何かと思ったらそのボトルの蓋がゆるんでウイスキーがこぼれちゃってたんです。酒臭いこと酒臭いこと。ご丁寧にもティッシュを出して自分の荷物を拭く前に、床にこぼれたウイスキーを先に拭いていましたっけ。いかにも先生らしい。。。

機内では例によってウイスキーの小瓶を頼んだわけですが、先生さすがに疲れたのかあまりすすみません。おまけにしばらくすると「徳丸君、ちょっと調子が悪い。」と言うので様子を見てみるとかなりな熱。
こりゃいかん、と日本人のスチュワーデスさん(と今は言わないんですよね)に分けを言ってどこか広い席を探してもらうことに。前にも書きましたがエコノミークラスだったのです。僕もその時あわてていたのでしょう、スチュワーデスさんに分けを説明する際に、「この方はたまたま今回はエコノミークラスに座っていますが、実は尺八の人間国宝でとても偉い方なんです。どこか上のクラスの席を用意してもらえませんか。」なんて余計なことを説明したりして。
で、スチュワーデスさん、先生を空いていたビジネスクラスの席に案内してくれました。お付きの方もどうぞ、なんてことは当然なく、僕はエコノミークラスの席のまま。あの時、仮病をつかえば良かったかなぁ… なんて。

成田に到着。広い席で先生も休めた様子でちょっと元気に。娘さん達とお孫ちゃんが迎えに来ていました。
「ゴーゴ、ゴーゴ」ってお孫ちゃんが先生を呼ぶので何のことかと思ったら、五郎だから「ゴーゴ」。
その後、僕も親しみを込めて「ゴーゴ」と呼ばせていただきました。
まさか、そんなこと出来る分けないでしょ!!!

先生との演奏旅行、これほど勉強になり光栄なことはありませんでした。一生懸命にお世話させていただいたつもりですが、先生はどのように思われていたことか。かえって先生の方が気を遣っていたのかも…


旅行中のある時、ご一緒させていただいた田邊秀雄先生が僕の仕事ぶりをみて、「山口さんは、ほんとに良いお弟子さんお持ちになっている。」と僕を誉めてくださいました。
その時先生が、「ありがとうございます。そうなんです、とても良くやってくれて。」と言ってくださったことが何よりも嬉しかった。


先生の想い出、涙なしには書けません。
まだまだ書き足りないことはたくさんありますが、ひとまずこれで。


11月

ですね。

11月ってなんか特別の思いがあるというか・・・

10月ほど華やかさはなく、12月ほどの慌ただしさはなく。
でも何となくさびしいような気分で。

僕の方向性がこの曲によって決まった、「ノヴェンバー・ステップス」なんていう名曲もあるし。

誕生日の人もいるし。

さぁてと、今日も「光彩時空」。新聞でいっぱい宣伝してますね。
僕は、今日はそのレセプションで「秋篠寺」を演奏します。野外ステージは他の人に代役を頼んで。
今「仏像展」をやっている「平成館」で、イギリス大使やスポンサー(?)のロレックスの関係の方々が集まると聞いています。

記念品として、ロレックスの時計が皆に配られる!
なんてことはないでしょうねぇぇ。。。


11月

ですね。

11月ってなんか特別の思いがあるというか・・・

10月ほど華やかさはなく、12月ほどの慌ただしさはなく。
でも何となくさびしいような気分で。

僕の方向性がこの曲によって決まった、「ノヴェンバー・ステップス」なんていう名曲もあるし。

誕生日の人もいるし。

さぁてと、今日も「光彩時空」。新聞でいっぱい宣伝してますね。
僕は、今日はそのレセプションで「秋篠寺」を演奏します。野外ステージは他の人に代役を頼んで。
今「仏像展」をやっている「平成館」で、イギリス大使やスポンサー(?)のロレックスの関係の方々が集まると聞いています。

記念品として、ロレックスの時計が皆に配られる!
なんてことはないでしょうねぇぇ。。。


11月

ですね。

11月ってなんか特別の思いがあるというか・・・

10月ほど華やかさはなく、12月ほどの慌ただしさはなく。
でも何となくさびしいような気分で。

僕の方向性がこの曲によって決まった、「ノヴェンバー・ステップス」なんていう名曲もあるし。

誕生日の人もいるし。

さぁてと、今日も「光彩時空」。新聞でいっぱい宣伝してますね。
僕は、今日はそのレセプションで「秋篠寺」を演奏します。野外ステージは他の人に代役を頼んで。
今「仏像展」をやっている「平成館」で、イギリス大使やスポンサー(?)のロレックスの関係の方々が集まると聞いています。

記念品として、ロレックスの時計が皆に配られる!
なんてことはないでしょうねぇぇ。。。